【宝塚記念(G1)】(2020刻を見極める‼)

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下記の資料は、月刊雑誌「競馬の天才」7月号より一部抜粋した記事を個人的に勝手にまとめたものです。詳しくは、雑誌を参照してください。

過去10年の宝塚記念ラップ分析篇

1F2F3F4F5F6F7F8F9F10F11F勝ち時計
201012.411.111.312.712.512.312.311.912.111.912.52.13.0
201112.310.510.812.712.412.312.112.011.511.712.02.10.1
201212.210.911.211.912.212.312.512.611.611.612.12.10.9
201312.711.011.011.911.912.012.312.412.712.712.62.13.2
201412.911.611.913.212.812.112.011.811.711.812.12.13.9
201512.211.612.213.413.112.712.511.711.011.612.42.14.4
201612.611.011.112.312.112.412.312.211.912.212.72.12.8
201712.511.111.613.112.311.711.611.811.711.812.22.11.4
201812.210.811.412.712.312.011.812.112.211.712.42.11.6
201912.611.411.512.412.111.912.011.611.511.412.42.10.8
平均12.511.111.412.612.412.212.112.011.811.812.02.11.9
表内の背景を黄色で示した部分がレースにおける『加速の開始位置』。基本的には「0秒2以上の加速かつ12秒台前半以内」を条件。緩急の差が大きい15年は、11秒7を刻んだゴールから逆算して4ハロン目の位置に色を記した。年によって多少の差異はあるが、平均すると前半の5ハロン目、ゴールから逆算すると”ラスト7ハロン”の位置で加速を開始。ここが宝塚記念の勝負ポイント!?

レースlast11last10last9last8last7last6last5last4last3last2last1勝ち時計
宝塚記念12.511.111.412.612.412.212.112.011.811.812.02.11.9
大阪杯12.611.212.412.412.112.111.611.411.512.01.59.4
天皇賞春12.012.013.012.912.612.512.411.911.711.612.13.15.3
天皇賞秋12.811.611.611.711.912.011.911.511.712.11.58.8
エ女王杯12.611.112.612.512.412.712.712.111.711.911.72.13.9
ジャパンC11.212.212.312.012.312.412.111.911.511.512.02.24.2
有馬記念12.012.112.413.113.012.511.912.112.011.612.12.33.0
同じ古馬中長距離路線のG1でありながら、有馬記念以外の5つのG1は加速の開始がラスト4ハロン目ないし3ハロン目。いわゆるラストのキレ味勝負レース!! 唯一、有馬記念だけが6~5ハロン目と宝塚記念に近いポイントで加速が始まっている。他のG1との違いは『加速ポイント』にあり、特殊なコースであることも理解できたのでは!?
刻を見極める
究極のロングスパート戦に十分に耐えうる適性のある馬は、単純にG1有馬記念で好走した馬!! あとは、宝塚記念で17年1着サトノクラウン、18年2着ワーザー、19年1着リスグラシューの共通点が、香港G1芝2400㍍で連対経験があったことから、推測で香港競馬場で好走経験馬。

ブラストワンピース(18年有馬記念1着)
サートゥルナーリア(19年有馬記念2着)
グローリーヴェイズ(19年香港ヴァーズ1着)
ラッキーライラック(19年香港ヴァーズ2着)

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今 週 の 重 賞

6月28日(
阪神11R【宝塚記念G1)】


当日(6/28)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

徹底的に重賞 レースを極める!

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