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(土曜10月17日)東京11R府中牝馬S
の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、
そして、攻略法を検討しています。【府中牝馬S】の指数の結果(上段=馬番, 下段=コンピ指数値)
指数順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 東京11R
府中牝馬S05
8502
7107
6503
5604
5201
5106
4908
46
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)
17日、東京競馬場で行われた府中牝馬S(3歳上・牝・GII・芝1800m)は、中団でレースを進めた北村友一騎手騎乗の7番人気サラキア(牝5、栗東・池添学厩舎)が、直線大外から突き抜け、2着の6番人気シャドウディーヴァ(牝4、美浦・斎藤誠厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分48秒5(重)。さらに1.1/4馬身差の3着に8番人気サムシングジャスト(牝4、栗東・松田国英厩舎)が入った。なお、1番人気ラヴズオンリーユー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)は5着、2番人気ダノンファンタジー(牝4、栗東・中内田充正厩舎)は6着、3番人気フェアリーポルカ(牝4、栗東・西村真幸厩舎)は8着に終わった。勝ったサラキアは、父ディープインパクト、母サロミナ、その父Lomitasという血統。2年ぶりの勝利となった前走の小倉日経OPに続く2連勝を飾り、重賞初制覇を果たした。また、本馬はこの勝利でエリザベス女王杯の優先出走権を獲得した。
~レース後のコメント~
1着4-4 サラキア(牝5、北村友一・池添学)
「良い状態を維持していました。この馬場でも良い意味で行きっぷり、前進気勢があって良かったです。どちらかというと、折り合いに気を付けなければいけない馬ですが、脚をとられるぐらいの馬場でかえってリラックスできて良かったです。特に位置取りは気にせず、出たところでリズム良く競馬をしようと思っていました。馬場の良い所を終始通れたというのもありましたが、4コーナーからいつも一瞬良い脚は使いますが、長く良い脚を使えないタイプです。手応えが良くても坂を上がる時は心配でしたが、最後まで走り切ってくれました。特に変わったところはありません。距離自体は去年も2200mを走ってくれているので、その経験を生かしてほしいです。適性かどうかわかりませんが、頑張ってほしいです」(池添学調教師)
「硬さが無くなって、5歳をむかえて精神的にどっしりとしてきました。何よりも北村友一騎手と手が合っているのだと思います。リズム重視で乗ってもらい、馬場の綺麗な外へと出して、後は何とか伸びてくれという気持ちでした。3歳の時からなかなかタイトルを取ることができなかったので、勝つことができて良かったです。(次走について)無理はさせませんが、調子がよかったら(エリザベス女王杯へ)向かおうと思います」
2着6-6 シャドウディーヴァ(牝4、内田博幸・斎藤誠)
「この馬場でしっかりと走ってくれた。有力馬が前にいたので、見ながらいい形でいけた。東京コースは走りますからね。馬が一番頑張っていたし、大したもの」
3着8-8 サムシングジャスト(牝4、松山弘平・松田国英)
「3、4コーナーの内(の馬場)は悪いが、直線はそんなに悪くないので、内(の進路)を選択した。こういう馬場は得意ですし、最後はしっかりと脚を使ってくれた」
4着7-7 トロワゼトワル(牝5、横山典弘・安田隆行)
安田隆調教師
「最後に抜かれてしまったけど、よく頑張っている。1800メートルは厳しい。本来はパンパンの良馬場で、スピードを生かす競馬がいい」
5着5-5 ラヴズオンリーユー(牝4、M.デムーロ・矢作芳人)
「行きっぷりも良かったし、反応もしていたが、久々でこの馬場だったので。1回使っていたら、また違ったと思う。良くなってきそうです」
6着2-2 ダノンファンタジー(牝4、川田将雅・中内田充正)
「具合は抜群に良かったので、不得意な馬場でも、着差以上に走り切ってくれました」
7着1-1 シゲルピンクダイヤ(牝4、幸英明・渡辺薫彦)
「レースはしやすかったけど、緩い馬場は得意ではない。乾いた馬場なら、もっとやれると思う」
8着3-3 フェアリーポルカ(牝4、和田竜二・西村真幸)
「具合は良かった。道中もリズム良くいけたが、追い出してからバラバラになってしまった。今日のような滑るような馬場は、よくないのかな」【徹底的に重賞レースを極める!】
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