<オーシャンS(G3)回顧>

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3月6日(
オーシャンSG3)回顧

チューリップ賞G2)回顧

21コントラチェックa01.jpg


3月6日)中山11RオーシャンS

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

オーシャンSの指数の結果
指数順123456789101112131415161718
中山11R
オーシャンS
03
82
14
65
04
63
13
57
02
56
16
55
09
54
08
53
15
52
11
51
07
50
05
49
10
48
06
42
12
41
01
40




(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

オーシャンS HB.jpg

3月6日  2回中山3日目11R

オーシャンS
G3


(芝1200m)(4歳以上オープン)(別定)

21コントラチェックa03.jpg
11番人気コントラチェックが差し切りV
重賞3勝目!!


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6日、中山競馬場で行われたオーシャンS(4歳上・GIII・芝1200m)は、好位でレースを進めた丸山元気騎手騎乗の11番人気コントラチェック(牝5、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で脚を伸ばして、先に抜け出した1番人気カレンモエ(牝5、栗東・安田隆行厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒4(稍重)。

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さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気ビアンフェ(セ4、栗東・中竹和也厩舎)が入った。なお、3番人気カイザーミノル(牡5、栗東・北出成人厩舎)は5着、2番人気アルピニズム(牡4、美浦・金成貴史厩舎)は13着に終わった。

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勝ったコントラチェックは、父ディープインパクト、母リッチダンサー、その父Hallingという血統。2019年12月のターコイズS以来の勝利を飾った。重賞は3勝目。また、本馬はこの勝利で高松宮記念の優先出走権を獲得した。


レース後のコメント

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1着4-8 コントラチェック(牝5、丸山元気・藤沢和雄)
「リズムよくいければと思っていた。結果を出してくれて良かった。(次は)メンバーも強くなるし、馬場がかみ合わないとダメな時もあるけど、マッチすれば。普段は素直でかわいい馬。また乗れるチャンスがあれば、いい結果を出したい」

(藤沢和雄調教師)
「スタートよく、手応えもずっと良かったです。前々走が惜しい競馬でしたし、前走は馬場の悪いところに入ってしまいましたからね。1200mで新たな一面を見せてくれました」

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2着2-3 カレンモエ(牝5、北村友一・安田隆行)
「スムーズな競馬ができた。追ってからいい瞬発力を見せたが、坂で少し鈍ってしまった。それでも、いかにもスプリンターという感じ。少しでもいい脚を保てるようになれば」

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3着2-4 ビアンフェ(セ4、藤岡佑介・中竹和也)
「厩舎の努力でスムーズにゲートに入ったし、出てくれた。そうなれば速い馬。無理せずリズムよく行けた。よく粘ってくれた。これがきっかけになれば」

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4着3-6 ヒロイックアゲン(牝7、石橋脩・加藤和宏)
「内枠(6番)はいいと思っていた。スタートが上手で、競馬が分かっている。センスがある。内に進路を取りリズムよく走れた。もう少しで3着だったのに…」

5着4-7 カイザーミノル(牡5、横山典弘・北出成人)
(北出成人調教師)「初めての1200メートルだったけど、すごく頑張った。距離の幅が広がったね。2走前に横山典騎手からブリンカーの進言があったが、いい方に出ている」

6着8-15 ダイメイフジ(牡7、田辺裕信・森田直行)
「馬場はソフトの方が良かったが、前々走、中山で2着だった時より時計が速かった。道中は余裕がなかった。最後まで頑張っているが…」

7着5-10 ヴェスターヴァルト(牡4、富田暁・加藤征弘)
「(前回走って)重賞のペースに慣れて追走が楽になった。もう一つ前の位置を取りたかったが、最後は脚を使っている。成長している。まだ若いし、これからが楽しみ」

8着8-16 ラヴィングアンサー(牡7、勝浦正樹・石坂公一)
「しまいは脚を使っているけど、展開に左右される面があるので…」

9着6-11 アストラエンブレム(セ8、石川裕紀人・小島茂之)
「ゲートのタイミングが合わなかった。最後は脚を使っていたので、スムーズだったら」

10着3-5 アンヴァル(牝6、藤岡康太・藤岡健一)
「序盤が速く、道中はいい感じで運べたが、最後は反応してくれなかった」

11着7-14 アイラブテーラー(牝5、横山武史・河内洋)
「ゲートを出たあと、思うように進んでくれなかった。馬場も向いていなかった」

12着7-13 アウィルアウェイ(牝5、三浦皇成・高野友和)
「3、4コーナーの芝が掘れていた。そこで脚を使ったぶん、伸び脚に影響したかも。これを使ってよくなると思う」

13着1-2 アルピニズム(牡4、C.ルメール・金成貴史)
「スタートが遅い馬だから、内枠は厳しかった。スムーズに上がって行けなかった。外枠だったら…」

14着6-12 キングハート(牡8、木幡巧也・尾形和幸)
「脚をためる余裕がなかった。最後はだらだら脚を使ってしまった」

15着5-9 エイティーンガール(牝5、大野拓弥・飯田祐史)
「リズムよく運べたが、前残りの展開では厳しい」

16着1-1 ナリタスターワン(牡9、笹川翼・野口寛仁)
「この馬なりにがんばってくれたが、ペースアップした時についていけなかった」
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オーシャンS 払戻金.jpgオーシャンS 着順.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

オーシャンSa.jpg
軸馬カレンモエ(1人気)、先行2番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、好位でレースを進めたコントラチェック(11人気)が、直線で脚を伸ばして、先に抜け出したカレンモエをゴール寸前で捕らえ、ハナ差優勝。さらに1.1/4馬身差の3着に逃げたビアンフェ(6人気)が入り、中波乱決着!? 馬券は相手馬が抜けてハズレ…。




明日の重賞レースは
弥生賞】(G2


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