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(日曜8月18日)小倉11R北九州記念
の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、
そして、攻略法を検討しています。【北九州記念】の指数の結果(上段=馬番, 下段=コンピ指数値)
指数順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 小倉11R
北九州記念18
8313
6308
6203
6105
5711
5412
5217
5116
5015
4802
4709
4614
4501
4406
4304
4207
4110
40
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)
18日、小倉競馬場で行われた北九州記念(3歳上・GIII・芝1200m)は、中団後方でレースを進めた秋山真一郎騎手騎乗の9番人気ダイメイプリンセス(牝6、栗東・森田直行厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、好位から脚を伸ばした3番人気ディアンドル(牝3、栗東・奥村豊厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒2(良)。さらにクビ差の3着に5番人気アンヴァル(牝4、栗東・藤岡健一厩舎)が入った。なお、2番人気モズスーパーフレア(牝4、栗東・音無秀孝厩舎)は4着、1番人気ミラアイトーン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は5着に終わった。勝ったダイメイプリンセスは、父キングヘイロー、母ダイメイダーク、その父ダンスインザダークという血統。昨年のアイビスサマーダッシュ以来となる重賞2勝目を飾った。
~レース後のコメント~
1着8-16 ダイメイプリンセス(牝6、秋山真一郎・森田直行)
「返し馬の時に、具合がいいなと思いました。その通りに、レースでも走ってくれましたね。うまくいきました。ずっと馬場のいいところを通れたので、枠順も良かったと思います。もともと短いところがいい馬で、久しぶりに乗せてもらって感謝しています。乗せてもらえたので、何とかしてやろうと心の中で思っていました。重賞を勝てて良かったです」
2着3-5 ディアンドル(牝3、北村友一・奥村豊)
「ゲートは遅れましたが、いい位置に収まることはできました。1年前に比べてバランスが改善されてしっかりしていました。3歳ですし、これからが楽しみです」
3着6-11 アンヴァル(牝4、藤岡康太・藤岡健一)
「スタートは出てくれましたが、二の脚がつきませんでした。勝負どころからはいい感じでしたが、進路取りを間違えてしまって…。すいませんでした」
4着7-13 モズスーパーフレア(牝4、松若風馬・音無秀孝)
「行き切る形が理想ですが、3番手からでも折り合って運べました。直線はいったん先頭に立ちましたが、最後は苦しくなってしまいました」
5着8-18 ミラアイトーン(牡5、浜中俊・池江泰寿)
「スタートよく、ポジショニングも非常にスムーズ。しようと思っていた競馬はできましたが、直線は全く反応してくれませんでした。休み明けで少し重かったのかもしれないですね」
6着2-3 アレスバローズ(牡7、菱田裕二・角田晃一)
「返し馬の雰囲気は最高でしたが、ゲートを出て一歩目でつまずいてしまいました。そこだけです」
7着8-17 カラクレナイ(牝5、大野拓弥・松下武士)
「折り合いはついてリズムよく運べました。速い流れにくっついていったぶんが、最後に出たかな」
8着1-2 クインズサリナ(牝5、西村淳也・西村真幸)
「のめって走っていました」
9着5-10 エントリーチケット(牝5、国分優作・宮徹)
「4角から勝ち馬を見ながらふかしていったんですが、離されてしまいました」
10着2-4 イエローマリンバ(牝4、高倉稜・河内洋)
「枠はよく、自分の競馬に持ち込めました。そんなに負けていませんし、もう少しいい馬場でやりたかったですね」
11着7-15 シャドウノエル(牝4、内田博幸・角居勝彦)
「有力どころに外からかぶせられる厳しい形。メンバー慣れしてくれば」
12着5-9 キングハート(牡6、小崎綾也・星野忍)
「許容範囲のポジションで運べました。展開などがかみ合えばもっとやれますね」
13着6-12 ディープダイバー(牡3、和田竜二・大久保龍志)
「そこまでではないですが、もたれて走っていて、行きたい進路を取れませんでした」
14着4-8 ファンタジスト(牡3、武豊・梅田智之)
「スタートが悪かったし、久々の1200メートルで流れに乗れなかった。次はよくなるだろうし、元々、この距離が合っていると思っているので」
15着1-1 ラインスピリット(牡8、森一馬・松永昌博)
「内枠からロスなく運べました」
16着4-7 ラインシュナイダー(牡7、藤井勘一郎・松永昌博)
17着3-6 ラブカンプー(牝4、川須栄彦・森田直行)
「ここ最近を見てもメンタルの問題でしょうか」
18着7-14 ナインテイルズ(牡8、松山弘平・長谷川浩大)
タレントの間寛平さんが、本日のテレビ西日本賞北九州記念(GIII)の表彰式プレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。
「久しぶりの小倉競馬場を堪能しました。トークショーでは観客の方から「体に気をつけて」など優しい言葉をかけていただき、小倉の人の温かさを感じました。
表彰式は優勝した馬主さんの喜ぶ様子がとても印象的で、こちらまで嬉しくなりました。また小倉競馬場に遊びに来ます。今日はありがとうございました。ア~メマッ!!」最後まで御覧いただき、ありがとうございます。
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