<阪神大賞典(G2)回顧>1点予想的中!
< 本日(19時)の更新メニュー >
(日3月20日)阪神11R阪神大賞典
の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、
そして、攻略法を検討しています。【阪神大賞典】の指数の結果(上段=馬番, 下段=コンピ指数値)
指数順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 阪神11R
阪神大賞典11
8809
6708
6007
5906
5603
5504
5410
5013
4705
4602
4201
4112
40
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)
20日、阪神競馬場で行われた阪神大賞典(4歳上・GII・芝3000m)は、中団馬群でレースを進めた和田竜二騎手騎乗の1番人気ディープボンド(牡5、栗東・大久保龍志厩舎)が、最終4コーナーで捲るように進出し、先に抜け出した5番人気アイアンバローズ(牡5、栗東・上村洋行厩舎)をゴール前で交わして、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分05秒0(良)。さらに1.1/2馬身差の3着に3番人気シルヴァーソニック(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、2番人気マカオンドール(牡4、栗東・今野貞一厩舎)はシルヴァーソニックとハナ差の4着に終わった。勝ったディープボンドは、父キズナ、母ゼフィランサス、その父キングヘイローという血統。単勝1.2倍の断然人気に応えて同レース連覇を果たし、天皇賞・春へ向けて弾みを付けた。
~レース後のコメント~
1着7-11 ディープボンド(牡5、和田竜二・大久保龍志)
「去年と違って内の馬場も良さそうだったので、その点だけ気になりましたが、人気を背負う立場できっちり結果を出してくれて、頼もしい馬になりました。枠を見て、内を見ながらと思いましたが、道中は行きたいポジションで脚をためられましたし、ちょっと動きもあった中で自分のリズムを守ろうとしたんで。3、4コーナーは外を回る形になって、手応え的にしんどいかなと思ったが、地力が違うので。最後は余裕で差し切ってくれました。本番に向けてまた上積みもあると思いますし、今回も勝って本番に向かいたいという気持ちがあったので、結果を出してくれて本当に頼もしいです。(天皇賞・春は)去年も惜しいところで負けてしまいましたし、牧場から帰って毎回成長してくれる馬なので、十分タイトルを取れる馬だと思いますし、次もきっちり結果を出したいと思います」
2着5-7 アイアンバローズ(牡5、石橋脩・上村洋行)
「状態がすごく良かったし、勝ったと思ったんですけどね。最初のコーナーの入りでペースが遅くなってハミをかみ始めたので、自分から(前を)つつく感じで進めました。この馬もすごく伸びていましたが、外から一気に差してきた相手が強かったです。(長距離の)適性はあります」
3着3-3 シルヴァーソニック(牡6、川田将雅・池江泰寿)
「前回よりはるかにいい内容で道中を走ることができたぶん、重賞でもここまで頑張れました」
4着6-9 マカオンドール(牡4、吉田隼人・今野貞一)
「前半はリズム良く運べました。思ったよりペースが落ち着きましたが、2周目の3コーナーでディープボンドが前にいて、いい目標にできました。じっとしていたので、直線はもう少し伸びると思ったんですが…」
5着6-8 ユーキャンスマイル(牡7、藤岡佑介・友道康夫)
「少し出し加減でディープボンドの後ろをキープできました。道中の流れが遅くハミかかりがよくなったんですが、あそこからもうひと伸びできたらというところでした。ただ、年齢を考えれば頑張ってくれています」
6着5-6 キングオブドラゴン(牡5、坂井瑠星・矢作芳人)
「自分のリズムで進められました。4コーナーで後ろを振り切るイメージでしたが、上位馬は強かったです」
7着4-4 トーセンカンビーナ(牡6、石川裕紀人・加藤征弘)
「ゲートはいつもより出てくれましたが、一歩目が遅いのでポジションは仕方ないです。上位を狙うには、もう一つ前の位置が欲しいので、これからも課題になります」
8着2-2 シロニイ(牡8、団野大成・池江泰寿)
「出負けしたぶん、後ろになりました。思っていた位置が取れず、持ち味を生かせませんでした」
9着7-10 マンオブスピリット(セ5、池添謙一・斉藤崇史)
10着8-12 アドマイヤアルバ(セ7、原田和真・堀内岳志)
「どこかで内に入れたかったですね。ある程度は反応できるようになっているし、地力は感じました」
11着8-13 サンアップルトン(牡6、松岡正海・中野栄治)
「3コーナーでディープボンドの後ろにつけましたが、休み明けのぶん、ついて行けませんでした。ここを叩いて良くなると思います」
12着4-5 ゴースト(セ6、鮫島克駿・橋口慎介)
「スローになるのは分かっていたので、前にくっついて持ち味を生かしたいと思っていました。今日のところは力負けですね」
13着1-1 ダンビュライト(セ8、松若風馬・音無秀孝)
*競走中に疾病〔心房細動〕を発症。優勝馬ディープボンドから14秒7差で、レースは完走した。【徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)明日の重賞レースは
【フラワーカップ】(G3)最後まで御覧いただき、ありがとうございます。
ネットユーザーの方々、応援クリックを
よろしくお願いします。
人気ブログランキング




"<阪神大賞典(G2)回顧>1点予想的中!" へのコメントを書く