<マーメイドS(G3)回顧>

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日曜6月9日)阪神11RマーメイドS

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



マーメイドSの指数の結果
指数順12345678910111213141516
阪神11R
マーメイドS
11
78
04
73
13
59
05
58
12
56
16
54
15
53
03
52
14
51
10
50
01
49
02
48
06
47
09
46
08
41
07
40
(上段=馬番, 中段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)


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日曜6月9日  3回阪神4日目11R

マーメイドステークス
G3


(芝2000m)(3歳以上オープン牝馬)(ハンデ)

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7番人気サラスが大外一気V
重賞初制覇!!


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9日、阪神競馬場で行われたマーメイドS(3歳上・牝・GIII・芝2000m)は、スタート後に挟まれて後方からの競馬となった松若風馬騎手騎乗の7番人気サラス(牝4、栗東・西村真幸厩舎)が、直線で大外から一気に脚を伸ばして、中団から一旦は先頭に立った10番人気レッドランディーニ(牝4、栗東・石坂正厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒3(良)。
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さらに3/4馬身差の3着に5番人気スカーレットカラー(牝4、栗東・高橋亮厩舎)が入った。なお、1番人気センテリュオ(牝4、栗東・高野友和厩舎)は4着、2番人気モーヴサファイア(牝5、栗東・池添学厩舎)は6着、3番人気ランドネ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)は15着に終わった。
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勝ったサラスは、父オルフェーヴル、母ララア、その父Tapitという血統。パールS(1600万)3着からの格上挑戦で重賞タイトルを手にした。


レース後のコメント

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1着2-3 サラス(牝4、松若風馬・西村真幸)
「もともと素質のある馬ですし、ようやく1つ重賞を勝ててよかったです。前に行く競馬を試していましたが、どうしても気持ちの難しい馬なので、しまいを生かすレースプランを立てて、その通りのレースができました。1頭抜け出していましたが、どうにか届いてくれと思って、必死に追いました。一時期、少し崩れたりもしましたが、前走から気持ちも入ってきていましたし、今回はいい結果を出せると思っていました。これからもっと成長していってくれると思うし、もっとよくなると思います」

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2着8-16 レッドランディーニ(牝4、池添謙一・石坂正)
「あと一完歩でした。抜け出すとソラを使うところがあるので、ラスト3完歩でふっと抜けるところがあり、そこを突かれた感じです。レースはいいリズムで折り合いもつきました。3コーナーで他馬が動いてこちらも動かざるを得なくなりました。直線は本当によく伸びてくれました」

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3着8-15 スカーレットカラー(牝4、岩田康誠・高橋亮)
「ゲートもしっかり出て、道中は折り合いもスムーズ。直線はどこを割ろうかという手応えでしたし、しっかり伸びてくれたんですが…。残念ですが、力をつけています」

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4着2-4 センテリュオ(牝4、北村友一・高野友和)
「外枠でいいスタートからいい位置で運べました。ラスト1ハロンで甘くなってしまいました」

5着4-8 ウインクルサルーテ(牝6、高倉稜・高橋亮)
「リズム重視で、せかさずじっくりと乗りました。もう少し早く追い出せていたらとも思いますが、頑張ってくれました」

6着6-11 モーヴサファイア(牝5、川田将雅・池添学)
「リズム良くレースを運べて、4コーナーも馬はいい雰囲気でした。現状での走りはできています」

7着4-7 チカノワール(牝5、小崎綾也・笹田和秀)
「スタートでリズムを崩してしまいました。スムーズに運べていれば…」

8着7-14 クィーンズベスト(牝6、松山弘平・大久保龍志)
「外枠でいいスタートからいい位置で運べました。ラスト1ハロンで甘くなってしまいました」

9着1-1 サンティール(牝5、荻野極・鹿戸雄一)
「スムーズに追走できましたが、最後は脚いろが同じになってしまいました」

10着1-2 ウスベニノキミ(牝4、酒井学・鈴木孝志)
「瞬発力があるタイプではないので、もう少し前で運びたかったです」

11着7-13 ダンサール(牝4、藤岡康太・須貝尚介)
「思った通りのポジションから運べましたが、3コーナーから反応が悪くなってしまいました」

12着5-9 アドラータ(牝4、坂井瑠星・石坂公一)
「指示通りにハナへ。この馬の競馬はできたと思います」

13着6-12 フローレスマジック(牝5、石橋脩・木村哲也)
「上手にスタートを出てくれましたが、最後は距離なのかという感じも。直線は馬場が悪いところでつまずき、気がなくなったこともありますが、もっと構えていった方がいいのかもしれません」

14着3-6 カレンシリエージョ(牝4、秋山真一郎・鈴木孝志)
「距離は1800メートルまでがいい感じですね。最後はパタッと止まってしまいました」

15着3-5 ランドネ(牝4、M.デムーロ・角居勝彦)
「一番いいポジションから運べたが、止まってしまった」

16着5-10 レーツェル(牝4、和田竜二・伊藤大士)
「競馬は上手でしたが、最後は止まってしまいました」
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徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
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軸馬モーヴサファイア(7着)、
直線で伸びてはいるが届かず…(ノД`)・゜・。






次回の重賞レースは
ユニコーンS】(G3)(日刊コンピ篇


函館スプリントS】(G3)(日刊コンピ篇


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