<大阪杯(G1)回顧>
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大 阪 杯(G1)回顧
(日4月4日)阪神11R大阪杯
の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、
そして、攻略法を検討しています。【大阪杯】の指数の結果(上段=馬番, 下段=コンピ指数値)
指数順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 阪神11R
大阪杯07
8612
7102
6708
5506
5305
5213
5104
5001
4910
4809
4711
4103
40
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)
4日、阪神競馬場で行われた大阪杯(4歳上・GI・芝2000m)は、先手を取った川田将雅騎手騎乗の4番人気レイパパレ(牝4、栗東・高野友和厩舎)が、直線で外に持ち出して後続を突き放し、2着の6番人気モズベッロ(牡5、栗東・森田直行厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒6(重)。さらに3/4馬身差の3着に1番人気コントレイル(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、2番人気グランアレグリア(牝5、美浦・藤沢和雄厩舎)は4着、3番人気サリオス(牡4、美浦・堀宣行厩舎)は5着に終わった。勝ったレイパパレは、父ディープインパクト、母シェルズレイ、その父クロフネという血統。デビューから無傷の5連勝でチャレンジCを制し、一気のメンバー強化となったここでも見事な逃げ切りを決めてGI初制覇を果たした。また、鞍上の川田将雅騎手は先週の高松宮記念に続くGI連勝となった。
~レース後のコメント~
1着6-8 レイパパレ(牝4、川田将雅・高野友和)
「本当にすごいことをしたなと思います。素晴らしい馬です。本当にいい雰囲気で返し馬を終えることができたので、今日のこの雰囲気ならいい競馬ができるだろう、馬場的に周りの馬的にもスムーズにハナまで行ってしまおうということで、この競馬を選択しました。新馬の時から能力の高さを間違いなく、前回は重賞を何とか勝ちましたが、今回は不安の方が大きかったです。それを克服してくれて、このメンバーで勝ち切ったことで、背負っていくものが極端に大きくなったと思いますが、それに見合うような走りを今後もできるように一戦一戦、しっかり走っていきたいと思います」
2着1-1 モズベッロ(牡5、池添謙一・森田直行)
「返し馬の感じも状態良く、できれば積極的に乗りたいと思いました。ゲートがもうひとつで後ろからの位置になりました。道中は良いリズムで走って、コントレイルの後ろでしたが、あの馬が動いていった時に一緒に動いていけました。強いて言えば、4コーナーで自分から動くのですが、少し促す形になりました。それでもジリジリと頑張ってくれています。グランアレグリアとコントレイルに先着していますから、こういう馬場も味方してくれた部分もあると思います。それでもよく踏ん張っています。地力のあるところを改めて見せてくれたと思います」
3着5-7 コントレイル(牡4、福永祐一・矢作芳人)
「スタートはうるさいながらも五分に切ってくれました。前半流れていたので、思ったよりも後ろの位置になりました。今までは長い距離中心に使っていたので、前半のスピードの乗りからあの位置になりました。馬場もそんなに苦にはしていませんでした。3コーナーぐらいから、こういう馬場の状態でしたので動いていきました。最後は脚が上がりました。思っていたより馬場の悪化が進んできましたし、ラストは苦しくなってしまいました。しっかりラストまで、グランアレグリアに関しては競り勝ってくれました。動いていかなければいけない立場の馬ですから、こういう競馬になりました。勝ち馬は強かったですね。この馬場でも止まりませんでした」
4着8-12 グランアレグリア(牝5、C.ルメール・藤沢和雄)
「しょうがない。すごく良い競馬をしてくれた。休み明け、重馬場で大変だった。良馬場の2000メートルなら問題ない」
5着2-2 サリオス(牡4、松山弘平・堀宣行)
「内枠で逃げ馬(勝ち馬)の後ろを取れて、思ったレースはできましたが、想像以上に馬場が悪くなりましたね。チャンスのある馬を任せてもらって、結果で応えたかったです。申し訳ないです」
6着7-10 カデナ(牡7、鮫島克駿・中竹和也)
「道悪は得意じゃない馬ですし、内、外両方とも馬場が悪かったので、内ラチぴったり走りました。ノメりながらでも、4コーナーで手応えがあって、自分の脚は使ってくれました。いい走りをしてくれました」
7着3-3 アーデントリー(牡5、和田竜二・川村禎彦)
「道悪でも上手に走れていた。手応え良かったんだけど、前が下がってきたのが痛かった。最後も差をつめているし、どこかでチャンスはあると思う」
8着4-4 ブラヴァス(牡5、三浦皇成・友道康夫)
「過去のレースを見ていても、道悪が課題だと思っていました。思ったより馬場が緩くなって、進みもいまいちで後ろからになってしまいました。3―4コーナーでも、もたつきました。馬場に尽きます」
9着8-13 アドマイヤビルゴ(牡4、岩田望来・友道康夫)
「前半いい位置で競馬ができました。後半は馬場の影響もあって、手が動いてしまいました。最後まで走ってくれてはいます。良馬場ならやれてもおかしくないですし、次に期待します」
10着4-5 ペルシアンナイト(牡7、大野拓弥・池江泰寿)
「ゲートではさまれて、最後方からになってしまいました。こういう馬場も上手じゃない感じでした」
11着6-9 クレッシェンドラヴ(牡7、内田博幸・林徹)
「いい位置に入ったと思ったんだけど…。血統的にもこういう馬場はこなせると思っていたけど、4コーナー手前で苦しくなった」
12着5-6 ワグネリアン(牡6、吉田隼人・友道康夫)
「急かしてでも位置を取りに行こうと思って、勝ち馬を見ながらの競馬でした。それでもこんな競馬では苦しかったようで、タフな馬場でしたからね…。今回の競馬で行きっぷりが変わってくれば」
13着7-11 ハッピーグリン(牡6、団野大成・森秀行)
「行ければ、ハナに行くプランもありましたが、G1となると、勝ち馬は馬なりで行ったので、番手に控えました。うまくレースはできましたが、最後は苦しくなりました」【徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)次回の重賞レースは
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【桜 花 賞】(G1)最後まで御覧いただき、ありがとうございます。
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