【エリザベス女王杯(G1)】(2020ラップ分析篇)
今年は阪神開催!?
例年なら"後 傾 ラ ッ プ"も今年は!?
ちなみに、近4年(京都開催分)は後傾ラップ。
【過去5年のラップ分析篇】
上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。
牝馬限定重賞では異質なラップになりやすいのがエリザベス女王杯。一般的な牝馬限定重賞は道中で大きくラップが緩む区間があり、スローからの後半600㍍か400㍍の瞬発力勝負になるレースがほとんどだが、このレースでは京都外回り特有の3コーナーの坂の影響を受けるために、道中がスローで流れていても後半800㍍のロングスパート勝負になりやすい。
ただ、今年のエリザベス女王杯は阪神芝内回りの2200㍍で行われる。阪神芝内回りには2000㍍の大阪杯と同距離2200㍍宝塚記念のG1がある。2000㍍のスタート地点を4コーナー方向へずらしただけのコースレイアウト。ただ大きく違うのが前半のラップで、大阪杯のスタートから前半800㍍までの平均ラップは23秒79→24秒74で、宝塚記念は23秒56→24秒03。宝塚記念の方がスタートから最初のコーナーまでの距離が長いためにスピードに乗りやすく、自ずと前半800㍍までのラップが速くなりやすいという傾向が出ている。基本的に宝塚記念は好位または差し馬を狙うレースなので、エリザベス女王杯も同様に考えたい。
阪神の内回りコースは逃げ&先行馬が有利のはずだが…!?
【ラップ分析ポイント】
「好位または差し馬を狙うレース」を重視して
「前走(G2以上)、4角5番手以内かつ5着までの馬」に注目!!
サラキア(G2府中牝馬S1着 4-5-3)
ノームコア(G2札幌記念1着 6-7-5)
ラッキーライラック(G2札幌記念3着 2-2-2)
ラヴズオンリーユー(G2府中牝馬S5着 4-3-3)
11月7日(土)
東京11R【武蔵野ステークス(G3)】
阪神11R【デイリー杯2歳S(G2)】
11月8日(日)
阪神11R【エリザベス女王杯(G1)】
福島11R【福島記念(G3)】
当日(11/15)2020総合分析予想篇
朝(7時頃)、更新予定
”徹底的に重賞 レースを極める!”
最後まで御覧いただき、ありがとうございます。
ネットユーザーの方々、応援クリックを
よろしくお願いします。
人気ブログランキング




"【エリザベス女王杯(G1)】(2020ラップ分析篇)" へのコメントを書く