【七夕賞(G3)】(2020ラップ分析篇)

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近年は "前 傾 ラ ッ プ"

施行時期変更により、13年以降前傾ラップへと変化した。
速い流れでも、先行馬優勢!?

過去5年のラップ分析篇

【過去5年&平均ラップ】.jpg
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【平均ラップ】.jpg
上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。

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夏の福島開催最終週に行われていたが、2013年から開催2週目へと施行スケジュールが繰り上がり。最終週に行われていた頃は前半1000㍍が60秒以上かかるスローの流れが多かったが、2週目に行われるようになってからは前半1000㍍通過が平均で58秒68、後半1000㍍の平均が60秒56と、1秒89も前半の方が速いラップとなっている。これにともないレース全体の走破タイムも速くなり、1分58秒台の決着へと高速化。芝や路盤の改良が進み、馬場の傷みも少ない状況でレースが行われている近年は、前半が速い流れでなおかつ全体のタイムも速いというレースに生まれ変わっている。

このように前半が速い流れになっているにもかかわらず、先行またはマクリでポジションを押し上げている馬が馬券に多く絡んでおり、3コーナー通過番手別成績では前方が6勝を挙げ複勝率、複勝回収率ともに優勢。上がり順位別成績でも3位以内が7勝2着7回で、前付けできてロングスパートで上がり上位の脚を使える馬が買い。また福島巧者にも注目で、過去9回で3着内に入った27頭のうち14頭が福島で3着以内の実績を持っていた。

ラップ分析ポイント
「前走、4角5番手以内で2、3着だった馬」を重視!!

ウインイクシード(福島民L3着 4角4番手)
バレリオ(メトロポL2着 4角5番手)
リュヌルージュ(G3マーメイ 4角5番手)

sample

今 週 の 重 賞

7月12日(
福島11R【七夕賞G3)】


阪神11R【プロキオンSG3)】


当日(7/12)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

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