<中日新聞杯(G3)回顧>
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中日新聞杯(G3)回顧
(土12月11日)中京11R中日新聞杯
の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、
そして、攻略法を検討しています。【中日新聞杯】の指数の結果(上段=馬番, 下段=コンピ指数値)
指数順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 中京11R
中日新聞杯03
7416
6905
6114
6010
5912
5817
5218
5109
5013
4908
4802
4701
4604
4407
4306
4215
4111
40
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)
11日、中京競馬場で行われた中日新聞杯(3歳上・GIII・芝2000m)は、先手を取った岩田康誠騎手騎乗の8番人気ショウナンバルディ(牡5、栗東・松下武士厩舎)が、そのままゴールまで押し切り、2番手を追走した17番人気アフリカンゴールド(セ6、栗東・西園正都厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒8(良)。さらにクビ差の3着に10番人気シゲルピンクダイヤ(牝5、栗東・渡辺薫彦厩舎)が入った。なお、2番人気ボッケリーニ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は4着、1番人気アドマイヤビルゴ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は10着、3番人気ラーゴム(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)は13着に終わり、3連単236万8380円を付ける大波乱となった。勝ったショウナンバルディは、父キングズベスト、母バノヴィナ、その父Redoute's Choiceという血統。昨年10月以来の勝ち星にして初の重賞制覇となった。鞍上の岩田康誠騎手はこの勝利で、JRA重賞通算100勝を達成。
~レース後のコメント~
1着1-2 ショウナンバルディ(牡5、岩田康誠・松下武士)
「素直にうれしかったです。しぶとい馬で、内枠(2番)を生かして逃げることを考えていました。自分のペースで行けたらと思っていたのですが、素晴らしい走りをしてくれました」
2着3-6 アフリカンゴールド(セ6、国分恭介・西園正都)
「返し馬が前走よりも良かったので、今回は攻める競馬をしてみました。ヨーイドンの瞬発力勝負より、こっちの方がいいですね」
3着5-9 シゲルピンクダイヤ(牝5、和田竜二・渡辺薫彦)
「スタートが良く、出たなりで、いいところに行けました。ハミを交換したことで、直線で真っすぐ走りました。収穫はありました」
4着5-10 ボッケリーニ(牡5、浜中俊・池江泰寿)
「馬の雰囲気は良かったです。スローになって、先行馬のペースになってしまいました。トップハンデ(57・5キロ)もあったと思います」
5着8-16 キングオブコージ(牡5、横山典弘・安田翔伍)
「外枠(16番)だったけど、よく頑張ったね」
6着2-4 トラストケンシン(牡6、藤岡康太・高橋文雅)
「ロスなく、内を立ち回り、進路を探しながらですが、脚を使ってくれました。重賞でもやれるところを見せてくれました」
7着4-8 ヒンドゥタイムズ(牡5、M.デムーロ・斉藤崇史)
「まだちょっと緩いけど、手応えよく走っていました。直線ではもうちょっと伸びるかと思ったけど、よく頑張っていました」
8着7-13 ヤシャマル(牡4、丹内祐次・尾形和幸)
「もう少し前で競馬をしようと思って、出していったけど、行き切れませんでした」
9着3-5 ラストドラフト(牡5、三浦皇成・戸田博文)
「状態は良かったです。ポジションが中途半端で、下がっていくところがあり、そこが全てでした」
10着2-3 アドマイヤビルゴ(牡4、武豊・友道康夫)
「道中、ずっと右にもたれていた。いいリズムで運べなかった」
11着7-15 バイオスパーク(牡6、藤井勘一郎・浜田多実雄)
12着8-17 プレシャスブルー(牡7、吉田隼人・相沢郁)
「ペース、展開に恵まれませんでした。もう少し他が動いていたら、脚を使えていたと思うのですが…」
13着7-14 ラーゴム(牡3、池添謙一・斉藤崇史)
「全然うまく乗れませんでした。馬群が密集してペースが落ち着いて、だいぶロスがありました。馬に申し訳ないです」
14着1-1 アイスバブル(牡6、水口優也・池江泰寿)
15着4-7 シフルマン(牡5、川須栄彦・中尾秀正)
16着6-12 ディアマンミノル(牡4、荻野極・本田優)
17着6-11 マイネルファンロン(牡6、松岡正海・手塚貴久)
「前回より返し馬の感じが重かったです。能力があって、いい位置を取れたのですが…」
18着8-18 レイエンダ(セ6、C.ルメール・藤沢和雄)
「トモ(後肢)が弱くて、加速できませんでした」【徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)明日の重賞レースは
【カペラS】(G3)
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