テーマ:血統

【アイビスサマーダッシュ(G3)】(2021血統データ分析篇)

【アイビスサマーダッシュに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(アイビスSD限定) 【過去10年成績】昨年は、ジョーカナチャン(牝5)が勝ちビリーバー(牝5)が3着。過去5年でみると、牡・セン[2-2-1-36]牝[3-3-4-31]と牝馬の健闘が目立つ。過去10年で複数回優勝馬を出したのは、サクラバクシンオー産駒(2勝)のみ。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【函館記念(G3)】(2021血統データ分析篇)

【函館記念に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(函館記念限定) 【過去10年成績】ここ2年の結果でいうと、アドマイヤジャスタ(父ジャスタウェイ)、マイスタイル(父ハーツクライ)とハーツクライ系が勝ち、バイオスパーク(父オルフェーヴル)、マイネルファンロン(父ステイゴールド)、ステイフーリッシュ(父ステイゴールド)とステイゴールド…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【中京記念(G3)】(2021血統データ分析篇)

【中京記念に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(中京記念限定) 【過去10年成績】今年は京都競馬場整備工事の影響で、中京記念は小倉芝1800mを舞台に行われる。スピードの持続力に長けたグレイソヴリン系種牡馬を父か母父に持つ馬の活躍が顕著。ほかでは、父サンデーサイレンス系や父ミスプロ系も毎年のように上位に食い込んでいる。 【…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【函館2歳S(G3)】(2021血統データ分析篇)

【函館2歳Sに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(函館2歳S限定) 【過去10年成績】ダイワメジャーや、エンドスウィープの直仔種牡馬の奮闘が少し目立つ程度で、コレと言った大きな偏りは見られない。 【母 父 馬 篇】(函館2歳S限定) 【過去10年成績】16~18年はカシアス(父キンシャサノキセキ)、ラブミーファイン(母母…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【プロキオンS(G3)】(2021血統データ分析篇)

【プロキオンSに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(プロキオンS限定) 【過去10年成績】小倉ダート1700㍍での種牡馬ランキング上位馬(クロフネ、キングカメハメハ、ゴールドアリュール 等)。近年は、2014~2015年に連覇を達成したマジェスティックウォリアー産駒のベストウォーリアや、2016年3着→2017年1着のシニスタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【七夕賞(G3)】(2021血統データ分析篇)

【七夕賞に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(七夕賞限定) 【過去10年成績】過去10年で複数の勝鞍を挙げている種牡馬はディープインパクト1頭。のべ18頭のうち6頭が馬券絡み、出走馬がいた9年のうち6年で馬券絡み。その他では、チーフベアハート、ゼンノロブロイ、ステイゴールド、クロフネが複数回の馬券絡み。 【母 父 馬 篇】…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【CBC賞(G3)】(2021血統データ分析篇)

【CBC賞に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(CBC賞限定) 【過去10年成績】昨年優勝したラブカンプー(牝5、栗東・森田直行)は、父ショウナンカンプ×母ラブハート(母父マイネルラヴ)。母ラブハートは本馬とキングハートを産んだ優秀な繁殖。マイネルラヴの血を引く馬は夏期に調子を上げるスプリンターが多く、本馬も6~9月は[1-6-…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ラジオNIKKEI賞(G3)】(2021血統データ分析篇)

【ラジオNIKKEI賞に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(ラジオN賞限定) 【過去10年成績】昨年優勝したバビット(牡3、栗東・浜田多実雄)は、父ナカヤマフェスタ×母アートリョウコ(母父タイキシャトル)。12年新潟大賞典‐G3・2着、12年中日新聞杯‐G3・2着など中距離戦線で活躍したダンツホウテイの甥にあたる血統で、A.P…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【宝塚記念(G1)】(2021血統データ分析篇)

【宝塚記念に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(宝塚記念限定) 【過去10年成績】昨年は、欧州型の父を持つ馬がワン・ツー(1着クロノジェネシス、2着キセキ)。共に非サンデー系ヌレイエフの血を引く馬でもあった。過去10年内では、ダントツでステイゴールドの3勝。複数回馬券絡みを果たしている種牡馬はキングカメハメハ、ディープインパクト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【マーメイドS(G3)】(2021血統データ分析篇)

【マーメイドSに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(マーメイドS限定) 【過去10年成績】昨年は、7番人気のサマーセント(牝4、栗東・斉藤崇史、父ハービンジャー×母プリムローズレーン(母父サンデーサイレンス))が2番手追走から抜け出してV。格上挑戦だったが50㌔のハンデを生かして、重賞初挑戦で初勝利を飾った。2着は2番人気のセ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ユニコーンS(G3)】(2021血統データ分析篇)

