<ダービー卿CT(G3)回顧>
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ダービー卿CT(G3)回顧
(土4月2日)中山11Rダービー卿CT
の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、
そして、攻略法を検討しています。【ダービー卿CT】の指数の結果(上段=馬番, 下段=コンピ指数値)
指数順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 中山11R
ダービー卿CT08
6807
6711
6610
6506
5515
5402
5303
5205
5113
5004
4901
4816
4709
4212
4114
40
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)
2日、中山競馬場で行われたダービー卿チャレンジT(4歳上・GIII・芝1600m)は、後方2番手でレースを進めた大野拓弥騎手騎乗の11番人気タイムトゥヘヴン(牡4、美浦・戸田博文厩舎)が、直線で外から前をまとめて交わし、後方3番手から先に動いて抜け出そうとしていた12番人気フォルコメン(セ6、美浦・堀宣行厩舎)をも差し切って、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒3(良)。さらに3/4馬身差の3着に1番人気ダーリントンホール(牡5、美浦・木村哲也厩舎)が入った。なお、2番人気グラティアス(牡4、美浦・宮田敬介厩舎)は4着、3番人気リフレイム(牝4、美浦・黒岩陽一厩舎)は15着に終わった。勝ったタイムトゥヘヴンは、父ロードカナロア、母キストゥヘヴン、その父アドマイヤベガという血統。20年12月の未勝利以来となる久々の白星にして重賞初勝利となった。
~レース後のコメント~
1着2-3 タイムトゥヘヴン(牡4、大野拓弥・戸田博文)
「芝は午前中から外が伸びる傾向にあると感じでいたので、内枠から一旦下げて外に出すという選択をしました。(自身3年ぶりの重賞勝ちに)久々に勝てて嬉しいです。戸田先生もキストゥヘヴンの仔ということで感慨深い様子でしたし、喜んでもらえて嬉しいです。切れる脚を持っているので、それを活かして、レベルの高い相手に頑張ってもらいたいです」(戸田博文調教師)
「乗り難しいところはありますが、ジョッキーが手の内に入れてくれて上手に乗ってくれました。内容のあるレースでした。母のキストゥヘヴンが京成杯オータムハンデキャップを勝った時と似た競馬をして、同じくらいの時計で差し切ってくれて感慨深いです。タイトルを獲れましたし、自信を持ってGIIやGIに向かっていきたいです」
2着1-1 フォルコメン(セ6、M.デムーロ・堀宣行)
「スタートがよかったけど、最後までスムーズに走りたくていったん下げました。3、4コーナーの手応えはすごくよくて、前を一気に差し切れるとは思ったけれど、勝った馬の脚がすごかったね」と優勝馬をたたえた。
3着5-10 ダーリントンホール(牡5、横山武史・木村哲也)
「スタートがもうひと息で、もう少しいいポジションが欲しかった。グラティアスの後ろで脚をためられたのは良かったけど、その割にはジリジリで弾けなかった。もう少し切れる脚を使ってほしかった」
4着4-8 グラティアス(牡4、三浦皇成・宮田敬介)
「前回1度マイルを使って対応してくれた。直線でもしっかりと伸びてくれたけど、坂を上がったところで他の馬にやられてしまった」
5着3-5 ギルデッドミラー(牝5、石橋脩・松永幹夫)
「馬の雰囲気は良かった。内枠だったし、ある程度出していきたかった。内をさばいてきたけど外差し馬場だった。それでも良く走っています」
6着1-2 インテンスライト(牡6、菊沢一樹・菊沢隆徳)
「頑張ってくれました。流れも速かったので差してくる形になりましたが、このクラスでも通用する脚を見せてくれた」
7着6-11 カイザーミノル(牡6、横山典弘・北出成人)
(北出成人調教師)「少し具合の良かった去年の秋と比べるとひと息だった。力があるからここまで一瞬抜け出すところまでこられていますが、騎手も言っていたけどトモ(後肢)がはまっていない感じ」
8着7-13 ミッキーブリランテ(牡6、内田博幸・矢作芳人)
「枠が内なら良かった。それでもこれだけ走れているので」
9着8-15 カテドラル(牡6、戸崎圭太・池添学)
「ゲートが遅れてしまうのは仕方がないけど、リズム良く追走できていた」
10着4-7 ザダル(牡6、田辺裕信・大竹正博)
「追走でついていかせているというか楽に追走できる感じがなかった。緩い馬場が影響したのかもためが利かなかった」
11着7-14 インターミッション(牝5、嶋田純次・手塚貴久)
「スタートは出て内の馬たちを見ながら運んだけど、結果的にもう一列後ろでも良かったかも。手応えの割には頑張ってくれた」
12着6-12 トーラスジェミニ(牡6、原優介・小桧山悟)
「最後かわされてからも首を使って走れていたし、ここ数戦のやめるところを見せなかった。結果的にはもう少し速く仕掛ければ良かった」
13着2-4 ボンセルヴィーソ(牡8、藤懸貴志・池添学)
14着8-16 ノルカソルカ(牡5、藤岡佑介・藤岡健一)
「外枠だったのでじわっとポジションを上げていくつもりだったけど、思ったより終始流れる感じになってしまった。もう少しペースを考えずに動いたりしても良かったかも。結果的に中途半端な形になってしまった」
15着3-6 リフレイム(牝4、野中悠太郎・黒岩陽一)
「いつも通りのこの馬の競馬をしました。番手にこられて力みがありました。右回りでもスムーズに回ってこられました」
16着5-9 サトノフェイバー(牡7、津村明秀・南井克巳)【徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)明日の重賞レースは
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