【鳴尾記念(G3)】(2020ラップ分析篇)

20鳴尾記念c.jpg
例年通りなら "後 傾 ラ ッ プ"

過去5年内4回後傾ラップ!!
基本的に阪神内回りコースは内枠の先行タイプが有利!?

過去5年のラップ分析篇

【過去5年&平均ラップ】.jpg
2015.jpg
2016.jpg
2017.jpg
2018.jpg
2019.jpg
【平均ラップ】.jpg
上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。

鳴尾記念(阪神 芝2000).jpg
同じ開催の最終日に行われる宝塚記念へ向かう馬もおり、G3だがレベルの高い高速決着になりやすいレース。レースラップは前半1000㍍60秒25、後半1000㍍58秒59で1秒半後半の方が速い。阪神芝内回り重賞で特徴的な、後半1000㍍から徐々に速くなっていくロングスパートラップで、瞬発力タイプより持続力タイプに向いたレースというのも、他の阪神芝内回り重賞と同様の傾向と言える。

3コーナー通過番手別成績で前方が過去8年で6勝2着5回と、コーナーでも自分から動ける機動力が求められるレース。上がり順位別成績も同様で3位以内が5勝2着6回。複勝率51.9%、複勝回収率139%あるため、まずは高速ロングスパートで上位の上がりを出せる馬を狙うのが定石。前走は格上のG1・G2出走馬が有利で、上がりの速さ負けしていた馬が巻き返す傾向が強く、前走G1・G2で上がり6位以下だった馬が【5-1-2-14】。そして、高速決着が多いレースなので、前走は1800㍍以下を走っていた馬がアドバンテージがある。結果、前走G1・G2の1800㍍以下で上がり6位以下だった馬は【3-1-0-0】と良績を残している。

ラップ分析ポイント
「前走G1・G2の1800㍍以下で上がり6位以下だった馬」が優勢と判断!? あとは、「先行タイプ」を重視して選択。

ラヴズオンリーユー(前走G1ヴィクトリアM7着 上がり9位)
サトノフェイバー(前走谷川岳L7着 4角2番手)
テリトーリアル(前走都大路L5着 4角3番手)
ドミナートゥス(前走福島民L2着 4角2番手)



当日(6/6)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

徹底的に重賞 レースを極める!

最後まで御覧いただき、ありがとうございます。
ネットユーザーの方々、応援クリック
よろしくお願いします。

人気ブログランキング

この記事へのコメント