<クイーンステークス(G3)回顧>

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8月2日(日曜
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日曜8月2日)札幌11RクイーンS

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

クイーンSの指数の結果
指数順123456789101112131415161718
札幌11R
クイーンS
08
81
02
74
09
65
06
58
07
54
10
53
13
52
12
51
14
50
01
46
05
43
04
42
03
41
11
40








(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜8月2日  1回札幌4日目11R

クイーンステークス
G3


(芝1800m)(3歳以上オープン牝馬)(別定)

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11番人気レッドアネモスが混戦から抜け出す!
久々の勝利で重賞初V


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2日、札幌競馬場で行われた第68回クイーンS(3歳上・牝・GIII・芝1800m)は、中団後方でレースを進めた吉田隼人騎手騎乗の11番人気レッドアネモス(牝4、栗東・友道康夫厩舎)が、直線で馬群の間を突いてゴール前で抜け出し、後方から外に出されて伸びた4番人気ビーチサンバ(牝4、栗東・友道康夫厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒9(良)。
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さらにクビ差の3着に1番人気スカーレットカラー(牝5、栗東・高橋亮厩舎)が入った。なお、2番人気フェアリーポルカ(牝4、栗東・西村真幸厩舎)は6着、3番人気コントラチェック(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)は10着に終わった。
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勝ったレッドアネモスは、父ヴィクトワールピサ、母マチカネハヤテ、その父サクラバクシンオーという血統。約1年2か月ぶりの勝ち星にして、重賞初制覇を飾った。通算成績はこれで13戦4勝。

レース後のコメント

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1着1-1 レッドアネモス(牝4、吉田隼人・友道康夫)
「(函館記念に続く自身の重賞制覇に)うれしいです。札幌で重賞を勝ったことがなかったので、いい結果を出したいと思っていました。枠もよかったし、理想のところで運べました。ちょっと敏感なところ、馬込みを気にするところがあるけど、枠なりのポジションで狭いところを何とかこじ開けてくれ、という感じでした。普通に強かった。能力がある馬なので、結果を出せてホッとしています」

(友道康夫調教師)
「何もかもうまくいった感じ。ここ2、3走も具合は良かったけど、チグハグなレースが続いていたからね。走らなければダートと思っていたのですが、結果を出してくれたので今後は芝路線ですね。放牧に出してから考えます」と指揮官はうれしい誤算に表情を緩めた。

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2着6-9 ビーチサンバ(牝4、福永祐一・友道康夫)
「ゲートを上手く出せませんでした。良いスタートを切ったら好位につけようと思いましたが、あのようなスタートでしたし、ペースも流れていました。外を回しても辛そうな走りだったので、内に入りました。4コーナーで前にシャドウディーヴァがいて、進路を外に切り替えた分追い出しが遅れて負けてしまいました。地力があるだけにこのメンバーならと思っていました。地力の一端は見せてくれましたが、もっとうまく乗れていればよかったと思います」

3着2-2 スカーレットカラー(牝5、岩田康誠・高橋亮)
「下手に乗ってしまった。馬を信じていないわけじゃないが、展開にこだわりすぎた。横綱相撲でいきすぎた。最後も空くだろうと思ったんだけど…」

4着8-14 シャドウディーヴァ(牝4、内田博幸・斎藤誠)
「あの位置(道中12番手)で我慢してもダメだと思ったので、(3角手前から)上がっていった。最後は両サイドから来られて着順を落としてしまったけど、よく頑張っていた」

5着4-6 カリビアンゴールド(牝6、藤岡康太・鮫島一歩)
「スタートが上手なタイプで、道中はこの馬のリズムで走らせられた。ペースが速くても押し切れると思ったが、最後は自分から動いていったぶん、厳しくなってしまった」

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6着5-8 フェアリーポルカ(牝4、和田竜二・西村真幸)
「3コーナー手前で勝った馬のいたところに入りたかったが、入りきれなかった。56キロを背負っていたことも影響したかもしれない。力のあるところは見せてくれた」

7着6-10 リープフラウミルヒ(牝5、丹内祐次・相沢郁)
「位置取りはよかったと思うんだけど、勝負どころで手応えがグッとくるところがなかった」

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8着3-3 ナルハヤ(牝6、藤田菜七子・梅田智之)
「行く馬がいればとか、いろんな形を考えていたが、(スタートで)出たのでハナにいきました。2番手の馬につつかれてペースを落とせなかった。ちょっと厳しい展開だったが、直線でも踏ん張って、頑張ってくれました」

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9着8-13 サムシングジャスト(牝4、武豊・松田国英)
「枠が外だったので、後ろからになりました。4コーナーは外に出したが、内にもたれながらも伸びてくれた。重賞でも通用する」

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10着5-7 コントラチェック(牝4、C.ルメール・藤沢和雄)
「ペースは速かったけど、3番手でいいところにいけた。直線で追い出すと頭を上げてやめてしまった。1800メートルよりも1400メートルやマイルの方がいい」

11着4-5 アロハリリー(牝5、池添謙一・高野友和)
「ポジションはいいところだった。勝った馬が後ろにいましたしね。でも、ちょっと合図を送ったら、じりじりになってしまった。重賞になると決め脚が足りないのかな」

12着7-12 オールフォーラヴ(牝5、横山武史・中内田充正)

13着3-4 タガノアスワド(牝6、西村淳也・五十嵐忠男)
「自分の形に持っていこうと思ったが、隣(ナルハヤ)が速すぎました」

14着7-11 モルフェオルフェ(牝5、柴田善臣・大江原哲)
「返し馬から落ち着いて、いい雰囲気だった。道中も折り合いはついていたが…」
20レッドアネモスa05.jpg20レッドアネモスa06.jpg



クイーンS 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

クイーンSa.jpg
軸馬サムシングジャスト、後方から直線で弾けて優勝…
のはずが、伸びを欠き9着惨敗。
優勝は11人気レッドアネモス、2着ビーチサンバで波乱!?




次回の重賞レースは
レパードステークス】(G3)(日刊コンピ篇


エルムステークス】(G3)(日刊コンピ篇


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