<菊花賞(G1)回顧>

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10月20日(日曜
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日曜10月20日)京都11R菊花賞

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

日曜10月20日)京都11R菊花賞
指数順123456789101112131415161718
京都11R
菊花賞
13
84
05
63
02
61
12
60
15
58
07
57
01
53
14
52
11
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17
50
16
49
10
48
04
47
03
46
18
43
09
42
06
41
08
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜10月20日  4回京都7日目11R

菊 花 賞
G1


(芝3000m)(3歳オープン)(馬齢)

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ワールドプレミアが最後の一冠を制す!
武豊騎手は父ディープ以来の菊花賞5勝目


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20日、京都競馬場で行われた菊花賞(3歳・牡牝・GI・芝3000m)は、好位でレースを進めた武豊騎手騎乗の3番人気ワールドプレミア(牡3、栗東・友道康夫厩舎)が、直線で先頭に立って、外から猛然と追い上げた8番人気サトノルークス(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)をクビ差凌いで優勝した。勝ちタイムは3分6秒0(良)。
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さらに1馬身差の3着に1番人気ヴェロックス(牡3、栗東・中内田充正厩舎)が入った。なお、2番人気ニシノデイジー(牡3、美浦・高木登厩舎)は9着に終わった。
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勝ったワールドプレミアは、父ディープインパクト、母マンデラ、その父Acatenangoという血統。ソエの影響で春のクラシック出走は叶わなかったが、復帰戦の神戸新聞杯3着を経て見事クラシック最後の一冠を手にした。
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鞍上の武豊騎手は1988年スーパークリーク、1996年ダンスインザダーク、2000年エアシャカール、2005年ディープインパクトに続く菊花賞5勝目。史上最年少勝利、最年長勝利両方の記録保持者となった。
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レース後のコメント

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1着3-5 ワールドプレミア(牡3、武豊・友道康夫)
「いいレースができて、馬が一生懸命走ってくれました。本当に馬の状態がよかったし、枠順も良かったので、勝つレースをしようと思っていた。いいレースができましたね。調教をしっかりやれているなかでのこの馬体重(前走比12キロ増)、ようやく本格化したのかな、と思います。きょうでもイレ込んでいましたし、まだまだ改善したいところもありますが、道中もしっかり折り合いを欠くこともなく、上手に走ってくれました。春はクラシックに出られませんでしたし、僕自身、久しぶりの菊花賞。ディープインパクト産駒ということで、そういう意識はありましたし、よかったですね。(菊花賞優勝騎手の)最年少と最年長記録を取れてうれしいです」

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2着7-14 サトノルークス(牡3、福永祐一・池江泰寿)
「イメージ通りの競馬ができました。ヴェロックスを見る形で進めて、4コーナーを回る時に『これなら』と思いましたし、最後も脚があがりながら踏ん張ってくれました。ただ、内にもう一頭いましたね。まだ長距離向きかは定かではないですが、対応できる走りは見せてくれました。来年もっと良くなる馬だと思います」

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3着7-13 ヴェロックス(牡3、川田将雅・中内田充正)
「位置取り、リズムとも良く、いい内容でしっかり走ってくれたと思います。3000メートルが長かったのかと思わざるえない直線の苦しさでした。精いっぱい頑張ってくれた結果です」とそれでも川田騎手はパートナーをたたえた。

(中内田充正調教師)
「4コーナーから伸びていますが、ディープインパクト産駒2頭に伸び負けた感じです。実力で3着に頑張ってくれましたが、距離が長かったのかなと思います。まだ3歳ですし、これから成長してくれると思いますので、期待したいと思います」

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4着3-6 ディバインフォース(牡3、横山典弘・寺島良)
「テンからあまり行かない馬なので、長いところが合うんだろう。最後はよく来ているからね」

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5着4-8 メロディーレーン(牝3、坂井瑠星・森田直行)
「道中はロスなく運ぼうと考えていました。勝負どころで手応えが怪しくなったんですが、外に出したら長く脚を使ってくれました。小さい馬(この日の馬体重340キロは菊花賞史上最低馬体重=馬体重が発表された1970年以降)ですけど、素晴らしいスタミナがあります。これからが楽しみです」

