【京王杯2歳S(G2)】(2018TARGET frontier JV活用術予想篇)

画像
京王杯2歳Sに関する過去データ
過去10年の資料になります。(2008~17)


馬番成績篇
画像
馬番別で、馬券絡みの無いのは⑤⑩⑪⑭⑯⑰馬番の6つ。ただ、⑯馬番3回、⑰馬番2回とサンプル数が少ない。逆に、①~③馬番【4-5-1】と偏った傾向がある。

枠番成績篇
画像
枠番別で、最初のコーナーまでが短いことから内が有利とされる東京芝1400mだが、このレースの近10年では8⃣枠が3勝。外からでもスンナリ好位に付けられるダッシュ力があれば、ゴチャつかずに外に持ち出せるアドバンテージと相まって距離ロスを克服している。

人気別成績篇
画像
人気別で、1番人気は2007年にアポロドルチェが1着となって以降未勝利。2010年にはあのオルフェーヴルが10着となったほか、2013年も新馬戦を勝ったばかりのモーリスが単勝1.5倍に支持されるも6着に敗れている。

前走クラス別成績篇
画像
前走クラス別で、同クラスで7勝。昇級組にとっては、かなり厳しい現実。新馬戦から2勝は、13年カラダレジェンド、15年ボールライトニング の2頭。共通点は、新馬戦を上がり3F2位以内での勝利。

前走レース名別成績篇
画像
前走レース名別で、降級組(G2デ杯2歳S、G3函2歳S、G3小2歳S)からの参戦は好成績だが、同じ左回りのG3新2歳S組は苦戦している。

脚質別成績篇
画像
脚質別で、他場の芝1400mはダート戦同様に前半が速く後半が遅い“前傾ラップ”となることがほとんどだが、東京芝1400mでは最初のコーナーまでが短いことと、騎手が最後の長い直線を意識してかペースが緩やかになりがち。このため逃げ・先行勢に有利な流れとなることも多く、近年では2008年ゲットフルマークス、2014年セカンドテーブルの2頭が逃げ切り勝ちを収めている。だからと言って長い直線を逃げ切るのが容易でないことに変わりはなく、4角2~5番手あたりで進められそうな先行勢が絶好の狙い目となる。上がり3F33秒台の脚で突っ込んでも届かないケースもあるので、人気の差し・追込み馬には注意したい。

生産者別成績篇
画像
生産者別で、圧倒的な出走頭数が多いノーザンF【2-5-0-9/16】勝率12.5%/連対率43.8%/複勝率43.8% と好成績。一方、社台ファーム【0-0-3-9/12】勝率0%/連対率0%/複勝率25.0% と苦戦を強いられている。

東西厩舎別成績篇
画像
東西別で、関東圏内のレースだが、関東4勝に対して関西6勝と優勢。他のアベレージすべて関西が上回っている。
まとめ篇

狙い目前走、重賞で連対している関西馬。

該当馬
アスターペガサスファンタジスト




今 週 の 重 賞
11月3日(
東京11R【京王杯2歳SG2)】


京都11R【ファンタジーSG3)】

11月4日(
東京11R【アルゼンチン共和国杯G2)】


京都10R【 JBCスプリントJpn1)】
京都11R【 JBCクラシックJpn1)】
京都12R【 JBCレディクラシックJpn1)】
最後まで御覧いただき、ありがとうございます。
ネットユーザーの方々、応援クリック
よろしくお願いします。

人気ブログランキング