<東京優駿~日本ダービー(G1)回顧>

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日曜5月31日)東京11R東京優駿

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

ダービーの指数の結果
指数順123456789101112131415161718
東京11R
ダービー
05
90
12
72
15
58
03
57
09
54
06
53
11
52
01
51
14
50
17
49
18
48
02
47
08
46
10
44
16
43
13
42
04
41
07
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜5月31日  2回東京12日目11R

東京優駿日本ダービー
G1


(芝2400m)(3歳オープン)(定量)

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コントレイルが文句なしの完勝!
父ディープ以来の無敗2冠!


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31日、東京競馬場で行われた第87回日本ダービー(3歳・牡牝・GI・芝2400m・1着賞金2億円)は、好位の内で脚を溜めていった福永祐一騎手騎乗の1番人気コントレイル(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)が、直線で馬場の真ん中から突き抜け、中団から大外に出されて伸びた2番人気サリオス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分24秒1(良)。
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さらに1.3/4馬身差の3着に10番人気ヴェルトライゼンデ(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、3番人気ワーケア(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)は8着に終わった。
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勝ったコントレイルは、父ディープインパクト、母ロードクロサイト、その父Unbridled's Songという血統。新馬、東京スポーツ杯2歳S、ホープフルS、そして皐月賞に続くデビュー無傷の5連勝で、2017年生まれのサラブレッド7262頭の頂点に立った。無敗での牡馬クラシック2冠達成は、自身の父ディープインパクトが達成して以来15年ぶり、史上7頭目。
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鞍上の福永祐一騎手は2018年のワグネリアンに次ぐ2度目の、本馬を管理する矢作芳人調教師は2012年のディープブリランテに次ぐ2度目のダービー制覇となった。
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レース後のコメント

1着3-5 コントレイル(牡3、福永祐一・矢作芳人)
「素直にうれしいです。何よりコントレイルがいい走りを見せてくれた。それが何よりです。(自身のダービー初勝利の2年前とは)違いましたね。前に一度も(ダービーの勝利を)経験していないのと、経験しているのと。経験していることで、心持ちが違いました。これまでも、いろいろと大きいレースで経験を積ませてもらったことが、きょうに生きたと思います。(レース前から)きょうはコントレイルの第5戦目をいい形で終えることができれば、と考えていました。現状で、もう少しこうなってほしいと思うところはまだあるのですが、そういったことを思うと、底が見えないというか、ポテンシャルが高い。本当に楽しみしかないですね。スタートして少し(スピードに)乗せたんですけど、レースが流れなかった。(スローになれば)ノリさん(マイラプソディ)が動いてくるのでは、と思っていたので、『やっぱり来たか』という感じで、そこは冷静に受け止められました。2番手の後ろに入れた、そこがが大きかったですね。(直線は)抜け出すと遊んじゃうので、追い出しを待ってたんですけど、抜けてから緩められなかったのは、まだまだ集中しきれていないから。そこが改善していってほしい面ではあるんですけど、逆にいえば、遊びながらダービー勝っている。相当優秀な馬だな、と思います。無敗馬で挑むダービーは僕自身初めての経験。きょうはスタンドにお客さんはいなかったですが、たくさんの人が見ていただいているだろうと思っていた。きょう勝ったことで、スターホースの仲間入りを果たせたと思います。競馬を楽しむ人たちの、より大きな存在になったくれたらと思いますし、その馬に騎乗していたということを誇りに思います」
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(矢作芳人調教師)
「とにかく疲れました。ダービーで、1倍台の1番人気になる経験は初めてでしたし、プレッシャーは相当なものでした。ですが、今日パドックを周回する姿を見て、究極に仕上がっていると思いましたし、精神面も落ち着きがあって良かったです。レースについては、騎手に任せていました。道中良い感じだと見ていましたが、それにしても強かったですね。直線抜け出した後、外からサリオスも来て、接戦になるかと思いましたが、突き放して、本当に強かったと思います。現状、課題は見つかりません。注文をつけるところがありません。レース後、前田代表から、秋は国内専念、三冠を狙うと言われました。距離については、一戦毎に、自信を深めていますし、今日の勝ち方を見ていても、同世代同士、大丈夫だと思います。(今度は無敗の三冠に期待が懸かるので)また疲れますね。秋、この馬を皆様にお見せできればと思います」

(ノースヒルズ代表・前田幸治氏)
「コメントの冒頭に申し上げたいことは、コントレイルが新型コロナウイルスで無観客となった年のダービー馬となった事実に大変、感動しております。様々な人が苦しんだ中にあって勇気や元気を与えることができて、オーナーブリーダーとしても大変、感動しております。重ねて一日も早い収束を願っています。コントレイルの馬名の意味は『飛行機雲』です。5月29日に航空自衛隊のブルーインパルスが医療従事者への感謝で大空に飛行機雲を描いたことは身勝手ながらコントレイルへのエールのようにも受け止めていました。矢作調教師と福永ジョッキー、牧場関係者に感謝申し上げます。秋は父ディープインパクトのように菊花賞へ向かって三冠馬を目指します」

