【エルムステークス(G3)】(2020ラップ分析篇)

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例年通りなら "前 傾 ラ ッ プ"

過去5年内4回前傾ラップ。17年イーブンラップ。
先行して破壊力抜群の上がり上位馬!!

過去5年のラップ分析篇

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【平均ラップ】.jpg
上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。

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札幌ダートコースはコース全周が平坦で、なおかつ他のローカル開催の競馬場と比較してもコーナーの半径が大きく緩やかなカーブで真円形に近いコースレイアウト。そのためコーナーでもスピードが落ちにくく、レース全体を通じて速いラップが続く高速決着になることが多い。ラップバランスはわずかに前半の方が速いラップだが、道中から上がりの残り200㍍まで12秒1前後の平均ラップが続き、ほとんど緩急差のない流れ。

コースレイアウト的にもラップバランス的にも後方から差を詰めにくいレースということで、3コーナー通過番手別成績では前方が7勝2着9回と圧倒、複勝回収率も107%あり前に行ける馬なら人気薄の好走も期待できる。そして平坦コースの札幌らしさが表れているのが上がり順位別成績。ダート重賞ながら上がり3位以内が8勝、2着7回。複勝率71.4%、複勝回収率191%と馬券的な破壊力も抜群。

前走が長めの距離で先行していた馬の期待値が高く、前走ダート1700㍍以上で3コーナー5番手以内だった馬が(6-8-9-32)。そのうち前走上がり7位内が(4-4-4-10)で複勝率54.5%、複勝回収率142%。

ラップ分析ポイント
「前走(OPクラス以上)、ダート1700㍍以上で3角5番手以内
かつ上がり7位以内の馬」を重視!?


アディラート(OPマリーン3着ダ17-3角5番手-上がり5位)
アナザートゥルース(G3アンタレス2着ダ18-3角2番手-上がり7位)
ハイランドピーク(L大沼S3着ダ17-3角2番手-上がり6位)

sample

今 週 の 重 賞

8月9日(
札幌11R【エルムステークスG3)】


新潟11R【レパードステークスG3)】


当日(8/9)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

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