【東京スポーツ杯2歳S(G3)】(2018TARGET frontier JV活用術予想篇)

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東京スポーツ杯2歳Sに関する過去データ
過去10年の資料になります。(2008~17)


馬番成績篇
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馬番で、馬券に絡んでいないのは、⑫馬番(7回)と⑰馬番(1回)とサンプル数が少ない。また、連対がないのは④馬番(10回)、⑪馬番(8回)とサンプル数が多い中での成績。

枠番成績篇
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枠番で、1⃣枠が4勝、2着3回と好成績。1⃣枠以外の内目の枠は不振で、近年は6⃣~8⃣枠がマズマズの成績。ただし8⃣枠は11頭立てだった2015年にスマートオーディンが1着となったものの、2007年以降で6度の2着と取りこぼしが多い。

人気別成績篇
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人気別で、2007、2008年と9番人気馬が勝利したかと思えば、2009年から1番人気が4連勝。近年の傾向としては3着にヒモ穴が来ることがあるものの、おおむね4番人気以内の決着となっている。

前走クラス別成績篇
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前走クラス別で、オープン・重賞で好走経験のある馬と前走で初勝利を挙げたばかりの馬が互角に渡り合っている。

前走レース名別成績篇
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前走レース名別で、圧倒的な出走頭数が多い新馬、未勝利から半数の勝ち馬、連対馬を輩出。残りの勝ち馬(OP=いちょう、萩S、野路菊S/G3=札幌2歳S、サウジRC)は、参戦馬が少ないために各1勝ずつ。

脚質別成績篇
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脚質別で、4角先頭馬は1頭も3着以内に入っていない。一方追い込みは2014年からサトノクラウン、スマートオーディン、ブレスジャーニーと3連勝。この3年は平年より頭数が少なかったこともあったが、上がり3F33秒台(2015年スマートオーディンは32秒9)の脚を使ってキッチリ届いている。

生産者別成績篇
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生産者別で、圧倒的な出走頭数が多いノーザンF【4-3-1-19/27】勝率14.8%/連対率25.9%/複勝率29.6% と好成績。一方、社台ファーム【0-3-0-12/15】勝率0%/連対率20%/複勝率20% と勝ち馬が無く低迷した成績。

東西厩舎別成績篇
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東西別で、関東圏内のレースだが、ローテーション的にここを逃すとダービー開催まで東京コースを経験できない可能性もあるため、関西馬を中心に翌春のクラシックを意識した馬たちの参戦が目立つ一戦でもあり、互角の戦い。

前走距離別成績篇
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前走距離別で、延長でもなく、短縮でもなく、同じ距離で参戦してくる馬から、勝ち馬が圧倒的多く輩出。ただ、連対馬は延長・短縮してきた馬から多く輩出。
まとめ篇

狙い目
前走、芝1800㍍戦上がり3F33秒台の勝ち馬。

該当馬

アドマイヤスコールホウオウサーベルルヴォルグ




今 週 の 重 賞
11月17日(
東京11R【東京スポーツ杯2歳SG3)】

11月18日(
京都11R【マイルチャンピオンシップG1)】
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