【根岸ステークス(G3)】(2019日刊馬番コンピ活用術予想篇)

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根岸ステークス特別登録馬

1月27日(日)、東京競馬場で行われる第33回根岸S(G3)(4歳上 国際 別定 ダート1400m)の登録馬が発表された。サンライズノヴァ、コパノキッキングら18頭。登録馬と想定騎手は以下の通り。


フルゲート16頭】
地方馬

キタサンミカヅキ 58 森泰

賞金上位順
ケイアイノーテック 58 藤岡佑
モーニン 58 和田竜
マテラスカイ 57 武豊
サンライズノヴァ 57 戸崎
コパノキッキング 56 O.マーフィー

メイショウウタゲ 56 酒井学
ノボバカラ 56 ミナリク
サトノファンタシー 56 岩田
サイタスリーレッド 56 ○○
ユラノト 56 C.ルメール

ラブバレット 56 大野
クインズサターン 56 四位
レッドゲルニカ 56 ○○
クロスケ 55 田辺
ワンダーリーデル 56 柴田大

除外対象馬
ヤマニンアンプリメ 54 内田博
ヒロブレイブ 56 ○○
根岸ステークス 展 望》

舞台となる東京ダート1400mはペースが緩みにくく、最後の直線も長いことから、スピードだけではなくスタミナと末脚の持続力が問われる。実際東京ダート1400mが舞台になってから、逃げ切ったのは05年のメイショウボーラーのみ。同馬は続くフェブラリーSも勝ったように、圧倒的な力がないと逃げ切りは至難の業。今年も多くの末脚自慢が揃ったが、果たして来月、ダートのニュースターとなる馬はこのレースから現れるのかどうか。

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現役屈指の末脚の破壊力を誇るサンライズノヴァ(牡5、栗東・音無厩舎)が昨年2着の雪辱を晴らす。前走のチャンピオンズCこそ6着だったが、不慣れな1800mも大きく影響している。今回は得意とする東京ダート1400m替わり。距離短縮を得意とするだけに臨戦過程もいい。東京の半周コースなら毎回上がり3F34~35秒台の強烈な末脚を駆使するだけに、ここも勝ち負けの可能性は高そうだ。

ここまで8戦6勝の大器コパノキッキング(セ4、栗東・村山厩舎)が強敵。現役屈指の快速ぶりで、逃げだけでなく、スタートで出遅れた場合は差しに回すこともできる万能性は魅力的。前走のカペラSはゲートで待たされた分遅れたが、上がり3F34.9という1頭だけ次元の違う末脚を披露して、前をまとめて差し切った。1400mは2度走って2、4着と勝てていないだけに、今回は距離がハードルとなってくるだろう。

3年前のフェブラリーSの覇者・モーニン(牡7、栗東・石坂正厩舎)も有力馬の一頭。フェブラリーSを制した後はなかなか勝てない時期が続いたものの、昨年3月のコーラルSで2年ぶりの勝利を挙げると、秋には韓国・コリアスプリントを制して復活をアピールしてみせた。前走のJBCスプリントも速いペースの中しぶとく伸びて4着と安定して走れており、次走に控えるG1に向け、ここで弾みをつけておきたい。

現役屈指のスピードを持つ昨年のプロキオンS勝ち馬マテラスカイ(牡5、栗東・森厩舎)、昨年のJBCスプリント3着の実績を持つ船橋競馬所属のキタサンミカヅキ(牡9、船橋・佐藤賢厩舎)、今回が初ダートとなるNHKマイルC勝ち馬ケイアイノーテック(牡4、栗東・平田厩舎)、岩手競馬から中央に転入初戦となるラブバレット(牡8、美浦・加藤和厩舎)など、次代のダートのニュースターを目指す!

東京 ダ1400mコース 分析》

左回りで、高低差2.4mの急坂を含む約500mの直線が最大の特徴。その為、本来は逃げ・先行が有利なダート短距離戦にもかかわらず、差し・追込もそこそこ決まるコースになっています。

3コーナーに下り坂があり、なおかつスピードが落ちにくいスパイラルカーブになっているので、前に行く馬が脚を貯める事が難しいのも要因と言えるでしょう。また、スタートから最初の距離が長いので、枠順での有利差はほとんどありません。


データ
オープン平均タイム (1.22.7)
オープン平均レースラップ 前半3F(34.8秒):後半3F(36.0秒)


