【札幌2歳ステークス(G3)】(2019ハイブリッド指数活用術予想篇)

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札幌2歳ステークスG3)】
過去5年 ハイブリッド指数

将来性豊かな素質馬が集結する
注目の2歳重賞!


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2014年(タイム良1.50.0 前半36.5 / 後半36.6)


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2015年(タイム稍重1.50.8 前半37.0 / 後半36.8)


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2016年(タイム良1.49.9 前半36.4 / 後半36.0)


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2017年(タイム良1.51.4 前半37.2 / 後半36.6)


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2018年(タイム良1.50.1 前半36.0 / 後半37.6)


【札幌2歳ステークス】(通過位置)(上がり順位)
開催1着馬3F2着馬3F3着馬3F
1810-11-8-22位マクリ8-8-4-14位8-9-12-51位
177-6-6-44位3-3-2-27位14-14-14-41位マクリ
161-1-1-16位4-5-5-54位6-6-6-72位
1510-10-9-41位4-7-6-43位7-8-9-83位
1413-14-11-81位3-3-3-35位6-7-6-43位
共通1着馬の傾向2着馬の傾向3着馬の傾向
分析推定前 半優勢推定前 半優勢推定後 半優勢

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ハイブリッド指数活用術(予想)>
(~競馬王 京大式推定3ハロン~より一部抜粋)

良馬場でも上がりは35~36秒台!?

過去5年の前後半の平均は36秒6-36秒7。洋芝の最終週で行われるため、良馬場でも上がりは35~36秒台を要する。スタミナが要求されるので、牝馬より牡馬の方が成績が良い。近4年の勝ち馬は4角4番手以内で立ち回っている。その一方、「上がり最速馬」は2勝、3着2回、連対馬の8頭が上がり5位以内をマーク。14年レッツゴードンキ(3着)が桜花賞を制したとはいえ、その他の年は3着以内馬からG1での好走馬が出ていない。


過去5年の前半/後半3Fの平均は、36.6秒/36.7秒。(前後差△0.1) 
連対馬の4角位置は、4角5番手以内が9連対、10番手以降0連対。
「上がり最速馬」 2連対(上がり5位以内4連対)。



◎ダーリントンホール

ダーリントンホールの新馬戦は4番手追走から4コーナー2番手へ押しあげて、上がり最速35秒4をマークして0秒2差V。上がりは2位の2着馬コスミックエナジーより0秒4も速い。

同日・同舞台の3歳未勝利、3歳上500万下の勝ち馬の上がりがともに35秒9だから、2連続開催の最終日としては優秀な上がりタイムといえる。しかも、レースラップのラスト2ハロンが11秒5秒-11秒6と速い点も高く評価できる。

過去10年でキャリア1戦馬の勝利は半数の5頭。前走の末脚発揮なら、重賞でも勝ち負けを期待したい。


《ハイブリッド勝負予想》 各4点勝負レース!


馬 連】【馬 単】で《1⇒10,11,4,7》

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徹底的に重賞レースを極める!】

◎ゴルコンダ


ゴルコンダは、前走の未勝利戦が4角先頭→上がり最速をマークして1秒8差V。勝ち時計1分48秒3は札幌1800㍍の2歳レコードを更新。既に札幌2歳Sの例年の勝ち時計をクリアしている。母ゴレラはアメリカのG1優勝馬、半兄のネオウィズダム(父ネオユニヴァース)は5勝を挙げた活躍馬。血統も筋が通っており、前走と同じ舞台なら期待したい!


3連複】2頭軸で(1,10⇒2,4,6,7,11)

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今 週 の 重 賞
8月31日(
札幌11R【札幌2歳SG3)】

9月1日(
新潟11R【新潟記念G3)】


小倉11R【小倉2歳SG3)】

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