<大阪杯(G1)回顧>

本日(19時)の更新メニュー
4月4日(
大 阪 杯G1)回顧

21レイパパレ.jpg


4月4日)阪神11R大阪杯

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

大阪杯の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
阪神11R
大阪杯
07
86
12
71
02
67
08
55
06
53
05
52
13
51
04
50
01
49
10
48
09
47
11
41
03
40










(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

大阪杯 HB.jpg

4月4日  2回阪神4日目11R

大 阪 杯
G1


(芝2000m)(4歳以上オープン)(定量)

21レイパパレ10.jpg
レイパパレが豪華メンバー完封!
無傷6連勝でGI初制覇!


21レイパパレa05.jpg
4日、阪神競馬場で行われた大阪杯(4歳上・GI・芝2000m)は、先手を取った川田将雅騎手騎乗の4番人気レイパパレ(牝4、栗東・高野友和厩舎)が、直線で外に持ち出して後続を突き放し、2着の6番人気モズベッロ(牡5、栗東・森田直行厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒6(重)。
21レイパパレa12.jpg
さらに3/4馬身差の3着に1番人気コントレイル(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、2番人気グランアレグリア(牝5、美浦・藤沢和雄厩舎)は4着、3番人気サリオス(牡4、美浦・堀宣行厩舎)は5着に終わった。
21レイパパレa03.jpg
勝ったレイパパレは、父ディープインパクト、母シェルズレイ、その父クロフネという血統。デビューから無傷の5連勝でチャレンジCを制し、一気のメンバー強化となったここでも見事な逃げ切りを決めてGI初制覇を果たした。また、鞍上の川田将雅騎手は先週の高松宮記念に続くGI連勝となった。
21レイパパレ05.jpg


レース後のコメント

21レイパパレa02.jpg
1着6-8 レイパパレ(牝4、川田将雅・高野友和)
「本当にすごいことをしたなと思います。素晴らしい馬です。本当にいい雰囲気で返し馬を終えることができたので、今日のこの雰囲気ならいい競馬ができるだろう、馬場的に周りの馬的にもスムーズにハナまで行ってしまおうということで、この競馬を選択しました。新馬の時から能力の高さを間違いなく、前回は重賞を何とか勝ちましたが、今回は不安の方が大きかったです。それを克服してくれて、このメンバーで勝ち切ったことで、背負っていくものが極端に大きくなったと思いますが、それに見合うような走りを今後もできるように一戦一戦、しっかり走っていきたいと思います」

21モズベッロ2着b.jpg
2着1-1 モズベッロ(牡5、池添謙一・森田直行)
「返し馬の感じも状態良く、できれば積極的に乗りたいと思いました。ゲートがもうひとつで後ろからの位置になりました。道中は良いリズムで走って、コントレイルの後ろでしたが、あの馬が動いていった時に一緒に動いていけました。強いて言えば、4コーナーで自分から動くのですが、少し促す形になりました。それでもジリジリと頑張ってくれています。グランアレグリアとコントレイルに先着していますから、こういう馬場も味方してくれた部分もあると思います。それでもよく踏ん張っています。地力のあるところを改めて見せてくれたと思います」

21コントレイル3着b.jpg
3着5-7 コントレイル(牡4、福永祐一・矢作芳人)
「スタートはうるさいながらも五分に切ってくれました。前半流れていたので、思ったよりも後ろの位置になりました。今までは長い距離中心に使っていたので、前半のスピードの乗りからあの位置になりました。馬場もそんなに苦にはしていませんでした。3コーナーぐらいから、こういう馬場の状態でしたので動いていきました。最後は脚が上がりました。思っていたより馬場の悪化が進んできましたし、ラストは苦しくなってしまいました。しっかりラストまで、グランアレグリアに関しては競り勝ってくれました。動いていかなければいけない立場の馬ですから、こういう競馬になりました。勝ち馬は強かったですね。この馬場でも止まりませんでした」

21グランアレグリア4着b.jpg
4着8-12 グランアレグリア(牝5、C.ルメール・藤沢和雄)
「しょうがない。すごく良い競馬をしてくれた。休み明け、重馬場で大変だった。良馬場の2000メートルなら問題ない」

21サリオス5着a.jpg
5着2-2 サリオス(牡4、松山弘平・堀宣行)
「内枠で逃げ馬(勝ち馬)の後ろを取れて、思ったレースはできましたが、想像以上に馬場が悪くなりましたね。チャンスのある馬を任せてもらって、結果で応えたかったです。申し訳ないです」

6着7-10 カデナ(牡7、鮫島克駿・中竹和也)
「道悪は得意じゃない馬ですし、内、外両方とも馬場が悪かったので、内ラチぴったり走りました。ノメりながらでも、4コーナーで手応えがあって、自分の脚は使ってくれました。いい走りをしてくれました」

7着3-3 アーデントリー(牡5、和田竜二・川村禎彦)
「道悪でも上手に走れていた。手応え良かったんだけど、前が下がってきたのが痛かった。最後も差をつめているし、どこかでチャンスはあると思う」

8着4-4 ブラヴァス(牡5、三浦皇成・友道康夫)
「過去のレースを見ていても、道悪が課題だと思っていました。思ったより馬場が緩くなって、進みもいまいちで後ろからになってしまいました。3―4コーナーでも、もたつきました。馬場に尽きます」

9着8-13 アドマイヤビルゴ(牡4、岩田望来・友道康夫)
「前半いい位置で競馬ができました。後半は馬場の影響もあって、手が動いてしまいました。最後まで走ってくれてはいます。良馬場ならやれてもおかしくないですし、次に期待します」

10着4-5 ペルシアンナイト(牡7、大野拓弥・池江泰寿)
「ゲートではさまれて、最後方からになってしまいました。こういう馬場も上手じゃない感じでした」

11着6-9 クレッシェンドラヴ(牡7、内田博幸・林徹)
「いい位置に入ったと思ったんだけど…。血統的にもこういう馬場はこなせると思っていたけど、4コーナー手前で苦しくなった」

21ワグネリアン12着a.jpg
12着5-6 ワグネリアン(牡6、吉田隼人・友道康夫)
「急かしてでも位置を取りに行こうと思って、勝ち馬を見ながらの競馬でした。それでもこんな競馬では苦しかったようで、タフな馬場でしたからね…。今回の競馬で行きっぷりが変わってくれば」

13着7-11 ハッピーグリン(牡6、団野大成・森秀行)
「行ければ、ハナに行くプランもありましたが、G1となると、勝ち馬は馬なりで行ったので、番手に控えました。うまくレースはできましたが、最後は苦しくなりました」
21レイパパレa08.jpg21レイパパレa07.jpg21レイパパレ06.jpg21レイパパレ09.jpg21レイパパレ07.jpg


大阪杯 払戻金.jpg大阪杯 着順.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

大阪杯a.jpg
軸馬コントレイル(1人気)は、中団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、馬場により脚色鈍く伸びてはいるが3着まで。もう1頭相手馬サリオス(3人気)は、先行から早めに抜け出したが脚色鈍く5着入線。 優勝は、先手を取ったレイパパレ(4人気)が、直線で外に持ち出して後続を突き放しゴール!! 2着には大外から一気に加速したモズベッロ(6人気)が入り波乱決着!? 馬券はハズレ…。




次回の重賞レースは
ニュージーランドT】(G3


阪神牝馬S】(G2


桜 花 賞】(G1


最後まで御覧いただき、ありがとうございます。
ネットユーザーの方々、応援クリック
よろしくお願いします。

人気ブログランキング

"<大阪杯(G1)回顧>" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。