【福島牝馬S(G3)】(2020ラップ分析篇)

福島牝馬Sa.jpg
どちらかというと"前 傾 ラ ッ プ" 

ただ、前後差イーブンペースに近く
傾向は"平均系持続型加速ラップ"

過去5年のラップ分析篇

【過去5年&平均ラップ】.jpg
2015.jpg
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【平均ラップ】.jpg
上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。

【福島 芝1800コース立体】.jpg
牝馬G1ヴィクトリアマイルのステップレースではあるが、東京(芝)1600㍍とはまったくラップバランスが異なり、関連性は無い。

福島競馬場はとにかくコースの起伏が激しい。高低差自体は1.8㍍なので、たいしたことなく感じるが、向正面での坂(1.8㍍)とゴール前に坂(約1㍍)があり、この小回りコースの中で二度坂超えをするというタフなコース!!

このことは、ラップバランスにも表れ、スタート後に坂を超えると2コーナーまで下りになるため、前半3ハロン35秒台前半とかなり速く流れる。その影響で以降のラップが落ち着くが、3コーナーがスパイラルカーブのため、進入スピードが落ちにくく、ラスト1ハロンが大きく失速する遠因となる。

ラップ分析ポイント
この重賞に類似したラップバランスのレース「G3中山牝馬S」をステップにした馬が優勢と判断!? あとは、「前走重賞、4角3番手以内の馬」を重視して選択。

エスポワール(前走・G3中山牝馬S 3着 着差0.2)
フェアリーポルカ(前走・G3中山牝馬S 1着)
デンコウアンジュ(前走・G3中山牝馬S 4着 着差0.2)
リュヌルージュ(前走・G3中山牝馬S 2着 着差0.1)
レッドアネモス(前走・G3中山牝馬S 6着 着差0.6)
モルフェオルフェ(前走・G3中山牝馬S 8着 着差0.9)

sample

今 週 の 重 賞

4月25日(
福島11R【福島牝馬SG3)】

4月26日(
東京11R【フローラSG2)】


京都11R【読売マイラーズCG2)】


当日(4/25)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

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