テーマ:血統

【ニュージーランドT(G2)】(2021血統データ分析篇)

【ニュージーランドTに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(NZT限定) 【過去10年成績】中山芝1600mで施行されるようになった2000年以降で見ても、まだ2勝以上した種牡馬のいない難解な一戦だが、20年ルフトシュトローム(父キンシャサノキセキ)、19年ワイドファラオ(父ヘニーヒューズ)、18年カツジ(母メリッサ)、17年ジョ…
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【桜花賞(G1)】(2021血統データ分析篇)

【桜花賞に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(桜花賞限定) 【過去10年成績】過去10年の種牡馬傾向としては、5勝を挙げるディープインパクトが頭ひとつ抜けた存在。ディープ産駒は[5-4-2-25]。450キロ以上では[5-1-0-10]、470キロ以上だと[3-1-0-3]、449キロ以下では[0-3-2-18]。また、2020…
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【阪神牝馬S(G2)】(2021血統データ分析篇)

【阪神牝馬Sに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(阪神牝馬S限定) 【過去10年成績】施行距離が1400mから1600mへと延長された2016年以降、ディープインパクト産駒が「4-2-2-12」と他の種牡馬を圧倒しており、昨年もディープインパクト産駒の2番人気サウンドキアラが勝利するほか、伏兵11番人気ディメンシオンも3着と激走…
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【大阪杯(G1)】(2021血統データ分析篇)

【大阪杯に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(大阪杯限定) 【過去10年成績】昨年はオルフェーヴル産駒の2番人気ラッキーライラックが勝利。同馬で注目すべきは2代母の父Seattle Slewの血脈で、18年スワーヴリチャード(2代母の父General Meeting)、19年アルアイン(母の父Essence of Dubai)に…
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【ダービー卿CT(G3)】(2021血統データ分析篇)

【ダービー卿CTに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(ダービー卿CT限定) 【過去10年成績】オーストラリアに所縁ある血脈が存在感を示す傾向にあり、昨年の勝ち馬クルーガーもクイーンエリザベスS-豪G12着だった。Fastnet Rock産駒のフィアーノロマーノ、母の父Fastnet Rockのプリモシーンの2頭でワンツー決着…
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【マーチS(G3)】(2021血統データ分析篇)

【マーチSに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(マーチS限定) 【過去10年成績】昨年はハーツクライ産駒の1番人気スワーヴアラミスが人気に応えて重賞初制覇。一方で、2着4番人気クリンチャー、3着8番人気レピアーウィットと伏兵が入線するヒモ荒れ。その2・3着馬の共通点としてRaja Babaの血を引くことを挙げられる。 【母…
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【日経賞(G2)】(2021血統データ分析篇)

【日経賞に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(日経賞限定) 【過去10年成績】昨年はトーセンホマレボシ産駒の1番人気ミッキースワローが勝利し、2着にはディープブリランテ産駒の2番人気モズベッロが入線。2頭はディープインパクトの直系であるとともに、どちらもNureyevの血を引くことを血統的な共通点。直近4年の勝ち馬はNureye…
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【毎日杯(G3)】(2021血統データ分析篇)

【毎日杯に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(毎日杯限定) 【過去10年成績】昨年はディープインパクト産駒の2番人気サトノインプレッサが勝利し、1~3着までを独占する結果。ディープインパクトは産駒初出走となった2011年から毎年産駒を送り出しており、2016年を除けば少なからず1頭以上が3着以内に好走している実績。 【母 …
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【高松宮記念(G1)】(2021血統データ分析篇)

【高松宮記念に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(高松宮記念限定) 【過去10年成績】昨年は1位入線の15番人気クリノガウディー(父スクリーンヒーロー)が進路妨害によって降着となり、2着入線の9番人気モズスーパーフレア(父Speightstown)が繰り上がりで勝利。どちらも非サンデーサイレンス系種牡馬の産駒であり、15年エアロ…
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【阪神大賞典(G2)】(2021血統データ分析篇)

【阪神大賞典に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(阪神大賞典限定) 【過去10年成績】昨年はキングカメハメハ産駒の2番人気ユーキャンスマイルが勝利し、2・3着には5番人気トーセンカンビーナ、4番人気メイショウテンゲンと配当妙味のあるディープインパクト産駒2頭が入線。 【母 父 馬 篇】(阪神大賞典限定) 【過去10年成績…
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【スプリングS(G2)】(2021血統データ分析篇)

