<桜花賞(G1)回顧>

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4月11日(
桜 花 賞G1)回顧

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4月11日)阪神11R桜花賞

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

桜花賞の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
阪神11R
桜花賞
04
79
18
74
02
60
05
59
10
58
16
53
08
52
13
51
07
50
17
49
01
48
12
47
15
46
09
44
14
43
06
42
11
41
03
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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4月11日  2回阪神6日目11R

桜 花 賞
G1


(芝1600m)(3歳オープン牝馬)(定量)

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ソダシがレコードで無傷5連勝!
史上初、白毛馬のクラシック制覇!


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11日、阪神競馬場で行われた桜花賞(3歳・牝・GI・芝1600m)は、好位でレースを進めた吉田隼人騎手騎乗の2番人気ソダシ(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線に入って抜け出し、外から猛然と追い上げる1番人気サトノレイナス(牝3、美浦・国枝栄厩舎)をクビ差振り切り優勝した。勝ちタイムは1分31秒1(良、コースレコード)。
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さらに1/2馬身差の3着に8番人気ファインルージュ(牝3、美浦・木村哲也厩舎)が入った。なお、3番人気メイケイエール(牝3、栗東・武英智厩舎)は18着に終わった。
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勝ったソダシは、父クロフネ、母ブチコ、その父キングカメハメハという血統。阪神JF以来のレースを見事に制し、昨年のデアリングタクトに続く無敗での桜花賞制覇を果たした。白毛馬によるクラシック制覇は史上初の快挙。また、鞍上の吉田隼人騎手にとっても初めてのクラシックタイトルとなった。
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レース後のコメント

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1着2-4 ソダシ(牝3、吉田隼人・須貝尚介)
「最高に気持ちいいです。馬場に入ってからゲートに向かって行くときも、そこまで嫌々してなかったし、ゲート裏で回っているときの雰囲気もこないだより良かったです。厩舎スタッフのおかげで、いい感じで挑めました。道中も形が決まってからは馬と呼吸を整えて、手応え十分でした。周りを確認する余裕もありました。これだけ高速馬場だったので、ちょっと分が悪いかなと思いましたが、ホントに馬の力に助けられました。最後はサトノレイナスが見えて、何とか我慢してくれと思いました。プレッシャーはありました。周りからも話題だけで本当に強いのかという感じで見られていたので、何とか見返してやろうと。本当に実力をつけてくれて、思っている以上に成長してくれていると思います。今のところお利口さんに競馬できているので、(距離も含めて)可能性は無限大にあると思います。ジョッキーになって、クラシックに挑戦することはありましたが、これだけの馬に乗せてもらって挑むことは光栄ですし、それでしっかり結果を出せたことは僕の財産にもなります。これからも期待を裏切らないように、人馬ともにさらに頑張ります」

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2着8-18 サトノレイナス(牝3、C.ルメール・国枝栄)
「18番は厳しかったかもしれません。とても馬はいい競馬をしてくれました。でも仕方ありません。オークスで巻き返したいですね」

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3着1-2 ファインルージュ(牝3、福永祐一・木村哲也)
「期待通りの走りでした。勝ち馬とは完成度の違いだと思います。この馬の伸びしろを感じました。その中で強い上位2頭を相手に僅差の競馬をしてくれたことで、将来性に期待を持てる走りでした。今後が本当に楽しみです」

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4着3-5 アカイトリノムスメ(牝3、横山武史・国枝栄)
「ソダシより前の位置が欲しかったのですが、ポジションはある程度悪くない所につけられましたし、終いも良く伸びて頑張ってくれたと思います」

国枝栄調教師
「ソダシはマークしていたけど、完成度の違いですね。もう少し距離があった方がいいと思います」と振り返った。
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5着5-10 アールドヴィーヴル(牝3、M.デムーロ・今野貞一)
「頑張りました。スタートがとてもよく、良いところで運べました。直線はスムーズに外に出して、前の馬が止まって、一頭で上がっていく形になりましたが、前が止まりませんでした。まだ馬は成長中です。能力はあります。しかし一生懸命走っていたら疲れてしまいます。まだ経験が少ない馬ですからこの後もっと良くなってきそうです」

6着4-7 ククナ(牝3、藤岡佑介・栗田徹)
「出たなりで無駄な脚を使わないよう運んで、ラストはしっかり脚を使ってくれました。成長を感じました」

7着3-6 ストゥーティ(牝3、岩田康誠・奥村豊)

8着5-9 エンスージアズム(牝3、岩田望来・安田翔伍)
「前走で1800メートルを使っていたぶん(流れが)忙しかったです。それでも追い出してから反応してくれて、最後まで踏ん張ってくれました。これから距離を延ばせば、もっと良さが出ると思います」

9着8-17 ホウオウイクセル(牝3、丸田恭介・高柳瑞樹)
「道中の追走からして楽ではありませんでした。速い馬場の経験もなかったので」

10着7-14 ミニーアイル(牝3、藤岡康太・武幸四郎)
「スタートを上手に出て、折り合いもスムーズでした。向こう正面で寄られた時もリズムを壊さず走れていましたが、最後に差し込んでくるほどの脚は使えませんでした」

11着6-11 ジネストラ(牝3、北村宏司・鹿戸雄一)
「落ち着いて出来も良く感じました。ゲートの裏もスムーズで、出るとこもいい感じで、スピードに乗って道中も力まず、リズム良く運べました。それでも直線向くころには手応えが怪しくなりました。勝ち馬と共に動けませんでした。でもリズム良く走れたことは良かったので、これから楽しみです」

12着1-1 ストライプ(牝3、田辺裕信・尾形和幸)
「時計の速い馬場を心配していましたが、流れが速くて脚を使わされました」

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13着7-13 エリザベスタワー(牝3、川田将雅・高野友和)
「3コーナーから左への張りが強く、曲がっていくのに精いっぱいでした。そのぶん早々と苦しくなってしまいました」

14着2-3 ブルーバード(牝3、柴田大知・高橋祥泰)
「よく頑張っているのですが現時点ではこれが精一杯です」

15着8-16 ソングライン(牝3、池添謙一・林徹)
「外めの枠からでもいいポジションが取れたと思ったところで(メイケイエールに)外から来られました。あれで気持ちが切れてしまった感じで、手応えがなくなりました」

16着7-15 シゲルピンクルビー(牝3、和田竜二・渡辺薫彦)
「いいスタートだったけど、内に潜り込めなかったし、時計も速かった」

17着6-12 ヨカヨカ(牝3、幸英明・谷潔)
「3~4コーナーでまくられたのを気にしたのか、そこから手応えが怪しくなりました」

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18着4-8 メイケイエール(牝3、横山典弘・武英智)
「返し馬から気持ちが高ぶっていて、ゲートの中も悪かった。スタートも前回くらい出てくれたらと思っていたけど…」
メイケイエールは、向正面で銜(はみ)受けが不良となったことについて、平地調教再審査。同馬は向正面で外側に斜行し、ミニーアイルとソングラインの進路に影響。鞍上の横山典弘騎手は戒告となった。
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桜花賞 払戻金.jpg桜花賞 着順.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

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軸馬サトノレイナス(1人気)は、出足が鈍く後方3番手から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、大外から猛然と追い上げるも着差クビ差2着まで。優勝は、好位でレースを進めたソダシ(2人気)が、直線に入って抜け出してゴール!! さらに1/2馬身差の3着にファインルージュ(8人気)が入り、本命決着。 馬券は、馬連5点で的中も元返し??




次回の重賞レースは
アーリントンカップ】(G3


アンタレスS】(G3


皐 月 賞】(G1


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