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(日曜1月20日)中山11RアメリカJCC
の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、
そして、攻略法を検討しています。【AJCC】の指数の結果(上段=馬番, 下段=コンピ指数値)
指数順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 中山11R
AJCC01
8204
8011
5905
5708
5410
5307
5209
4806
4702
4103
40
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)
20日、中山競馬場で行われたアメリカジョッキークラブC(4歳上・GII・芝2200m)は、中団の前でレースを進めた石橋脩騎手騎乗の7番人気シャケトラ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線に入ったところで先頭に立って、後ろから差を詰めてきた1番人気フィエールマン(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)をアタマ差振り切り優勝した。勝ちタイムは2分13秒7(良)。さらに3/4馬身差の3着に5番人気メートルダール(牡6、美浦・戸田博文厩舎)が入った。なお、2番人気ジェネラーレウーノ(牡4、美浦・矢野英一厩舎)は4着、3番人気ダンビュライト(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)は6着に終わった。勝ったシャケトラは、父マンハッタンカフェ、母サマーハ、その父シングスピールという血統。2017年の有馬記念以来、骨折明けの一戦を見事に制し、2017年の日経賞に続く2つ目の重賞タイトルを獲得した。
~レース後のコメント~
1着⑧シャケトラ(石橋修騎手)
「1年ぶりのレースでしたが、角居調教師から『馬は良くできている』と聞いていましたので、勝つレースをしました。4コーナーから素晴らしい動きで、直線で手前を替えてからは素晴らしい伸び脚でした。フィエールマンにも以前乗っていたので強い馬だと分かっていました。よく凌いでくれました。シャケトラには初めて乗ったので良くは知っていませんが、1年ぶりでこれだけのレースをするのですから、今後も楽しみだと思います」
管理する角居勝彦師(54)は昨年7月に道路交通法違反で現行犯逮捕され、6カ月間の調教停止処分期間満了後の初勝利となった。表彰台には上がることなく、遠巻きに勝利の喜びに浸った角居師は16年連続JRA重賞勝利。
「今年の初勝利がこういう重賞で良かったですね」とコメントした。
2着④フィエールマン(ルメール騎手)
「しょうがない。ペースが速くなかった。勝った馬の後ろで完璧なレース。馬もリラックスして、最後も伸びたけど…。3000㍍のあとで2200㍍は短かった。今回は休み明けのぶんもあるし、状態は良くなるでしょう」
(手塚調教師)
「仕方ないですね。残念です。伸びては来ているものの、もう少しやれないと…。4コーナーの手応えから、もう少しいい内容だと思いましたけど…」
3着⑩メートルダール(マーフィ騎手)
「いい走りだったけど、ペースがもっと流れてくれれば。着差が着差(1着から頭、3/4馬身差)だけに残念。でも、能力はある」
(戸田博文調教師)
「うまく乗ってくれた。賞金加算できなかったのは残念ですが、普通に走ればG1馬と差のない競馬ができます」と手応えをつかんだ様子だった。
4着①ジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手)
「ちょうどいい感じで競馬はできました。早めに動いたつもりでしたが、周りも一緒になって動いてきます。4コーナーで離していきたかったのですが、そうはいかない立場になっていますから......」
5着⑪サクラアンプルール(蛯名正義騎手)
「なかなか内に入れさせてもらえませんでした。ペースが遅く、流れに乗って内に入れればと思ったのですが、最後はこの馬なりに伸びています」
6着⑤ダンビュライト(北村友一騎手)
「いい位置で競馬はできました。リズムも良かったですが、終いに良い脚を使えませんでした」
7着⑨ショウナンバッハ(三浦皇成騎手)
「ペースが遅かった。馬場が掘れていたのも気にして、伸び切れなかった」
8着⑦ステイインシアトル(内田博幸騎手)
「いいスピードがある。今回は休み明けというのもあるし、次は変わってくると思う」
9着③マイネルミラノ(柴田大知騎手)
「頑張っている。衰えはない。馬場が渋るとか助けがあれば、走れるかもしれない」
10着⑥ミライヘノツバサ(北村宏司騎手)
「リズムは良かった。ペースが遅かったので3コーナーから促して行ったけど、抵抗できなかった。ただ、体の動きは良く感じた」
11着②アクションスター(大野拓弥騎手)【徹底的に重賞レースを極める!】
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