<エリザベス女王杯(G1)回顧>
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エリザベス女王杯(G1)回顧
福島記念(G3)回顧
(日11月14日)阪神11Rエリザベス女王杯
の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、
そして、攻略法を検討しています。【エ女王杯】の指数の結果(上段=馬番, 下段=コンピ指数値)
指数順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 阪神11R
エ女王杯03
7601
7408
6309
6215
5806
5402
5205
5012
4911
4804
4707
4616
4414
4313
4217
4110
40
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)
14日、阪神競馬場で行われたエリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・芝2200m)は、序盤は後方に位置した幸英明騎手騎乗の10番人気アカイイト(牝4、栗東・中竹和也厩舎)が、3~4コーナーで外を回って追い上げるとその勢いのまま直線で先頭に立ち、最後は外から追い込んだ7番人気ステラリア(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分12秒1(良)。さらにクビ差の3着に9番人気クラヴェル(牝4、栗東・安田翔伍厩舎)が入った。なお、1番人気レイパパレ(牝4、栗東・高野友和厩舎)は6着、2番人気アカイトリノムスメ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)は7着、3番人気ウインマリリン(牝4、美浦・手塚貴久厩舎)は16着に終わった。勝ったアカイイトは、父キズナ、母ウアジェト、その父シンボリクリスエスという血統。重賞はこれまでGII2戦でいずれも7着に終わっていたが、初のGIの舞台で見事勝利し秋の女王の称号を手にした。また、本馬の父キズナにとってもこれが産駒のGI初勝利となった。
~レース後のコメント~
1着8-16 アカイイト(牝4、幸英明・中竹和也)
「嬉しいです。今回初コンビでしたが調教に乗って少しムキになるところがあったので折り合いに気をつけて乗るようにしました。スタートでは上手くゲートを出せなかったのですが、向正面ではイメージ通りの位置を取ることが出来ました。内回りコースということもあり、早目早目に上がって行きました。最後は伸びてくれると信じていましたから、直線では思ったよりも早く前を捕まえてしまい、必死に追いました。最後は後ろの馬との差が分かりませんでした。今日GIを勝ったことでこれからますます頑張ってくれると思います」
2着3-5 ステラリア(牝3、松山弘平・斉藤崇史)
「スタート良く良い形で脚を溜めることが出来ました。ラストも本当に良い脚で伸びてくれました。馬も一戦毎に成長していることを感じます。能力のある馬です。4コーナーで狭くなるところがありながらよく来てくれました」
3着1-2 クラヴェル(牝4、横山典弘・安田翔伍)
「今までで一番の仕上がりでした。皆さんが思っているより難しい特殊な馬を、よくスタッフが作ってくれました。すごい脚を使っているように見えますが、一歩間違えれば掲示板もないような馬です。スタッフが良く持って来てくれたことがありがたいです」
4着6-11 ソフトフルート(牝4、岩田望来・斉藤崇史)
「ペースも速く雰囲気よく走れましたし、4コーナーから勝負どころもスムーズに行けたと思います。この馬の走りは出来たと思います。1度使って馬も良くなっていました」
5着2-4 イズジョーノキセキ(牝4、和田竜二・石坂公一)
「ゲートも上手に出て理想のポジションでした。4コーナーでゴチャついて踏み遅れました。距離は大丈夫です。力のある馬です。来年が楽しみです」
6着1-1 レイパパレ(牝4、C.ルメール・高野友和)
「折り合いを欠いて冷静さがありませんでした。その分動くのが早くなってラストストライドで止まってしまいました。やはり距離が長いかもしれません。コントロールが難しかったです」
7着2-3 アカイトリノムスメ(牝3、戸崎圭太・国枝栄)
「結果前がかりのレースになりました。前に行った馬が苦しくなりましたね。(レイパパレを)マークするような感じで馬もリズム良く走っていますがプレッシャーがあったのか最後は外から来られた時に反応が出来ませんでした」
(国枝栄調教師)
「残念無念。馬が出来すぎていたのかな。これからまた経験を積んで、だね」と悔やんだ。
8着6-12 デゼル(牝4、武豊・友道康夫)
「道中はいい感じで行けたけど、勝負どころでもたついてしまった。最後はジワジワ脚を使っているけどね」
9着3-6 ランブリングアレー(牝5、吉田隼人・友道康夫)
「狙たところでかからずスムーズに運べました。これならと思いましたが追って伸びなかったのは距離でしょうか」
10着8-15 ウインキートス(牝4、丹内祐次・宗像義忠)
「直線で最後に伸びかけたけど、いつもの伸びがありませんでした」
11着4-8 テルツェット(牝4、M.デムーロ・和田正一郎)
「いいところに行けて、距離ロスなく回ってくることができました。一瞬、伸びそうな感じはあったけど、最後の坂で苦しくなりました」
12着5-10 ムジカ(牝4、秋山真一郎・鈴木孝志)
「4コーナーでごちゃついたから。着順ほど差があるわけではない。もっとスムーズなら」
13着8-17 コトブキテティス(牝4、柴田善臣・田島俊明)
「ここまで頑張って、このメンバーと一緒に走ることができた。力不足は認めないと。状態は良くなっていた。これから一段階、二段階、良くなってくれると思う。一度、放牧に出してパワーアップしてほしい」
14着7-13 リュヌルージュ(牝6、富田暁・四位洋文)
「前走はうまく前に行けましたが、今回はG1ですから。スタートは良かったのですけど、外枠のぶん外を回りました。強いメンバーを相手によく頑張ってくれたと思います」
15着4-7 シャムロックヒル(牝4、団野大成・佐々木晶三)
「控える必要はないと思い、積極的な競馬をしました。スタートが一番良く、マイペースで運べていたけど、みんなついてきますから。頑張っていますが、まだ成長過程です。G1は相手も強かったです。自分の競馬をして収穫はありました」
16着5-9 ウインマリリン(牝4、横山武史・手塚貴久)
「状態面が良くなかったかもしれません。今日は本来のウインマリリンではありませんでした。返し馬で落ち着いていたのですが、その反面元気の無さも感じました。本来はうるさいぐらいの馬ですからね。かかるぐらいの馬がそういう面もありませんでした」
17着7-14 ロザムール(牝5、池添謙一・上原博之)
「自分のスタイルで先行できませんでした。2頭で行く形になり、最後に苦しくなりました」【徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)次回の重賞レースは
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