ポイント
どちらかと言えば堅く決まりやすいコース。
逃げ・先行がどちらかと言えば有利なコース
枠順での有利差はほとんど無いが、3・7枠は好成績。


特注種牡馬
クロフネのリーディング。
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参考ステップレース
カペラS(G3)
2018/12/9 中山 ダ1200m
1着コパノキッキング(柴田大知)
2着サイタスリーレッド(津村明秀)
3着キタサンミカヅキ(森泰斗)

チャンピオンズC(G1)
2018/12/2 中京 ダ1800m
1着ルヴァンスレーヴ(M.デムーロ)
2着ウェスタールンド(藤岡佑介)
3着サンライズソア(モレイラ)

JBCスプリント(G1)
2018/11/4 京都 ダ1200m
1着グレイスフルリープ(ルメール)
2着マテラスカイ(武豊)
3着キタサンミカヅキ(森泰斗)

根岸ステークス】(G3
(2019日刊(馬番)コンピ活用術予想篇)

根岸S過去10年間(09~18)ニッカン馬番コンピ指数の結果
指数順123456789101112131415161718
09/02/01
1東京2
02
69
06
68
01
65
13
62
04
61
11
58
08
52
03
51
10
50
09
48
15
47
12
46
05
43
14
42
07
41
16
40


10/01/31
1東京2
09
79
16
66
07
62
13
61
11
58
02
55
08
52
12
51
05
50
15
49
03
48
14
47
04
46
10
42
01
41
06
40


11/01/30
1東京2
01
76
06
75
05
69
12
57
03
56
10
54
15
51
11
50
09
49
14
48
02
46
07
44
04
43
16
42
08
41
13
40


12/01/29
1東京2
05
86
12
62
11
61
08
60
09
59
15
56
10
52
14
51
03
50
02
49
01
48
04
47
07
46
06
42
16
41
13
40


13/01/27
1東京2
05
82
01
73
06
60
03
58
08
57
07
54
04
52
12
51
02
50
10
49
16
48
14
47
15
46
09
42
11
41
13
40


14/02/02
1東京2
13
83
08
68
02
67
14
56
06
55
16
54
05
53
09
52
10
51
15
50
03
49
04
48
01
47
11
42
12
41
07
40




15/02/01
1東京2
13
78
06
77
16
61
01
60
09
54
04
53
07
52
10
51
05
50
12
49
03
48
02
44
14
43
11
42
08
41
15
40




16/01/31
1東京2
15
84
09
78
16
58
08
55
14
54
06
53
11
52
02
51
04
50
01
49
10
47
03
46
07
43
12
42
05
41
13
40




17/01/29
1東京2
03
86
05
70
14
61
04
58
15
56
16
55
09
52
13
50
02
49
11
48
07
47
01
46
10
43
12
42
06
41
08
40




18/01/28
1東京2
06
82
08
63
13
61
05
59
02
58
10
57
07
56
14
53
12
52
04
48
11
47
03
46
01
41
09
40








(上段=馬番, 中段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

根岸S過去10年間(09~18)ニッカン馬番コンピ指数順位の結果
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根岸S過去10年間(09~18)ニッカン馬番コンピ指数値の結果
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日刊(馬番)コンピ活用術(予想)>

逃げ・先行タイプは人気馬でも苦戦の傾向!上がりの脚を持つ馬の追い込みが決まるG1フェブラリーSの前哨戦。ダート短距離戦線のトップクラスが集うGI 前哨戦だけあって、伏兵馬の活躍も目立つ!?今年は、ヒモ荒れレースと予想する。

ポイントは、過去10年の馬番コンピ指数1位の勝率30%、連対率60%。微妙な変化だが、連対率が下降し、複勝率が上昇した。近5年で急上昇したのが指数2位(1-2-0-2)勝率20%/複勝率60%。指数1位と2位の組合せも考えられるが、あえて軸馬推奨。相手馬は、指数8位までを狙う。


《コンピ勝負予想》 12点勝負レース!

馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~8位までの6頭へ流して12点。



※個人的に楽しんで毎週予想を発信しているだけですので、これらの情報を参考に馬券を購入することは、皆様の自己責任となりますので、よろしくお願いします。<(_ _)>




今 週 の 重 賞
1月26日(
中京11R【愛 知 杯G3)】

1月27日(
東京11R【根岸ステークスG3)】


京都11R【シルクロードSG3)】

当日(1/27)2019ハイブリッド指数活用術予想篇

朝(7時頃)、更新予定

徹底的に重賞レースを極める!

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