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2着6-12 サリオス(牡3、D.レーン・堀宣行)
「良いスタートを切り、道中リラックスして、折り合いもつきスムーズに行けました。最後の直線で少し外に持っていかれたところはありましたが、良い反応をして一生懸命走ってくれました。ただ一頭だけ強い馬がいました」

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3着3-6 ヴェルトライゼンデ(牡3、池添謙一・池江泰寿)
「追い切りも良く、皐月賞の時より状態が良く、これでどれだけやれるかと思っていました。道中勝ち馬を見ながら、良いところでレースをしましたが、3コーナーで勝ち馬に入りたいポジションを取られてしまいました。それでもしぶとく直線で盛り返してくれました。まだこれから良くなってくると思いますので、秋を楽しみにしたいです」

(池江泰寿調教師)
「ジョッキーが完璧に乗ってくれて、改めてこの馬の力を示すことができました。世代No.3ですからね。秋については、オーナーサイドと相談して決めます」

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4着1-1 サトノインプレッサ(牡3、坂井瑠星・矢作芳人)
「折り合いはついていたし、直線も馬群を割ってよく伸びた」

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5着7-13 ディープボンド(牡3、和田竜二・大久保龍志)
「馬はさらに良くなっていました。道中はのびのびと走らせ、手応えはあまり良くなかったのですが、バテずに頑張ってくれました。この先が楽しみです」

6着6-11 ガロアクリーク(牡3、川田将雅・上原博之)
「1、2着の2頭は力が抜けていますが、3着とはそれほど差がありませんでした。直線で少しぶつけられたところもありましたし、距離も大丈夫でした。秋は菊花賞路線を行こうと考えています」

7着4-7 ブラックホール(牡3、石川裕紀人・相沢郁)
「この距離にして良さがでた。ただ、内に突っ込めない弱みがあるので外に出したが、時間がかかってしまった。まだ、これから成長してくる」

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8着2-3 ワーケア(牡3、C.ルメール・手塚貴久)
「3コーナーまで、良いポジションでしたが、4コーナーではコントレイルと手応えが違い過ぎました。ペースは速くなくて切れ味勝負になってしまい、スタミナを活かす競馬ができませんでした」

9着7-14 マイラプソディ(牡3、横山典弘・友道康夫)
(友道康夫調教師)
「道中も頑張っていたし、最後までしっかり走れていた。ただ、距離が長いかもしれない。秋(のローテーション)は、それも含めて相談して決めたいと思います」

10着4-8 ビターエンダー(牡3、津村明秀・相沢郁)
「予想していたレースをすることができませんでした。スタートしてすぐつまずいてしまい、このクラスでは少しのミスが致命傷になりますね」

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11着7-15 サトノフラッグ(牡3、武豊・国枝栄)
「道中の感じは悪くなかったのですが、ディープインパクト記念で勝った時の末脚が見られませんでした」

(国枝栄調教師)
「新馬の時もそうでしたが、勝つ時と負ける時のギャップが大きいです。良い時はグーンと上がってくるんですが、負ける時は脚を使わずに終わり、大きく負けてしまいます。精神的なところに原因があると思うので、リフレッシュして立て直します」

12着5-10 コルテジア(牡3、松山弘平・鈴木孝志)
「スタートを出てくれて、自分の形で競馬をすることができました。流れに乗れましたが、最後に甘くなってしまったのは、もしかしたら距離が原因かもしれません」

13着5-9 ダーリントンホール(牡3、M.デムーロ・木村哲也)
「直線に向いて一瞬頑張ってくれましたが、その後走りがバラバラになってしまいました。距離は問題ないと思うのですが...」

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14着8-17 ヴァルコス(牡3、三浦皇成・友道康夫)
「いつもより出して前の位置に行きました。やりたい競馬はできましたが、やはり外枠で外を回らされました。前走以上の状態でしたが、これからもっと良くなると思います」

15着2-4 レクセランス(牡3、石橋脩・池添学)
「スタートはこの馬なりに出たが、内枠でそこから伸びるような感じになってしまって、位置が悪くなった」

16着8-16 マンオブスピリット(牡3、北村友一・斉藤崇史)
「緩さがあるので、これから良くなってくると思います」

17着8-18 ウインカーネリアン(牡3、田辺裕信・鹿戸雄一)
「スタートが良く、これで行かないのはもったいないと思い、ハナに行きました。テンの入りは良かったのですが、途中でまくられてしまいました。距離が長かったかもしれません」

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18着1-2 アルジャンナ(牡3、浜中俊・池江泰寿)
「コントレイルの後ろを取ることができて良かったです。この馬なりに一生懸命に走っていました」
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徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

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軸馬コントレイル、先行追走から直線に入り弾けて優勝!!
7262頭の頂点に降臨!! 15年ぶり無敗のダービー馬誕生!!
3馬身差2着サリオス、1馬身3/43着ヴェルトライゼンデ
馬券は馬連なので、1-3着でハズレ…(ノД`)・゜・。




次回の重賞レースは
安田記念】(G1)(日刊コンピ篇


鳴尾記念】(G3)(日刊コンピ篇


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