【ユニコーンSに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(ユニコーンS限定) 【過去10年成績】昨年はフェファラオ(牡3、美浦・堀宣行、父アメリカンフェイロー×母マリーズフォリーズ(母父モアザンレディ))が、道中2番手から直線で先頭に立ち、後続に5馬身差をつけてゴール。2015年の米三冠馬アメリカンフェイローの初年度産駒が、デビュー3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【函館スプリントS(G3)】(2021血統データ分析篇)

【函館スプリントSに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(函館SS限定) 【過去10年成績】今年は札幌開幕週の芝1200㍍で行われる函館スプリントS。スピード任せのコースだけに、前傾ラップに強いダイワメジャー産駒。ちなみに、G3キーンランドC17年(2着ソルヴェイグ、3着ナックビーナス)、18年(1着ナックビーナス)にダイワメジャ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【エプソムカップ(G3)】(2021血統データ分析篇)

【エプソムカップに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(エプソムC限定) 【過去10年成績】東京芝1800m戦らしくディープインパクト産駒が好成績を挙げており、産駒が初出走した2012年はともに母父カーリアンのトーセンレーヴとダノンシャークがワンツーを決めた。19年2着サラキア、18年1着サトノアーサー と共に母父ノーザンダンサ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【安田記念(G1)】(2021血統データ分析篇)

【安田記念に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(安田記念限定) 【過去10年成績】2019年アーモンドアイ(1人気3着)、2018年モズアスコット(9人気1着)、2017年サトノアラジン(7人気1着)、直近3年は3代以内にStorm Catの血を引く馬が上がり3F最速となる末脚を駆使しており、そのうち2頭は勝ち馬。また、2018…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【鳴尾記念(G3)】(2021血統データ分析篇)

【鳴尾記念に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(鳴尾記念限定) 【過去10年成績】最近の中京芝2000の重賞の結果をみると、金鯱賞1着ギベオン(母母父アーチ)、金鯱賞2着デアリングタクト(父エピファネイア)、愛知杯1着マジックキャッスル(母父シンボリクリスエス)、愛知杯2着ランブリングアレー(母父シンボリクリスエス)、中日新聞杯…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【目黒記念(G2)】(2021血統データ分析篇)

【目黒記念に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(目黒記念限定) 【過去10年成績】キングカメハメハ、ステイゴールド、マヤノトップガン、ディープインパクト産駒が比較的好調!? 【母 父 馬 篇】(目黒記念限定) 【過去10年成績】東京芝2500の重賞といえば目黒記念とアルゼンチン共和国杯。昨秋のアルゼンチン共和国杯はオルフ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【葵ステークス(重賞)】(2021血統データ分析篇)

【葵ステークスに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(葵ステークス限定) 【過去10年成績】高松宮記念のパターンを想定。過去5年の勝ち馬は全て父と母父がどちらも非サンデー系。ちなみに、ミスターメロディ、モズスーパーフレア、ダノンスマッシュは、サンデーの血を全く持たない馬。 【母 父 馬 篇】(葵ステークス限定) 【過去10…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【東京優駿~日本ダービー(G1)】(2021血統データ分析篇)

【東京優駿~日本ダービーに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(東京優駿限定) 【過去10年成績】昨年はダントツの1人気コントレイル(父ディープ×母父Unbridled's Song/ミスプロ系)が世代の頂点に立った。ディープインパクト産駒は、過去10年内(6-3-3-30/42)勝率14.3%/連対率21.4%/複勝率28.6%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【優駿牝馬~オークス(G1)】(2021血統データ分析篇)

【優駿牝馬~オークスに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(優駿牝馬限定) 【過去10年成績】過去10年でディープ産駒は[4-4-3-33]、1~3人気に限れば[4-2-1-7]で、人気のディープ産駒が比較的強いレースともいえる。 【母 父 馬 篇】(優駿牝馬限定) 【過去10年成績】ディープインパクト産駒も過去5年で4頭…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【平安ステークス(G3)】(2021血統データ分析篇)

【平安ステークスに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(平安S限定) 【過去10年成績】同じ中京ダ1800㍍に比べて、欧州寄りの馬力・スタミナが問われやすくなる印象。ロベルト系のなかでも、ブライアンズタイムの系統に注目。また、ゴールドアリュール産駒にも注意。 【母 父 馬 篇】(平安S限定) 【過去10年成績】母父が欧州型…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ヴィクトリアマイル】(2021血統データ分析篇)