(森田直行調教師)
200万円の追加登録料を払い参戦を決断した森田師は「これだけの牡馬を相手によく伸びた。本当がんばっている」と感激の表情だった。

6着6-12 レッドジェニアル(牡3、酒井学・高橋義忠)
「ゲートもそれなりに出てくれて、ある程度のいい位置を取れました。4コーナーで狭くなってからもきてますし、精神面の成長も感じました。まだ、良くなる余地を残していると思います」

7着8-17 タガノディアマンテ(牡3、田辺裕信・鮫島一歩)
「道中はスムーズで、折り合いもうまくついていました。枠で内、外の差が大きかった。一回使った効果もあったと思うし、最後は甘くなったけど、(力を)出し切ったと思います」

8着5-10 カウディーリョ(牡3、M.デムーロ・堀宣行)
「よく頑張りました。速くも遅くもない、いいペースで運べましたが、強い馬が早めにきて、最後は苦しくなりました。落ち着きはありましたよ」

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9着1-2 ニシノデイジー(牡3、C.ルメール・高木登)
「人気馬の後ろでレースができましたが、直線では切れる脚が使えず、ずっと同じペースでした。もっと流れが速くなって、スタミナを求められる展開が合うのかなと思います」

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10着4-7 ヒシゲッコウ(牡3、C.スミヨン・堀宣行)
「気分よく走れて、勝った時よりも前に行けました。ですが、気分が乗らない時に促すと自分の力が出せないように感じました。メンタルの部分なのでしょうか。これから経験を積んでいけば、重賞を勝てるだけの能力はあるはずです」

11着7-15 ホウオウサーベル(牡3、蛯名正義・奥村武)
「相手が一気に強くなったのもあるけど、3コーナーで手応えが悪くなったからね。キャリアが浅いし、ようやく良くなってきたところ。まだ克服しなければいけない課題もあるし、来年以降にもっと良くなることを期待したい」

12着8-18 メイショウテンゲン(牡3、池添謙一・池添兼雄)
「ちょっと位置を取りにいって、好位はとれましたが、あまり余裕のある追走ではなかったですし、3角の下りでしんどくなってしまいました」

13着1-1 ザダル(牡3、石橋脩・大竹正博)
「内枠を利用して、何の不利もなく回ってこられました。それだけに、もっと伸びてもという思いがあります。ちょっと距離が長かったのかも知れません」

14着8-16 ナイママ(牡3、柴田大知・武藤善則)

15着2-4 ユニコーンライオン(牡3、岩田康誠・矢作芳人)
「馬の出来は良かった。この状態でこれだけ止まるんだから、距離が長かったのでは」

16着6-11 シフルマン(牡3、松山弘平・中尾秀正)
「ハナに行きたかったんですが、イレ込んでゲートで立ち上がったりして、考えていたレースができませんでした」

17着5-9 ヴァンケドミンゴ(牡3、藤岡佑介・藤岡健一)
「2番手から4角先頭のイメージで乗りましたが、さすがに距離が長かったですね」

18着2-3 カリボール(牡3、藤井勘一郎・須貝尚介)
「距離の壁がありましたね。初めて、(JRAの)G1に乗せていただいて、ありがたく思っています」

第80回菊花賞(G1)で表彰式プレゼンターを務めた柳楽優弥さんのコメントは以下の通り。
「京都競馬場に来たのは初めてでした。ちょうど1年後から長期の改修工事を行うということをお聞きしまして、今年のうちに来れて良かったです。ここ最近は好きな数字で馬券を購入してはずしていたので、菊花賞の馬券は1番人気のヴェロックスで勝負してみました。結果は惜しくも3着でした。クラシック三冠競走の最終戦として『最も強い馬が勝つ』と称されているレースを見て、競走馬が駆け抜けていく迫力を実感しました。また、本日実施のスペシャルイベント『スペホリ!』。次回は10月27日の天皇賞(秋)東京競馬場で実施されるので皆さん是非、競馬場にお越しください!!」
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徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
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軸馬ワールドプレミア、直線で弾けて優勝!!
馬券もサトノルークスが入り的中!🎯




次週の重賞レースは
アルテミスS】(G3)(日刊コンピ篇


スワンS】(G2)(日刊コンピ篇


天皇賞)】(G1)(日刊コンピ篇


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