テーマ:ラップ分析

【ホープフルS(G1)】(2020ラップ分析篇)

イメージ通りなら "後 傾 ラ ッ プ" ただ実際は、後傾ラップ(15,18,19)、前傾ラップ(16,17) 【過去5年のラップ分析篇】 上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。 中山芝コースは14年の馬場改修後は上がりが加速ラップになりやすくなったが、このレースはラスト800㍍は24秒53→23秒78で『持続型…
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【有馬記念(G1)】(2020ラップ分析篇)

例年通りなら "後 傾 ラ ッ プ" 過去5年内、後傾ラップ(15~18)、前傾ラップ(19) 【過去5年のラップ分析篇】 上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。 2014年に中山芝コースが馬場の改修を行ったことで、有馬記念の傾向は大きく変わった。それが分かりやすいのが、馬場改修直後に行われた2014年の有馬記念。そ…
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【阪神カップ(G2)】(2020ラップ分析篇)

例年通りなら "前 傾 ラ ッ プ" 過去5年内で15年がイーブンラップ、16~19年が前傾ラップ。 【過去5年のラップ分析篇】 上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。 G2のなかでも賞金額が高い「スーパーG2」。1400㍍という距離もあって、G1級のスプリンターとマイラーが顔を合わせるレースでレベルの高い決着が多く…
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【朝日杯フューチュリティS(G1)】(2020ラップ分析篇)

例年通りなら "後 傾 ラ ッ プ" 19年(前傾ラップ)以外、18~15年(後傾ラップ) 阪神外回り芝1600㍍コースは、上がり勝負ラップになりやすい傾向。 【過去5年のラップ分析篇】 上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。 2歳チャンピオンを決めるG1だが、中距離向きのタイプはG1ホープフルSへと向かうため、こ…
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【ターコイズS(G3)】(2020ラップ分析篇)

イメージ通りなら "後 傾 ラ ッ プ" 近5年の平均前半34秒9-後半35秒0のイーブンながら、 前傾0秒7以上が3回、後傾1秒2以上が2回と両極端。 【過去5年のラップ分析篇】 上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。 もともと同じコースのオープン特別だったが、2015年重賞昇格。中山芝1600㍍という特殊なコー…
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【中日新聞杯(G3)】(2020ラップ分析篇)

例年通りなら "後 傾 ラ ッ プ" 後傾ラップ(15,16,17,19)、前傾ラップ(18) 坂を上って大幅失速→上がり順位重視! 【過去5年のラップ分析篇】 上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。 2012年のコース新装後、16年までは春開催の開幕週に施行されていた。17年から冬開催に移設されたが大きく傾向は変…
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【カペラステークス(G3)】(2020ラップ分析篇)

過去5年すべて "前 傾 ラ ッ プ" 芝G1より速いダッシュ力!! 差し・追込みが有利なレース!! 【過去5年のラップ分析篇】 上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。 芝コース上からスタートし、JRA全10場のなかでも屈指のハイペースになりやすいコースがこの中山ダート1200㍍。芝スタートでそのまま下り坂を駆け下り…
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【阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)】(2020ラップ分析篇)

イメージ通りなら "後 傾 ラ ッ プ" 実際には前傾ラップ(15,16,18,19)/後傾ラップ(17) 【過去5年のラップ分析篇】 上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。 阪神外回りコースで行われるようになった2006年以降、桜花賞をはじめ翌年のG1戦線に直結するハイレベルな決着が続くレース。スタートから最初のコ…
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【チャンピオンズカップ(G1)】(2020ラップ分析篇)

近3年 "後 傾 ラ ッ プ" 前傾ラップ(15,16),近3年は後傾ラップ(17~19)。 基本的には先行馬が有利でも、G1クラスなら差し馬が届く。 【過去5年のラップ分析篇】 上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。 2014年から中京ダート1800㍍で施行となり、レース名も現名称に変更された。一応国際競争だが、…
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【ステイヤーズS(G2)】(2020ラップ分析篇)

例年通りなら "後 傾 ラ ッ プ" 超特殊コースでリピーターが多い。 【過去5年のラップ分析篇】 上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。 JRA最長距離の重賞で、年間を通じて唯一の3600㍍戦でもある。中山の内回りをまるまる2周するコースレイアウトで、これだけ距離が長いと2周目の向正面前では多少のラップの緩急はあり…
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【チャレンジカップ(G3)】(2020ラップ分析篇)

例年通りなら "後 傾 ラ ッ プ" 内回りコースは、瞬発力より長く脚を使える持続力重視!! 【過去5年のラップ分析篇】 上記の表は、過去3年のラップタイムを検証。 17年から冬開催の開幕週に施行時期を移した。朝日チャレンジカップ時代と傾向は共通しているため、過去10年内(10,11,17~19)の5年を参考データとして…
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【ジャパンカップ(G1)】(2020ラップ分析篇)

例年なら "後 傾 ラ ッ プ" 後傾ラップ(16,17,18)、前傾ラップ(15,19)。 イメージは差し・追込み優勢のはずも、意外と先行馬が残る。 【過去5年のラップ分析篇】 上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。 1着賞金3億円。有馬記念と並んでJRAでナンバーワン賞金のG1だが、近年はこのレースをパスして1…
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【ラジオNIKKEI杯京都2歳S(G3)】(2020ラップ分析篇)

例年通りなら "後 傾 ラ ッ プ" 後傾ラップ(15~18)、前傾ラップ(19)。 昨年の勝ち馬(マイララプソディ)は決め手(マクリ)が微妙な感じ!? つまり、早めに動いた為、前傾ラップになったのでは!? 【過去5年のラップ分析篇】 上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。 従来から京都芝2000㍍で行われて…
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【京阪杯(G3)】(2020ラップ分析篇)

例年通りなら ”前 傾 ラ ッ プ” 後傾ラップ(15,18)、前傾ラップ(16,17,19)。 スロー短距離戦!? 穴は前走3角5番手以内で0.5秒差以内に負けた馬。 【過去5年のラップ分析篇】 上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。 スタート後すぐに上り坂を迎えるため、前半2ハロンが23秒16と短距離重賞として…
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【東京スポーツ杯2歳S(G3)】(2020ラップ分析篇)

例年通りなら "後 傾 ラ ッ プ" 過去5年中4回後傾ラップ。 ちなみに、昨年の優勝馬コントレイルでした。 【過去5年のラップ分析篇】 上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。 2歳重賞のなかで特に翌年のクラシックに直結し、過去10年の連対馬のうち7頭が翌春G1で3着以内に好走している出世レース。スタート後の向正面…
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【マイルチャンピオンシップ(G1)】(2020ラップ分析篇)

京都開催だったら微妙なラップも 今年は阪神開催なら "後 傾 ラ ッ プ" 阪神外回り(芝)1600㍍は、瞬発力勝負!! 【過去5年のラップ分析篇】 上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。 上半期の安田記念に対して、下半期の古馬マイルG1。同じマイルのG1なので、安田記念で好走した馬が人気を背負うことが多いが、過去…
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