【天皇賞・秋(G1)】(2018TARGET frontier JV活用術予想篇)

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天皇賞・秋に関する過去データ
過去10年の資料になります。(2008~17)


馬番成績篇
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馬番別で、馬券絡みがないのは⑤⑩⑪⑬⑰⑱馬番。逆に、近3年は⑧馬番が1、1、3着。⑦馬番は過去10年で(2-3-1-4)と複勝率60%。

枠番成績篇
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枠番別で、連対がないのは3⃣枠と8⃣枠。1⃣~4⃣枠が6勝2着7回3着6回に対して、5⃣~8⃣枠が4勝2着3回3着4回。内枠が有利で、とくに大外枠の8⃣枠は過去10年で一度も連対無し。

人気別成績篇
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人気別で、1番人気は5勝、2着2回、3着2回と馬券圏内を外したのは11年4着のブエナビスタだけ。もう1つ注目は5番人気で、4勝、12年から14年まで3連勝。

前走クラス別成績篇
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前走クラス別で、位置付けは秋の中距離王決定戦だけに、秋に一度実戦を使われてこのレース目標の馬。休み明けで目標が先であっても能力でカバーしてしまう馬も珍しくなくない。

G1組(2-5-3)に対してG2組(8-5-7)と一見G2組が優勢だが、出走頭数の差でアベレージではほぼG1組が優勢。


前走レース名別成績篇
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前走レース名別で、毎日王冠は5勝、2着3回、3着4回と数では圧倒。出走頭数が多いためアベレージは低く出ているが、『王道』にふさわしい戦績。近年は宝塚記念、札幌記念からの『ぶっつけ本番』組も強く、昨年は宝塚記念からぶっつけで臨んだキタサンブラック、一昨年は札幌記念から臨んだモーリスが快勝した。西の『王道』だった京都大賞典は15年にラブリーデイが本番と連勝したが、近年は不振。また、オールカマーに27頭が臨んで最高着順は、15年ショウナンパンドラの4着。1頭も馬券絡みがない。

脚質別成績篇
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脚質別で、4角先頭から押し切った馬はゼロで、唯一の連対が08年のダイワスカーレット2着。その他の馬は掲示板確保すらできておらず、長い直線と上り坂、そして後続のプレッシャーがのしかかり、逃げ切りは至難の業。勝ち馬は、好位勢からも後方勢からも出ていて確かな決め手があれば4角先頭以外のポジションは問わない。

生産者別成績篇
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生産者別で、圧倒的な出走頭数が多いノーザンFが【4-5-2】に対して、社台ファーム【2-4-2】 が追随している。

東西厩舎別成績篇
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性別で、牝馬は10頭がのべ13戦して(2-3-1-7)の好成績。馬券に絡んだのはウオッカ(2回)、ブエナビスタ、ジェンティルドンナ(2回)、ダイワスカーレットという名牝中の名牝。

東西別で、関西馬が8勝、関東馬が2勝。勝利数、勝率では関西馬が優勢なのだが、関東馬も4年連続で馬券絡みを果たし、連対率、複勝率はほぼ互角の数字まで盛り返している。

馬齢別で、5歳馬が6勝、4歳馬が3勝。6歳以上は大きな割引で、連対は09年に勝った8歳馬カンパニーのみ。

まとめ篇

狙い目前走G1、G2クラス出走の4,5歳馬
かつ 牝馬には要警戒!?


該当馬
ヴィブロス




今 週 の 重 賞
10月27日(
東京11R【アルテミスSG3)】


京都11R【スワンステークスG2)】

10月28日(
東京11R【天皇賞秋G1)】

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