【スプリングSに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(スプリングS限定) 【過去10年成績】昨年は父キンシャサノキセキ×母の父Kingmamboの6番人気ガロアクリークがスローペースの瞬発力勝負を制して重賞初制覇を飾るほか、3着にもKingmambo直系のサクセッション(父キングカメハメハ)が入線。Kingmambo系はロード…
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【ファルコンS(G3)】(2021血統データ分析篇)

【ファルコンSに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(ファルコンS限定) 【過去10年成績】昨年はオルフェーヴル産駒の6番人気シャンガーネットが重馬場を苦にしない力強い走りで重賞初制覇。直近3年は3着以内に好走した9頭のうち5頭がStorm Catの血脈を抱えており、18年にはStorm Cat直系のミスターメロディ(父Scat …
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【フラワーカップ(G3)】(2021血統データ分析篇)

【フラワーカップに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(フラワーC限定) 【過去10年成績】昨年はキズナ産駒の12番人気アブレイズが単勝79.3倍の低評価を覆す走りで重賞初制覇。17年ファンディーナ、18年カンタービレ、19年コントラチェックとキズナの父にあたるディープインパクトの産駒が2017~2019年まで3連覇を果たしていた…
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【フィリーズレビュー(G2)】(2021血統データ分析篇)

【フィリーズレビューに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(フィリーズR限定) 【過去10年成績】昨年はジャスタウェイ産駒の5番人気エーポスが勝利しており、ハーツクライの直系が19年ノーワン(父ハーツクライ)に続くかたちで2連覇を果たしている。ハーツクライ系が幅を利かせることからハーツクライの母の父トニービンの血脈に注目すると、…
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【中山牝馬S(G3)】(2021血統データ分析篇)

【中山牝馬Sに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(中山牝馬S限定) 【過去10年成績】昨年はルーラーシップ産駒の3番人気フェアリーポルカが雪の降る不良馬場を制して重賞初制覇。ルーラーシップの父キングカメハメハも直仔が好相性を示しており、11・12年と別場所ながら2連覇を達成したレディアルバローザ、17年トーセンビクトリーの2頭が…
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【金鯱賞(G2)】(2021血統データ分析篇)

【金鯱賞に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(金鯱賞限定) 【過去10年成績】ディープインパクト、ハーツクライ、キングカメハメハ産駒3頭の三つ巴状態。昨年も2着8番人気サトノソルタス(父ディープインパクト)、3着6番人気ダイワキャグニー(父キングカメハメハ)が入線。 【母 父 馬 篇】(金鯱賞限定) 【過去10年成績】中…
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【弥生賞(G2)】(2021血統データ分析篇)

【弥生賞に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(弥生賞限定) 【過去10年成績】昔からクラシックの最重要ステップだが、最近はトライアルを使わず直行のローテが増えており、ここ2年の出走馬からクラシック連対馬は出ていない。16~20年までディープインパクト産駒が5連勝中(11頭出走し[5-1-0-5])で、特に母父フレンチデピュティは…
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【チューリップ賞(G2)】(2021血統データ分析篇)

【チューリップ賞に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(チューリップ賞限定) 【過去10年成績】昨年は新種牡馬キズナ産駒の4番人気マルターズディオサがハナ差の接戦を制して重賞初制覇。その父系祖父ディープインパクトも14年ハープスター、16年シンハライト、19年ダノンファンタジーと3頭の勝ち馬を出しており、17年を除けば11~19…
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【オーシャンS(G3)】(2021血統データ分析篇)

【オーシャンSに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(オーシャンS限定) 【過去10年成績】昨年はロードカナロア産駒としても初出走となった1番人気ダノンスマッシュが2着に1.1/2馬身差を付けて快勝。大まかに見れば、一昨年の勝ち馬モズスーパーフレア(父Speightstown)に続いて、父Mr. Prospector系×母の父Da…
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【中山記念(G2)】(2021血統データ分析篇)

【中山記念に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(中山記念限定) 【過去10年成績】一昨年はステイゴールド系のワンツーだったが、ウインブライト、ラッキーライラック、サクラアンプルール、ドゥラメンテと、5年連続でノーザンテーストの血を引く馬が連対中。 【母 父 馬 篇】(中山記念限定) 【過去10年成績】リピーターとして奮闘…
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【阪急杯(G3)】(2021血統データ分析篇)