【ヴィクトリアマイルに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(ヴィクトリアM限定) 【過去10年成績】ディープインパクト産駒やフジキセキ産駒の好走が目立ち、父サンデーサイレンス系で3着入りした大半を両産駒で占めている。ちなみに昨年2着馬サウンドキアラは、ディープインパクト産駒。 【母 父 馬 篇】(ヴィクトリアM限定) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【京王杯スプリングC(G2)】(2021血統データ分析篇)

【京王杯スプリングCに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(京王杯SC限定) 【過去10年成績】サンデーサイレンスの血を持たなかったのは2014年1着のレッドスパーダ、2018年2着のキャンベルジュニア、2019年1着のタワーオブロンドンの3頭だけだったが、昨年ロードカナロア産駒(ダノンスマッシュ、ステルヴィオ、グルーヴィット)が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【新潟大賞典(G3】(2021血統データ分析篇)

【新潟大賞典に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(新潟大賞典限定) 【過去10年成績】ディープインパクト産駒【3-0-2-16】がやや抜けた存在。(父サンデー系×母父ミスプロ系の配合) 【母 父 馬 篇】(新潟大賞典限定) 【過去10年成績】過去3年の連対馬6頭のうち5頭がヌレイエフの血を引いており、20年1着トーセンス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【NHKマイルC(G1)】(2021血統データ分析篇)

【NHKマイルCに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(NHKマイルC限定) 【過去10年成績】昨年は、父サンデーサイレンス系×母父ミスプロ系という配合馬ラウダシオン(9人気)が優勝、ダンチヒの血を引く馬(2着レシステンシア、3着ギルデッドミラー、5着ルフトシュトローム)が上位入線。種牡馬別では、ダイワメジャー産駒【3-0-2-9…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【京都新聞杯(G2)】(2021血統データ分析篇)

【京都新聞杯に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(京都新聞杯限定) 【過去10年成績】例年ならディープインパクト産駒が上位の成績だが、中京芝2200での施行でつながるのかどうか!? 【母 父 馬 篇】(京都新聞杯限定) 【過去10年成績】中京芝2200の母父で優秀なのはキングカメハメハ。中でもハービンジャー×キングカメハ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【天皇賞春(G1)】(2021血統データ分析篇)

【天皇賞春に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(天皇賞春限定) 【過去10年成績】近年は、ステイゴールドとハーツクライの両種牡馬の活躍が顕著。ステイゴールド産駒【4-1-1-12/18】/ハーツクライ産駒【0-5-3-15/23】 【母 父 馬 篇】(天皇賞春限定) 【過去10年成績】近5年、フィエールマン、レインボーラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【青葉賞(G2)】(2021血統データ分析篇)

【青葉賞に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(青葉賞限定) 【過去10年成績】東京芝2400mと言えばやはりディープインパクトで【3-2-6-22/33】。ただ、今年出走登録馬にディープ産駒はいない。 【母 父 馬 篇】(青葉賞限定) 【過去10年成績】サンデーサイレンス系で見ると、母父ノーザンダンサー系との相性が抜群で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【読売マイラーズC(G2)】(2021血統データ分析篇)

【読売マイラーズCに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(マイラーズC限定) 【過去10年成績】例年、上位を賑わせているディープインパクト産駒だが、高速マイル戦で良績を残しているのがロードカナロア(3-1-3-11)、キングカメハメハ(2-0-1-3)、リオンディーズ(1-1-0-2)といったキングカメハメハ系種牡馬(いずれも今年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【フローラS(G2)】(2021血統データ分析篇)

【フローラSに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(フローラS限定) 【過去10年成績】東京芝2000mと言えばサンデーサイレンス系だが、ディープ産駒は[2-1-2-17]単回値29だからパッとしない。いっぽうでホウオウピースフル、パイオニアバイオ、モズカッチャン、チェッキーノと、キングカメハメハの血を引く馬は毎年のように連対。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【福島牝馬S(G3)】(2021血統データ分析篇)

【福島牝馬Sに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(福島牝馬S限定) 【過去10年成績】例年なら父が非サンデー系、特に欧州型。ただし今年は新潟芝外1800での開催なので、このあたりの傾向が当てはまるかどうか!? 【母 父 馬 篇】(福島牝馬S限定) 【過去10年成績】過去5年で1、2人気が勝ったことがなく(0-3-2-5)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more