<阪神大賞典(G2)回顧>1点予想的中!

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3月20日)阪神11R阪神大賞典

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

阪神大賞典の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
阪神11R
阪神大賞典
11
88
09
67
08
60
07
59
06
56
03
55
04
54
10
50
13
47
05
46
02
42
01
41
12
40










(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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3月20日  1回阪神12日目11R

阪 神 大 賞 典
G2


(芝3000m)(4歳以上オープン)(別定)

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ディープボンド
断然人気に応えて連覇達成!!


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20日、阪神競馬場で行われた阪神大賞典(4歳上・GII・芝3000m)は、中団馬群でレースを進めた和田竜二騎手騎乗の1番人気ディープボンド(牡5、栗東・大久保龍志厩舎)が、最終4コーナーで捲るように進出し、先に抜け出した5番人気アイアンバローズ(牡5、栗東・上村洋行厩舎)をゴール前で交わして、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分05秒0(良)。
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さらに1.1/2馬身差の3着に3番人気シルヴァーソニック(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、2番人気マカオンドール(牡4、栗東・今野貞一厩舎)はシルヴァーソニックとハナ差の4着に終わった。
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勝ったディープボンドは、父キズナ、母ゼフィランサス、その父キングヘイローという血統。単勝1.2倍の断然人気に応えて同レース連覇を果たし、天皇賞・春へ向けて弾みを付けた。
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レース後のコメント

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1着7-11 ディープボンド(牡5、和田竜二・大久保龍志)
「去年と違って内の馬場も良さそうだったので、その点だけ気になりましたが、人気を背負う立場できっちり結果を出してくれて、頼もしい馬になりました。枠を見て、内を見ながらと思いましたが、道中は行きたいポジションで脚をためられましたし、ちょっと動きもあった中で自分のリズムを守ろうとしたんで。3、4コーナーは外を回る形になって、手応え的にしんどいかなと思ったが、地力が違うので。最後は余裕で差し切ってくれました。本番に向けてまた上積みもあると思いますし、今回も勝って本番に向かいたいという気持ちがあったので、結果を出してくれて本当に頼もしいです。(天皇賞・春は)去年も惜しいところで負けてしまいましたし、牧場から帰って毎回成長してくれる馬なので、十分タイトルを取れる馬だと思いますし、次もきっちり結果を出したいと思います」

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2着5-7 アイアンバローズ(牡5、石橋脩・上村洋行)
「状態がすごく良かったし、勝ったと思ったんですけどね。最初のコーナーの入りでペースが遅くなってハミをかみ始めたので、自分から(前を)つつく感じで進めました。この馬もすごく伸びていましたが、外から一気に差してきた相手が強かったです。(長距離の)適性はあります」

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3着3-3 シルヴァーソニック(牡6、川田将雅・池江泰寿)
「前回よりはるかにいい内容で道中を走ることができたぶん、重賞でもここまで頑張れました」

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4着6-9 マカオンドール(牡4、吉田隼人・今野貞一)
「前半はリズム良く運べました。思ったよりペースが落ち着きましたが、2周目の3コーナーでディープボンドが前にいて、いい目標にできました。じっとしていたので、直線はもう少し伸びると思ったんですが…」

5着6-8 ユーキャンスマイル(牡7、藤岡佑介・友道康夫)
「少し出し加減でディープボンドの後ろをキープできました。道中の流れが遅くハミかかりがよくなったんですが、あそこからもうひと伸びできたらというところでした。ただ、年齢を考えれば頑張ってくれています」

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6着5-6 キングオブドラゴン(牡5、坂井瑠星・矢作芳人)
「自分のリズムで進められました。4コーナーで後ろを振り切るイメージでしたが、上位馬は強かったです」

7着4-4 トーセンカンビーナ(牡6、石川裕紀人・加藤征弘)
「ゲートはいつもより出てくれましたが、一歩目が遅いのでポジションは仕方ないです。上位を狙うには、もう一つ前の位置が欲しいので、これからも課題になります」

8着2-2 シロニイ(牡8、団野大成・池江泰寿)
「出負けしたぶん、後ろになりました。思っていた位置が取れず、持ち味を生かせませんでした」

9着7-10 マンオブスピリット(セ5、池添謙一・斉藤崇史)

10着8-12 アドマイヤアルバ(セ7、原田和真・堀内岳志)
「どこかで内に入れたかったですね。ある程度は反応できるようになっているし、地力は感じました」

11着8-13 サンアップルトン(牡6、松岡正海・中野栄治)
「3コーナーでディープボンドの後ろにつけましたが、休み明けのぶん、ついて行けませんでした。ここを叩いて良くなると思います」

12着4-5 ゴースト(セ6、鮫島克駿・橋口慎介)
「スローになるのは分かっていたので、前にくっついて持ち味を生かしたいと思っていました。今日のところは力負けですね」

13着1-1 ダンビュライト(セ8、松若風馬・音無秀孝)
*競走中に疾病〔心房細動〕を発症。優勝馬ディープボンドから14秒7差で、レースは完走した。
22ディープボンドa10.jpg22ディープボンドa16.jpg


阪神大賞典 払戻金.jpg阪神大賞典 着順.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

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注目したディープボンド(1人気)は、中団馬群でレースを進めて最終4コーナーで捲るように進出し、先に抜け出したアイアンバローズ(5人気)をゴール前で交わして、これに3/4馬身差をつけ優勝。さらに1.1/2馬身差の3着にシルヴァーソニック(3人気)が入り本命決着!?  馬券は珍しく的中!🎯




明日の重賞レースは
フラワーカップ】(G3


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