【紫苑ステークスに関する血統データ】
【種 牡 馬 篇】(紫苑S限定)
【過去10年成績】重賞に格上げされてわずか4年でハービンジャー産駒が2勝。ディープインパクトも2勝、2着3回と高い適性を見せている。
【母 父 馬 篇】(紫苑S限定)
【過去10年成績】一昨年の勝ち馬ノームコアはハービンジャー×クロフネでロベルトの薄いクロス(6×6)を持っていたが、他にもパッシングスルー(母父クロフネ)、ディアドラ(父ハービンジャー)、ホワイトエレガンス(父クロフネ)、ランドネ(父ブレイム)など、毎年のようにロベルトの血を引く馬が馬券に絡んでいる。
欧州指向!
父が欧州型。
父ディープインパクトで
母父が欧州型かノーザンダンサー系(大系統)。
【出走予定馬】
【まとめ篇】
*青字馬名は抽選対象馬
該当馬(父欧州型)=(父ルーラーシップ/キングマンボ系)クロスセル
(父エピファネイア/ロベルト系)シーズンズギフト
(父エピファネイア/ロベルト系)スカイグルーヴ
(父スクリーンヒーロー/ロベルト系)デジマノハナ
(父ルーラーシップ/キングマンボ系)パラスアテナ
(父ロードカナロア/キングマンボ系)ホウオウエミーズ
(父キングズベスト/キングマンボ系)ミスニューヨーク
(父キングカメハメハ/キングマンボ系)レッドルレーヴ
(父ハービンシャー/ダンチヒ系)コトブキテティス
(父ロードカナロア/キングマンボ系)チャイカ
(父トゥザワールド/キングマンボ系)ナリノクリスティー
(父エピファネイア/ロベルト系)フラワリングナイト
(父エピファネイア/ロベルト系)ベデザンジュ
(父ジャングルポケット/グレイソヴリン系)マリノソフィア
該当馬(ロベルトの血を引く馬)=(父母母父母父)ウインマイティー
(父父父父)シーズンズギフト
(母父母母母父)ショウナンハレルヤ
(父父父父)スカイグルーヴ
(父母母母父)ストリートピアノ
(父父父父)デジマノハナ
(母父父父)マジックキャッスル
(父父母母母父)コトブキテティス
(母父父母父)トラストワージー
(母父父)ナリノクリスティー
(母父父父)フェルマーテ
(父父父父)フラワリングナイト
(父父父父)ベデザンジュ
【先 週 の 回 顧】
【札幌2歳S】
1着ソダシ=ヌレイエフとロベルトを併せ持つ馬(Roberto父母母母父×Nureyev母父父母父)に該当
2着ユーバーレーベン=父サンデー系×母父米国型(母父ロージズインメイ/ヘイロー系)
&ステイゴールドの血を持つ馬(父ゴールドシップ/ステゴ産駒)
&ヌレイエフとロベルトを併せ持つ馬
(Roberto母母父父×Nureyev母母母父母父)に該当
4着アオイゴールド=ステイゴールドの血を持つ馬(父ゴールドシップ/ステゴ産駒)に該当
5着ヴェローチェオロ=父サンデー系×母父米国型(母父タイキシャトル/ヘイロー系)&
ステイゴールドの血を持つ馬(父ゴールドシップ/ステゴ産駒)に該当
ソダシの伯母ユキチャンは08年関東オークス-Jpn2など地方交流重賞を3勝しており、母ブチコもJRAのダート戦を4勝。いとこに白毛馬として史上初のJRA重賞制覇(19年レパードS-G3)を飾ったハヤヤッコがいる血統。本質的にはダート馬。
【新潟記念】
1着ブラヴァス=キングカメハメハの血を持つ馬(父キングカメハメハ)
&ディープ×ニジンスキーの配合馬(父母母母父父×母父ディープ)に該当
2着ジナンボー=キングカメハメハの血を持つ馬(母父キングカメハメハ)
&ディープ×ニジンスキーの配合馬(父ディープ×母父母母母父父)に該当
4着サトノガーネット=ロベルト系欧州型の血を持つ馬(母母父Lear Fan/ロベルト系)に該当
ブラヴァスは、父キングカメハメハ×母ヴィルシーナ(母の父ディープインパクト)。G1で勝利実績のあるシュヴァルグランやヴィブロスの甥で、母も13・14年とヴィクトリアマイル-G1を連覇している。また、3代母ハルーワソングからは14年新潟記念-G3の勝ち馬マーティンボロが出た。本馬は今年の新潟大賞典-G3では4着に敗れたものの、時計のかかる馬場を得意とするだけに、同じコースでも開幕週よりは開催最終日の方が狙いやすい。
ジナンボーは、父ディープインパクト×母アパパネ(母の父キングカメハメハ)。母は世代限定牝馬G1を総なめにした名牝で、11年ヴィクトリアマイル-G1では女傑ブエナビスタを下して古馬G1制覇を達成。リピーターも活躍する傾向から本馬は昨年2着の実績を強調しやすく、今年は梅雨が長引いたことで、昨年よりもタフな馬場で行われることもプラス。
【小倉2歳S】
2着モントライゼ=父ダイワメジャーに該当
3着フォドラ=父欧州型ミスプロ系(父ロードカナロア/キングマンボ系ミスプロ系)
&ストームキャットの血を引く馬(父母父)に該当
4着ルクシオン=父欧州型ミスプロ系(父エイシンフラッシュ/キングマンボ系ミスプロ系)に該当
5着フリード=父欧州型(父No Nay Nevera/ストームバード系)&ストームキャットの血を引く馬(父父父父父)に該当
メイケイエールは、父ミッキーアイル×母シロインジャー(母の父ハービンジャー)。母のいとこに白毛馬として史上初のJRA重賞制覇(19年レパードS-G3)を飾ったハヤヤッコがいる血統で、2代母ユキチャンは08年関東オークス-Jpn2など地方交流重賞を3勝。父の産駒は現時点での4勝すべてが1200mで、うち3勝を小倉芝1200mで挙げている。本馬は時計面においての課題が残るので、台風の影響で馬場がタフになっていれば。
当日(9/12)2020総合分析予想篇
朝(7時頃)、更新予定
”徹底的に重賞 レースを極める!”
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