<京成杯(G3)回顧>

本日(19時)の更新メニュー
1月17日(
京成杯G3)回顧

日経新春杯G2)回顧

21グラティアス.jpg


1月17日)中山11R京成杯

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

京成杯の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
中山11R
京成杯
01
72
03
66
06
65
02
64
05
59
10
58
12
57
04
50
09
47
08
46
07
41
11
40












(上段=馬番, 中段=コンピ指数値,下段=ハイブリッド印
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

京成杯 HB.jpg

1月17日  1回中山6日目11R

京 成 杯
G3


(芝2000m)(3歳オープン)(別定)

21グラティアス06.jpg
グラティアスが人気に応え完勝!
無傷の2連勝で重賞V


21グラティアス08.jpg
17日、中山競馬場で行われた京成杯(3歳・GIII・芝2000m)は、好位の内でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気グラティアス(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)が、直線に入って抜け出し、逃げ粘った2番人気タイムトゥヘヴン(牡3、美浦・戸田博文厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分3秒1(良)。
21グラティアスa03.jpg
さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気テンバガー(牡3、栗東・藤岡健一厩舎)が入った。なお、3番人気タイソウ(牡3、栗東・西園正都厩舎)は6着に終わった。
21グラティアス07.jpg
勝ったグラティアスは、父ハーツクライ、母マラコスタムブラダ、その父Lizard Islandという血統で、半姉に2019年の阪神JFを制したレシステンシアがいる。10月24日の新馬戦(東京)に続く無傷の2連勝で重賞制覇を飾った。
21グラティアス03.jpg


レース後のコメント

21グラティアス04.jpg
1着3-3 グラティアス(牡3、C.ルメール・加藤征弘)
「僕のポジションはすごくおいしかった(いい位置だった)。今回は、馬にとっていい勉強になった。別の馬の後ろで我慢することができたし、リラックスできた。その後は直線で能力を見せてくれました。素晴らしい手応えでした。跳びが大きいけど、今日は加速しましたね。すぐトップスピードに届いて、今日は楽勝でした。馬体が大きくなったし、少し大人になりましたし、まだよくなれるけど、よくなったら、また(課題を)インプルーブ(改善)できたらG1に行けると思う。できればG1に乗りたいし、G1を勝ちたい。(今年重賞2勝目に)すごくいいスタートをしました。いい馬に乗ることができた。クラシックに(行くことに)とって、早めに重賞を勝つのは大事。今日はすごくうれしい」

(加藤征弘調教師)
「(馬体重プラス10キロで498キロでの出走は)少し中身が入ってきたんじゃないかな。気持ちも意外と(一度)使った割には冷静だった。これだけ馬場が悪かったら、みんな内は避けるよね。時計もかかってきているし。意外とタフな馬場もこの馬はそんなに苦にしないタイプ。(レースは)2回目だし、2戦目は難しいですよ。ゲートを開いてみないとわからない。その当たりは未知数だったけど、2回目でもこれだけ冷静に走れた。(前に行きたがるのを)我慢している位置もいい。くわえているハミの位置も上ハミにならないでいるし、だから(脚が)たまるんじゃないかな。1コーナー回る時、双眼鏡で見てたんだけど、いい目つきしてた。まばたきとかもね。(次走は)オーナーと牧場サイドとか、いろいろ話し合って決まると思います」

21タイムトゥヘヴン2着a.jpg
2着1-1 タイムトゥヘヴン(牡3、M.デムーロ・戸田博文)
「残念でした。内枠でスタートが良かったですが、ハナに行きたくはありませんでした。ゆっくり行っていましたが、誰も来ませんでした。直線に向いたら一番いいところを走りたかったですが、内から勝ち馬が良い脚で来ていました。初めて乗りましたが、良い馬でした」

21テンバガー3着a.jpg
3着5-6 テンバガー(牡3、戸崎圭太・藤岡健一)
「ゲートの中でうるさくて、若さを見せていました。まだ走りが固まっていない感じですが、レース自体は上手に運べました。前をカットされるところがありましたが、また伸びていました。力のある所を証明できました」

21ヴァイスメテオール4着a.jpg
4着5-5 ヴァイスメテオール(牡3、丸山元気・木村哲也)
「スタートはしっかりと出てくれて、できれば、もう少し流れてほしかった。瞬発力勝負は分が悪かった。まだ伸びしろのある馬です」

21プラチナトレジャー5着b.jpg
5着7-10 プラチナトレジャー(牡3、田辺裕信・国枝栄)
「最初は(ペースが)流れていたけど、遅くなってしまい、緩急のつく流れに気性的に対応できなかった。リズムよく運べなかった」

21タイソウ6着a.jpg
6着2-2 タイソウ(牡3、石橋脩・西園正都)
「まだ若さもあったので、コーナーでは左に行くところがありました。レースは、ペースが遅かったこともあって、自分で仕掛ける態勢を整えていった。4コーナーで手応えが見劣ってしまったが、これからの馬です」

7着6-7 エイカイファントム(牡3、岩田望来・藤原英昭)
「どうしてもペースが落ち着いてしまって、この馬の持ち味が出せなかった。展開が向きませんでした」

21アクセル8着a.jpg
8着7-9 アクセル(牡3、横山武史・武幸四郎)
「ゲートのなかで少しうるさい感じで、座り込んだような形の時にゲートが開いてしまった。でも、よく頑張ってくれました」

9着4-4 タケルジャック(牡3、北村宏司・清水久詞)
「ゲートで少し遅れたので、あの位置取りになりました。馬群でもレースができたし、いい経験になった」

10着8-11 ラカン(牡3、津村明秀・武市康男)
「ペースが落ち着いてしまいました。この馬の良さが生きる流れになってくれなかった」

11着6-8 ブラックロータス(牡3、三浦皇成・金成貴史)
「ペースが速くなってから、脚を取られてしまった。これからの馬です」

12着8-12 ディクテイター(牡3、北村友一・斉藤崇史)
「まだ緩さもあって、これからの馬だと思います」
21グラティアス05.jpg21グラティアスa02.jpg


京成杯 払戻金.jpg京成杯 着順.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

京成杯a.jpg
軸馬ラカン、後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、超スローペースの展開になって出番無し10着惨敗。 優勝グラティアス(1人気)、2着タイムトゥヘヴン(2人気)の本命決着!!




今週の重賞レースは
アメリカJCC】(G2


東海ステークス】(G2


最後まで御覧いただき、ありがとうございます。
ネットユーザーの方々、応援クリック
よろしくお願いします。

人気ブログランキング

この記事へのコメント