【京都金杯(G3)】(2019ハイブリッド指数活用術予想篇)
< 新 年 の 重 賞 >1月5日(土)
中山11R【中山金杯(G3)】
京都11R【京都金杯(G3)】1月6日(日)
京都11R【シンザン記念(G3)】
【京都金杯(G1)】
<過去5年 ハイブリッド指数>
特徴的な傾向が見られる重賞!?2014年(タイム1.32.5 前半34.7 / 後半34.4)2015年(タイム1.32.8 前半35.6 / 後半34.0)2016年(タイム1.33.0 前半34.6 / 後半34.6)2017年(タイム1.32.8 前半33.9 / 後半35.2)2018年(タイム1.34.3 前半34.2 / 後半35.1)
【京都金杯】(通過位置)(上がり順位) 開催 1着馬 3F 脚 2着馬 3F 脚 3着馬 3F 脚 18 - -12-9 1位 追 - -7-7 3位 差 - -5-4 7位 先 17 - -6-4 5位 先 - -6-8 4位 差 - -12-11 3位 差 16 - -3-3 5位 先 - -5-5 3位 差 - -2-2 12位 先 15 - -1-1 11位 逃 - -8-6 2位 差 - -3-3 9位 先 14 - -13-12 1位 追 - -13-12 2位 追 - -7-7 6位 差 共通 1着馬の傾向 2着馬の傾向 3着馬の傾向 分析 推定前半優勢 推定後半優勢 推定前半優勢
<ハイブリッド指数活用術(予想)>
(~競馬王 京大式推定3ハロン~より一部抜粋)
昨年は健闘も基本的には内枠有利のレース!?
過去5年の前後半の平均は34秒6-34秒7。勝ち時計が1分32秒台が3回もある。「上がり最速馬」は14年エキストラエンド、18年ブラックムーンの2勝。上がり33秒台で決着するケースが多く、内枠のディープインパクト産駒が好成績。その一方、「4角先頭馬」は15年ウインフルブルームが勝利しており、開幕週で人気薄の逃げ馬には注意しておきたい。勝ち馬はすべて9番枠より内枠で、10番枠より外枠の3着以内馬は3頭しかいない。
過去5年の前半/後半3Fの平均は、34.6秒/34.7秒。(前後差△0.1)
連対馬の4角位置は、4角5番手以内が4連対、10番手以降2連対。
「上がり最速馬」 2連対(上がり5位以内6連対)。
⑥◎アドマイヤアルバ
昨秋のGⅠはアーモンドアイ、ブラストワンピース、ルヴァンスレーヴら、現4歳世代が圧倒しており、このレースにも多くの実力馬が出走してきた。人気はパクスアメリカーナ、サラキアが集めそうだが、アドマイヤアルバも強い4歳世代の1頭。
前走・オクトーバーSは4コーナー5番手以内が1~3着。4コーナー9番手では上がり最速でも5着までしか届かないのは仕方がない。
昨年の日本ダービーでは9着とはいえ、上がり最速をマーク。上がり2位のエタリオウが菊花賞で2着、上がり3位のステルヴィオがマイルCSを制しており、一線級相手の互角以上の上がりは価値が高い。
京都コースは【1・2・0・0】、1600mは【1・3・1・0】の好成績。一変の期待をかけてみたい。
《ハイブリッド勝負予想》 各4点勝負レース!
【馬 連】【馬 単】で《6⇒3,12,2,8》
【徹底的に重賞レースを極める!】
③◎カツジ
カツジは、2018年4月のニュージーランドTで、ケイアイノーテックをアタマ差抑えて重賞初勝利を果たすも、本番のNHKマイルCでは出遅れがこたえたのか8着。秋初戦の毎日王冠も見せ場なく12着に敗れたが、前走のマイルチャンピオンシップは馬群をさばいて伸び、勝ち馬から0秒2差の4着に食い込んだ。前走と同じ舞台で、2度目の重賞制覇を期待したい!?
【ワイド】で(3⇒2,4,6,8,12)
【馬 連】で(3 - 12)
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