<ローズステークス(G2)回顧

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9月15日(日曜
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日曜9月15日)阪神11Rローズステークス

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

ローズSの指数の結果
指数順12345678910111213141516
阪神11R
ローズS
04
90
08
65
10
63
12
58
06
57
11
55
07
54
01
49
05
47
03
46
09
41
02
40








(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜9月15日  4回阪神4日目11R

ローズステークス
G2


(芝1800m)(3歳オープン牝馬)(馬齢)

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2歳女王ダノンファンタジーがレコードV!
いざ秋華賞へ!


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15日、阪神競馬場で行われたローズS(3歳・牝・GII・芝1800m)は、好スタートから中団に控えた川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンファンタジー(牝3、栗東・中内田充正厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、好位から渋太く脚を伸ばした6番人気ビーチサンバ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分44秒4(良、コースレコード)。
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さらにアタマ差の3着に2番人気ウィクトーリア(牝3、美浦・小島茂之厩舎)が入った。なお、3番人気スイープセレリタス(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は6着に終わった。
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勝ったダノンファンタジーは、父ディープインパクト、母ライフフォーセール、その父Not For Saleという血統。2歳女王がオークス(5着)以来の一戦を制し、最後の一冠に向けて弾みをつけた。なお、本馬及び2着のビーチサンバ、3着のウィクトーリアは10月13日に京都競馬場で行われる秋華賞の優先出走権を獲得した。
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レース後のコメント

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1着4-4 ダノンファンタジー(牝3、川田将雅・中内田充正)
「スタートは『出すぎたな』と思いました。ハナには行きたくなかったので行ってくれる馬を待ちながら。乗ってる感覚では前半遅く感じましたし、途中から動いてくる馬もいまして、みんな遅い思惑でそういう形になっていきました。いい流れではなかったのですが、競馬に来ればこうやって我慢してくれるので。調教ではとてもたいへんなんですが、競馬はじょうずに走れるのがこの馬の強みだと思っていますので、きょうも安心して乗っていました。直線もいろんな課題をまた見せてくれましたし、それをまた修正していかないといけないなと思いました。それでも勝ち切れましたから、秋の第一歩を歩めたかなと思います」

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2着8-11 ビーチサンバ(牝3、福永祐一・友道康夫)
「当初の作戦は後方からでしたが、先行する形で長く脚を使ってくれました。スタートがあまり速くないので、こういう形もありですね。強い馬がいるなかで頑張ってくれました。速い時計にも対応してくれました。今後の選択肢が広がる内容だったと思います」

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3着6-8 ウィクトーリア(牝3、戸崎圭太・小島茂之)
「ゲートはおとなしく、スムーズにいきました。位置取りが定まらずにごちゃごちゃしましたが、その後もリズムよく運べました。いつもより鈍かったけど、反応もしてくれました。最後は差し返えされましたが、使って次は変わってくると思います」

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4着7-10 シゲルピンクダイヤ(牝3、和田竜二・渡辺薫彦)
「イレ込んでいたけど、ゲートはスムーズに出ました。遅い流れと思っていたので流れに乗る競馬をしました。反応もあったし、突き抜けるかと思ったけど…。次はテンションの面でどうなってくるかがポイントになりそうです」

5着1-1 メイショウショウブ(牝3、池添謙一・池添兼雄)
「距離が気になっていたので、それを考慮して乗りました。最後に同じ脚いろになったあたり、距離が長かったのだと思います」

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6着8-12 スイープセレリタス(牝3、C.ルメール・藤沢和雄)
「距離がちょっと長いのかも知れません。外枠からハナに行ったぶんもありました。ペースはコントロールできましたが、時計の速い馬場で、メンバーも強かった。経験を積んでいけば、もっと良くなると思います」

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7着5-5 モアナアネラ(牝3、北村友一・石坂正)
「理想はもっと前の位置をキープすることだと思いますが、二の脚がつかずにあの位置から。まだギアチェンジがうまくいかないところがあるので、そのへんが改善されれば、まだ伸びしろがあると思います」

8着6-7 アルティマリガーレ(牝3、浜中俊・佐々木晶三)
「前回もそうでしたが、スタートを出ませんでした。強いメンバーと走るのも初めてでしたし、それもあったかもしれません」

9着5-6 シャドウディーヴァ(牝3、岩田康誠・斎藤誠)
「馬が良くなり、ゲートも出るようになっていたんですが…。脚がたまっていないのか、休み明けの影響なのか。今日のところは敗因がよくつかめません」

10着3-3 ビックピクチャー(牝3、岩田望来・藤原英昭)
「位置取りがだいぶ後ろになりましたが、連闘後の中2週で頑張ってくれました。コーナーで外に張って距離ロスがあり、直線でも左に張って追うことができませんでした。この馬なりによく走っていたと思います」

11着2-2 ベストクィーン(牝3、幸英明・西橋豊治)
「スタート直後は好位を取れましたが、前にいた馬と一緒に下がる形になってしまったのが痛かったです」

12着7-9 ラシェーラ(牝3、藤岡佑介・笹田和秀)
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ローズS 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
ローズSb.jpgローズSc.jpg
軸馬ビーチサンバ、直線で弾けて優勝のはずが…2着入線。
優勝ダノンファンタジー、3着ウィクトーリアで馬券はW的中!🎯






次回の重賞レースは
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