<関屋記念(G3)回顧>

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日曜8月11日)新潟11R関屋記念

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



関屋記念の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
新潟11R
関屋記念
03
82
13
67
10
61
05
58
04
57
06
55
14
54
09
52
11
51
08
50
12
49
16
48
17
47
07
44
02
43
18
42
01
41
15
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

関屋記念 HB.jpg
日曜8月11日  2回新潟6日目11R

関屋記念
G3


(芝1600m)(3歳以上オープン)(別定)

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長期休養明けも何のその、
ミッキーグローリーが差し切り重賞2勝目!


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11日、新潟競馬場で行われた関屋記念(3歳上・GIII・芝1600m)は、道中は後方に構えたC.ルメール騎手騎乗の1番人気ミッキーグローリー(牡6、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、2着の6番人気ミエノサクシード(牝6、栗東・高橋亮厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒1(良)。
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さらにアタマ差の3着に4番人気ソーグリッタリング(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、3番人気ロシュフォール(牡4、美浦・木村哲也厩舎)は9着、2番人気ケイデンスコール(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は14着に終わった。
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勝ったミッキーグローリーは、父ディープインパクト、母メリッサ、その父ホワイトマズルという血統。骨折明けの一戦を見事に制し、昨年の京成杯AHに続く2つ目の重賞タイトルを手にした。

レース後のコメント

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1着7-13 ミッキーグローリー(牡6、C.ルメール・国枝栄)
「最後150メートルだけ脚を出してくれました。押して押していったけど休み明けだった分、エンジンがかかるまでに時間がかかった。重賞2勝目で能力は高い。勝つ自信はあったけど、ちょっと休み明けの分は心配していました」

2着7-14 ミエノサクシード(牝6、川島信二・高橋亮)
「新潟は平坦で合うと思って、自信を持って乗った。勝ち馬の決め手に屈したが、いい競馬をしてくれている。状態が良くなって充実しているし、どこかでチャンスをつかみたい」

3着3-6 ソーグリッタリング(牡5、浜中俊・池江泰寿)
「スタートを上手に出て、位置が良すぎた。最後は押し出される感じで先頭に立って、(早めに)追わざるをえなかった。ほかの馬が来て、また頑張ったけど…」

4着5-9 ディメンシオン(牝5、戸崎圭太・藤原英昭)
「とても具合が良かったと思う。上手に走ってくれたけど、並んでから脚いろが一緒になった」

5着3-5 サラキア(牝4、丸山元気・池添学)
「スタートは出たし、もう少し切れるかと思ったけど切れなかった。伸び負けした感じで、最後は離されてしまった」

6着4-7 ロードクエスト(牡6、M.デムーロ・小島茂之)
「いい脚を使ったけど、前が止まらなかった。でも、以前より状態は良くなった」

7着4-8 エントシャイデン(牡4、中谷雄太・矢作芳人)
「スタートが決まり、いい位置でできたが…。頑張って走っているし、どこかでチャンスはあると思う」

8着6-11 リライアブルエース(牡6、吉田豊・矢作芳人)
「いい感じだったけど、さばけずに外に出せなかった。伸びているけど、外差しの馬場だったので…」

9着5-10 ロシュフォール(牡4、田辺裕信・木村哲也)
「出遅れないように気をつけて乗り、ある程度の位置でレースの流れに乗れたのですが、もうひと踏ん張りほしかったです。敗因が距離なのか、前走大きく負けた影響なのかわかりませんが、今日は脚がたまりませんでした」

10着2-4 オールフォーラヴ(牝4、和田竜二・中内田充正)
「いい位置を取れたけど流れが速く、前と間隔が空いて、脚を使うことになってしまった。スローの方がいい」

11着8-17 ハーレムライン(牝4、木幡巧也・田中清隆)
「状態は良く、しっかり走ってくれているけど、甘くなかった」

12着6-12 フローレスマジック(牝5、三浦皇成・木村哲也)
「リズムを重視して乗ったけど、気持ちを乗せられなかった」

13着8-18 トミケンキルカス(牡7、柴田大知・大和田成)
「新潟の馬場は合うけど、全体的に余裕がなかった」

14着2-3 ケイデンスコール(牡3、石橋脩・安田隆行)
「返し馬からいつもと違う少し変な汗をかいていました。向正面では理想的なポジションを取ることができて、リズム良く行けましたが、勝負どころでいつもの反応がありませんでした。もしかすると暑さが堪えたのかもしれません」

15着8-16 サンマルティン(セ7、津村明秀・国枝栄)

16着1-2 ヤングマンパワー(牡7、武藤雅・手塚貴久)

17着1-1 マイネルアウラート(牡8、野中悠太郎・高橋裕)
「年齢的なものか、最後は自分でやめている感じだった」

取消7-15 ファストアプローチ(セ4、木幡育也・藤沢和雄)
*疾病〔左前挫跖〕のため出走取消

俳優の志尊淳さんが新潟競馬場のイベントに出演し、11R関屋記念(GIII)のプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。
「初めての新潟競馬場はとにかく楽しく、夏一番の思い出になりました。特に芝の直線コースが印象的でした。ひとつのものを沢山の人と一喜一憂できる環境で、老若男女問わず楽しめるイベントになっていたら嬉しいです。本日はありがとうございました」
19ミッキーグローリー04.jpg19ミッキーグローリーac.jpg


関屋記念 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

関屋記念a.jpg
軸馬ロシュフォール、直線で弾けるはずが…。
馬群に沈み9着入線…(ノД`)・゜。




次回の重賞レースは
札幌記念】(G2)(日刊コンピ篇


北九州記念】(G3)(日刊コンピ篇


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