【アルゼンチン共和国杯(G2)】(2018TARGET frontier JV活用術予想篇)

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アルゼンチン共和国杯に関する過去データ
過去10年の資料になります。(2008~17)


馬番成績篇
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馬番別で、馬券絡みの無いのは⑰馬番のみ。連対の無いのは、①⑩⑬⑱馬番の4つ。逆に、④馬番が3勝している。

枠番成績篇
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枠番別で、スタートから1コーナーまで約450mとあって枠順による有利不利はそれほどなさそうに思えるが、近10年では8⃣枠が大不振。最少が15頭立てで、18頭立てのフルゲートも7回と、多頭数になりやすいレースゆえ、4つのコーナーで外々を回らされるロスが大きいのだろう。また1⃣枠も2010年にトーセンジョーダンが勝って以降不振で、2016年1番人気のモンドインテロも4着止まりだった。

人気別成績篇
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人気別で、1番人気は3勝。トーセンジョーダン(2010年)とゴールドアクター(2015年)は“連勝中の4歳馬”であり、スワーヴリチャード(2017年)は同年のダービー2着馬。勢いと格は無視できない。

前走クラス別成績篇
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前走クラス別で、昇級組【3-4-3-21/31】勝率9.7%/連対率22.6%/複勝率32.3% とハンデ戦らしく波乱要因になっている。

前走レース名別成績篇
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前走レース名別で、オクトーバーS1600万からの参戦馬は少なくてもアベレージが高く要注意。G1レース組も、参戦馬が少ないがアベレージは高い。

脚質別成績篇
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脚質別で、最後の直線の坂下からスタートするため、テンのペースは落ちつきやすい。しかしながら、そのままペースが上がらず、ミヤビランベリとアーネストリーの前2頭による行った行ったの決着となった2009年のような展開は稀で、道中はある程度流れる傾向にある。東京の長い直線に必要な瞬発力に加え、長距離戦ならでは持久力も問われるレースだ。よって、良馬場時は差し馬が台頭しやすい。位置取りとしては4コーナー10番手以内が望ましく、これよりも後ろだとメンバー最速の上がりの脚を使っても届かないこともある。

生産者別成績篇
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生産者別で、圧倒的な出走頭数が多いノーザンF【4-4-4-22/34】勝率11.8%/連対率23.5%/複勝率32.3% と好調。一方、社台ファーム【2-0-2-19/23】勝率8.7%/連対率8.7%/複勝率17.4% と全てのアベレージで下回っている。

東西厩舎別成績篇
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東西別で、関東圏内のレースだが、出走頭数の累計85頭ずつと同じなか、関東4勝に対して関西6勝。他のアベレージ全て関西が上回っている。

馬齢別で、圧倒的に4歳馬が強く、過去10年【7-4-4-23/38】勝率18.4%/連対率28.9%/複勝率39.5% とハンデ戦らしい結果かもしれない?


馬体重別成績篇
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馬体重別で、480~499㌔【6-5-3-38/52】勝率11.5%/連対率21.2%/複勝率26.9% とアベレージ全てが高い。
まとめ篇

狙い目昇級クラス(1600万下)から参戦する4歳馬
かつ 馬体重480~499㌔の馬。


該当馬
ムイトオブリガード




今 週 の 重 賞
11月3日(
東京11R【京王杯2歳SG2)】


京都11R【ファンタジーSG3)】

11月4日(
東京11R【アルゼンチン共和国杯G2)】


京都10R【 JBCスプリントJpn1)】
京都11R【 JBCクラシックJpn1)】
京都12R【 JBCレディクラシックJpn1)】
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