<大阪杯(G1)回顧>

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4月5日(日曜
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日曜4月5日)阪神11R大 阪 杯

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

大阪杯の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
阪神11R
大阪杯
03
82
08
74
04
62
12
60
05
54
01
53
02
52
07
51
06
50
10
49
09
48
11
40












(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜4月5日  2回阪神4日目11R

大 阪 杯
G1


(芝2000m)(4歳以上オープン)(定量)

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ラッキーライラックが抜け出し戴冠!
牝馬のワンツー!!


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5日、阪神競馬場で行われた第64回大阪杯(4歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億3500万円)は、好位でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の2番人気ラッキーライラック(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)が、直線内目から間を割って脚を伸ばし、外から抜け出しを図っていた4番人気クロノジェネシス(牝4、栗東・斉藤崇史厩舎)を捕らえ、最後はこれにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒4(良)。
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さらにクビ差の3着に1番人気ダノンキングリー(牡4、美浦・萩原清厩舎)が入った。なお、3番人気ブラストワンピース(牡5、美浦・大竹正博厩舎)は7着に終わった。
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勝ったラッキーライラックは、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース、その父Flower Alleyという血統。休み明けだった中山記念(2着)からきっちり良化を見せ、阪神JF、エリザベス女王杯に次ぐ3つ目のGIタイトルを手にした。牝馬による大阪杯勝利は、GI昇格後では初、GII時代も含めると2015年のラキシス以来5年ぶり。
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レース後のコメント

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1着5-5 ラッキーライラック(牝5、M.デムーロ・松永幹夫)
「余裕はありましたし、いい勝ち方をしてくれた。前回(中山記念)は思ったより反応が少し悪かった。今回は仕上がっていたし、スタートもうまく出ました。展開もすごくうまくいきました。中山記念を勝ったダノンキングリーが強いと思っていたので、ずっと見ながら運んでいた。4コーナーでハミを取って、抜群の手応えだったけど、スペースもあったし、運も良かった。(今後が)すごい楽しみ。牝馬だけど男馬っぽい。性格が強いから。お客さんがいないのはさみしい。みんなコロナウイルスでしんどいけど、みんなで一生懸命頑張りましょう」
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(松永幹夫調教師)
「このメンバーで勝てたことが嬉しいですね。スタートが決まって、自然に良い位置がとれたことが大きかったです。ダノンキングリーが逃げたことで、目標にすることができました。道中は手応え良く走って、直線は前が開いたら伸びるだろうと思っていました。昨年の秋から強くなって、ここまで来たかという感じです。以前なら馬込みをこじ開けることはできませんでしたからね。まだレースが終わったばかりですから、次はわかりません。オーナーサイドと相談してこれぐらいの距離を走らせたいですね。今回は思った通りの調教ができて、中間も順調にいきました。これからもっと強い馬と競馬をすると思うので、頑張ってもらいたいですね」

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2着8-12 クロノジェネシス(牝4、北村友一・斉藤崇史)
「外枠から理想のポジションに行くことができました。テンションが高いと聞いていたけど、乗ってからはそう感じませんでした。落ち着きがあって、道中でもしっかり折り合いがついていたと思います。直線でもいい脚を使っていました」

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3着6-8 ダノンキングリー(牡4、横山典弘・萩原清)
「スタートが誤算で、こんなに出ちゃうとは。その後も展開が厳しくなり、びっしりと競られた。行ったことは悪くないが、これもレース。悪くはない」

4着8-11 カデナ(牡6、鮫島克駿・中竹和也)
「今週からBコースでインが伸びる馬場になっていたので、外を回らずにレースを進めました。直線では手応え通りに伸びてきて、すごく惜しい内容でした」

5着4-4 ワグネリアン(牡5、福永祐一・友道康夫)
「非常にコンディションは良かった。ラッキーライラックがすごく速くて予定通りの位置を取れなかった。持ち味を発揮できる形に持ち込めなくて残念」

6着7-10 ジナンボー(牡5、藤岡佑介・堀宣行)
「先行有利な馬場と予想していたので、強気な競馬をしました。早めに行ったけど最後は力差でしょうか。いいチャレンジ。この先が楽しみになるようなレースでした」

7着3-3 ブラストワンピース(牡5、川田将雅・大竹正博)
「こういう流れになるのは分かっていたので、ポジションを取りに行きたかったけど、周りが速かったですから。それでも精いっぱい頑張ってくれています」

(大竹正博調教師)
「出して行ったのですが、他も出て行ったので、相対的に後手後手になりました。一番嫌なパターンになりました。去年と同じ形でした。内にスペースがなくて、どうしようもなかったです。返し馬の雰囲気が良かったですし、状態の問題ではないと思います」

8着5-6 レッドジェニアル(牡4、酒井学・高橋義忠)
「相変わらずゲートの中でトモ(後肢)を落としたりしたけど、タイミング良く開いてくれました。最後の脚を信じたいというのもあって、馬ごみの中で我慢して進めました。いい経験になったと思います」

9着6-7 ステイフーリッシュ(牡5、岩田康誠・矢作芳人)
「行く気だったけど、全然行けなくて。敗因がちょっと分かりません。最後も止まっていないのですが…」

10着2-2 サトノソルタス(牡5、藤岡康太・堀宣行)
「スタートの出は前回より良かったです。位置取りは後ろになったけど、最後まで脚を使ってくれました」

11着7-9 マカヒキ(牡7、L.ヒューイットソン・友道康夫)
「馬体はすごく良かったです。ダービー馬に乗せていただいて感謝しています。高速馬場が合わなかったのでしょうか」

12着1-1 ロードマイウェイ(牡4、武豊・杉山晴紀)
「スタートを出たと思ったけど、トモ(後肢)をひねってしまって。その後も走りに良さを感じなかった」
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徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
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軸馬ブラストワンピース、スタートダッシュ出来ず中団後方追走
直線で弾けて優勝…のはずが伸びず後退7着入線。








次回の重賞レースは
ニュージーランドT】(G3)(日刊コンピ篇


阪神牝馬S】(G2)(日刊コンピ篇


桜 花 賞】(G1)(日刊コンピ篇


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