【阪急杯に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(阪急杯限定) 【過去10年成績】ディープインパクトは母の父がLyphard直仔のAlzaoとなるが、17年トーキングドラム(2代母の父Lyphard)、18年ダイアナヘイロー(父キングヘイロー)、19年スマートオーディン(母の父Alzao)とLyphardの血を引く馬が5連覇中!! …
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【京都牝馬S(G3)】(2021血統データ分析篇)

【京都牝馬Sに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(京都牝馬S限定) 【過去10年成績】今年は京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、京都牝馬S-G3は阪神芝1400mに舞台を移して施行される。このコースの古馬重賞といえば阪神Cと阪急杯だが、20年阪神Cダノンファンタジー、20年阪急杯ベストアクター、19年阪神Cグランアレグ…
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【フェブラリーS(G1)】(2021血統データ分析篇)

【フェブラリーSに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(フェブラリーS限定) 【過去10年成績】東京ダート1600mの重賞で存在感を放つ種牡馬と言えばゴールドアリュールを挙げられるが、フェブラリーSにおいても過去10年で14・15年コパノリッキー、17年ゴールドドリームと2頭の勝ち馬を出している。 【母 父 馬 篇】(フェ…
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【小倉大賞典(G3)】(2021血統データ分析篇)

【小倉大賞典に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(小倉大賞典限定) 【過去10年成績】コース形態から平均的なラップを刻む展開になりやすく、トニービンやCaro、Seattle Slewといった長くいい脚を使える血統が狙い目となる。昨年の勝ち馬カデナも2代母の父にSeattle Slewの血を引き、18年に16頭中15番人気のブー…
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【ダイヤモンドS(G3)】(2021血統データ分析篇)

【ダイヤモンドSに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(ダイヤモンドS限定) 【過去10年成績】昨年は最低人気のミライヘノツバサが単勝325.5倍で勝利する大波乱となったが、同馬の勝利によってドリームジャーニーは種牡馬としてのJRA重賞初制覇を達成。なお、3着にもオルフェーヴル(=ドリームジャーニーの全弟)産駒のオセアグレイト…
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【クイーンカップ(G3)】(2021血統データ分析篇)

【クイーンカップに関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(クイーンC限定) 【過去10年成績】顕著な血統傾向と言えるのがクロフネに所縁ある馬の活躍で、産駒の勝利例こそ11年ホエールキャプチャに限られるが、16年3着ロッテンマイヤー、17年2着アエロリット、19年2着ビーチサンバと近年もコンスタントに好走している。昨年の勝ち馬ミヤマザ…
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【京都記念(G2)】(2021血統データ分析篇)

【京都記念に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(京都記念限定) 【過去10年成績】今年は京都外2200ではなく阪神内2200での開催。同コースで行われた昨年のエリザベス女王杯や近年の宝塚記念の結果も踏まえて。エリザベス女王杯はラッキーライラック(母父父ディストーテッドヒューマー)とサラキア(母母父タイガーヒル)、母系にダンジグを…
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【共同通信杯(G3)】(2021血統データ分析篇)

【共同通信杯に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(共同通信杯限定) 【過去10年成績】東京芝1800mと言えばサンデーサイレンス系。ほかには冬開催とあってフジキセキ、ステイゴールド、マンハッタンカフェといった力のいる馬場にも対応できるタイプの活躍が目立つ。昨年はイギリス産馬のダーリントンホールが勝利し、その父New Approa…
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【東京新聞杯(G3)】(2021血統データ分析篇)

【東京新聞杯に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(東京新聞杯限定) 【過去10年成績】東京芝マイル戦と言えば圧倒的にサンデーサイレンス系。なかでもやはりディープインパクト産駒。昨年、プリモシーンの勝利によってディープインパクト産駒は東京新聞杯3勝目となったが、同産駒は14年2着エキストラエンドから7年連続で連対し続けている実績も…
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【きさらぎ賞(G3)】(2021血統データ分析篇)

【きさらぎ賞に関する血統データ】 【種 牡 馬 篇】(きさらぎ賞限定) 【過去10年成績】今年は京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、きさらぎ賞-G3は中京芝2000mに舞台を移して行われる。直近3年以内の同コースにおける種牡馬成績(牝馬限定を除く世代限定戦)はハーツクライとディープインパクトが6勝で並び、前者は連対率、後者…
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