<セントライト記念(G2)回顧>

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9月16日(
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日曜9月16日)中山11Rセントライト記念

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

セントライト記念の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
中山11R
セントライト
08
74
12
72
15
61
01
60
09
57
07
56
16
54
18
53
02
50
06
49
11
48
17
47
05
46
10
44
14
43
03
42
13
41
04
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

セントライト記念 HB.jpg
9月16日  4回中山5日目11R

セントライト記念
G2


(芝2200m)(3歳オープン)(馬齢)

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リオンリオンが内から抜け出し快勝!
重賞2勝目!!


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16日、中山競馬場で行われたセントライト記念(3歳・GII・芝2200m)は、3番手でレースを進めた横山典弘騎手騎乗の1番人気リオンリオン(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)が、直線で内から抜け出し、2着の8番人気サトノルークス(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分11秒5(重)。
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さらにクビ差の3着に3番人気ザダル(牡3、美浦・大竹正博厩舎)が入った。なお、2番人気ニシノデイジー(牡3、美浦・高木登厩舎)は5着に終わった。
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勝ったリオンリオンは、父ルーラーシップ、母アゲヒバリ、その父クロフネという血統。春の青葉賞に続く重賞2勝目を飾った。また、本馬及び2着のサトノルークス、3着のザダルは10月20日に行われる菊花賞の優先出走権を獲得した。

レース後のコメント

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1着4-8 リオンリオン(牡3、横山典弘・松永幹夫)
「今日はいい感じにうなっていましたけど、久しぶりに抑えられた。この後に3000メートルがあるので、僕の体力を作るのに良かったです(笑い)。菊花賞も、その先もありますし、まだまだヨタヨタしたところなど良くなってほしいところもあるので、あまりバカみたいな競馬はできなかった。ずいぶん雨は降りましたけど、馬場はちょうど良かったかもしれない。先週も言いましたが、(馬場の)コンディションは良かった。相手は強くなるけど、秋の初戦としては言うことない。ダービーの時と同じように騎乗停止にならないように気をつけます(笑い)」
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(松永幹夫調教師)
「スタンド前では馬が唸っていて、大丈夫かなと思いましたが、途中から我慢が効きました。ジョッキーがうまく乗ってくれましたし、良い競馬ができました。こういう競馬もできましたし、次の3000mも持ってほしいです。このまま厩舎に置いて、次は菊花賞を目指します」

2着1-2 サトノルークス(牡3、川田将雅・池江泰寿)
「こういう馬場(重)は得意ではないと思っていましたが、精いっぱい走り切ってくれました。体重は変わっていないが、馬は春よりしっかりした。」菊花賞の出走権利を獲得したが、「距離が延びるのはいいとは思わない」と冷静なジャッジ。

(池江泰寿調教師)
「直線苦しくなったところで、川田がよく馬を動かしてくれた」と好騎乗を称えた。「今後のことはオーナーと相談して決めたい」と語るにとどめた。

3着1-1 ザダル(牡3、石橋脩・大竹正博)
「1番枠だったので、内からさばくことだけ考えて乗った。競馬が上手で反応のいい馬。最後に馬の中でゴチャゴチャした時も、前へ出て行ってくれた」

4着8-16 ルヴォルグ(牡3、C.ルメール・藤沢和雄)
「いい競馬ができ、直線では勝つかと思ったくらいだったが、ラスト150メートルのあたりで疲れてしまった。でも、このメンバーでこれだけ走れたのだから満足している」

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5着6-12 ニシノデイジー(牡3、勝浦正樹・高木登)
「リズムは良かったが、結果的には位置取りが後ろだったのかも。乗りやすすぎたほどで、それはいいこと。一度使えばスイッチが入るだろうし、次は間違いなく良くなる」

6着7-15 タガノディアマンテ(牡3、田辺裕信・鮫島一歩)
「いいリズムで走っていたが、珍しくズブさを出し、行きたい時に行けなかった。間隔が空いた影響があったのかも」

7着5-10 サトノラディウス(牡3、三浦皇成・国枝栄)
「ディープインパクト産駒なので、この馬場では苦しかった。それでも最後は狭いところを割ってきたし、体力がある。距離はもっとあってもいいくらい」

8着7-13 エターナルヴィテス(牡3、田中勝春・松山将樹)
「いい競馬ができた。現状の力は出している」

9着8-17 ナイママ(牡3、柴田大知・武藤善則)
「前々で自分の競馬をして、差のないレースができた。体が増えていい感じだったし、力は出し切っている」

10着7-14 アトミックフォース(牡3、大野拓弥・武藤善則)
「ハナに行く予定はなかった。もう少しリラックスして競馬ができていれば。馬場も、いい方がよかった」

11着6-11 メイショウテンゲン(牡3、池添謙一・池添兼雄)
「ゲートは春よりも出なくなり、あの位置取りに。しまいはジリジリ伸びているので、普通に出てくれるようになれば」

12着2-4 ミューチャリー(牡3、御神本訓史・矢野義幸)
「しまいは伸びていた。ただ、メンバーがメンバーなので、道中は置かれるところがあった。できればパンパンの芝でやりたかった」

13着3-5 シークレットラン(牡3、内田博幸・田村康仁)

14着4-7 オセアグレイト(牡3、野中悠太郎・菊川正達)
「落ち着きあって、スムーズな競馬ができていたが、4コーナーでは思った以上に手応えが良くなかった。もう少し頑張ってほしかったが…」

15着8-18 ランフォザローゼス(牡3、福永祐一・藤沢和雄)
「チークピーシーズが利いて楽に競馬ができたが、3~4コーナーで踏ん張り切れなかった」

16着5-9 エングレーバー(牡3、藤岡佑介・中内田充正)
「4コーナーを回って不利もあったが、手応えも苦しかった。もう少し短い距離の方がいい」

17着3-6 モズベッロ(牡3、M.デムーロ・森田直行)
「馬にやる気がなかった。馬場は合いそうだったが、耳を絞って走るのを嫌がっていた」

18着2-3 マテリアルワールド(牡3、木幡育也・中川公成)
「思いのほかスタートで置かれて、やりたい競馬ができなかった。ワンペースの走りなので、ハナに行かないと…」
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セントライト記念 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
セントライト記念b.jpgセントライト記念c.jpg
軸馬ザダル、直線で弾けて優勝のはずが…
何とか3着確保。馬券は、昨日に続きW的中!🎯






次回の重賞レースは
オールカマー】(G2)(日刊コンピ篇


神戸新聞杯】(G2)(日刊コンピ篇


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