<函館スプリントS(G3)回顧>

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日曜6月16日)函館11R函館スプリントS

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



函館SSの指数の結果
指数順12345678910111213141516
函館11R
函館SS
13
82
11
73
02
70
07
54
10
52
01
49
09
40
06

05

04

03

12

08







(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)


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日曜6月16日  1回函館2日目11R

函館スプリントS
G3


(芝1200m)(3歳以上オープン)(別定)

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カイザーメランジェが逃げ切り重賞初制覇!


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16日、函館競馬場で行われた函館スプリントS(3歳上・GIII・芝1200m)は、先手を取った江田照男騎手騎乗の5番人気カイザーメランジェ(牡4、美浦・中野栄治厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の2番人気アスターペガサス(牡3、栗東・中竹和也厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒4(稍重)。
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さらにクビ差の3着に1番人気タワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。なお、3番人気ペイシャフェリシタ(牝6、美浦・高木登厩舎)は5着に終わった。
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勝ったカイザーメランジェは、父サクラオリオン、母サクラジュレップ、その父サクラプレジデントという血統で、これが重賞初制覇。父サクラオリオンにとっても産駒のJRA重賞初勝利となった。鞍上の江田照男騎手は2012年の日経賞(ネコパンチ)以来のJRA重賞V。


レース後のコメント

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1着⑩カイザーメランジェ(江田照男騎手)
「行く馬がいなかったので、この馬はスピードがあるので、小細工せずにこの馬の良さを生かそうと思いました。いい流れだったし、いい手応えだった。最後はいっぱいだったけど、厩舎スタッフがよく調整をしてくれていました。またいい競馬をしてくれると思います」

2着⑪アスターペガサス(小崎綾騎手)
「2番手を取れましたが、勝負どころでの反応が鈍く、勝ち馬とはそこで離された分の差です。負けたのは悔しいですが、1200mは合いますし、古馬相手にやれることも分かり、良かったです」

3着⑬タワーオブロンドン(D.レーン騎手)
「1200メートルのペースは速く感じたけど、特についていけないことはなかった。手応えもよかったけど、前走ほどの反応がなかった」

4着⑦ダイメイフジ(松岡正海騎手)
「前日に心配していた通り、馬場が合わなかった。動き出しが鈍くなってしまった」

5着②ペイシャフェリシタ(岩田康誠騎手)
「道中は完璧やったんやけど。最後は反応してくれなかった。追ってからがもうひとつ」

6着⑨ユキノアイオロス(木幡初也騎手)
「年を考えれば頑張ってくれました」

7着①サフランハート(勝浦正樹騎手)
「グッと来るところがなかった。道悪がいいと思ったけど、行きっぷりがよくなかった」

除外③シュウジ

除外④ライトオンキュー

除外⑤リナーテ

除外⑥ダノンスマッシュ

除外⑧トウショウピスト

除外⑫タマモブリリアン

禁止薬物テオブロミンを含む飼料添加物グリーンカルを摂取した可能性あるとして、ダノンスマッシュ(牡4、安田隆)など6頭が競走除外となり、当初の13頭立てから7頭立てになっていた。
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徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
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軸馬ペイシャフェリシタ、直線で伸びてはいるが
届かず(5着)…(ノД`)・゜・。






次回の重賞レースは
宝塚記念】(G1)(日刊コンピ篇


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