【京都大賞典(G2)】(2018インパクトデータ活用術予想篇)
【京都大賞典に関する過去データ】【血 統 篇】(京都大賞典限定)
父が大系統ミスプロ系か米国型!?
父がサンデー系以外。欧州型ナスルーラ系の血を持つ馬。特にグレイソヴリン系。
該当馬(欧州型グレイソヴリン系)=ウインテンダネス
該当馬(欧州型ロベルト系)=レッドジェノヴァ
該当馬(父がミスプロ系)
=アルバート、ブレスジャーニー
父もしくは母父にミスプロの血を持つ馬が強く、2013~2015年は3連勝。2016年こそキタサンブラックが力の違いを見せつけたが、2着は父アドマイヤドンのアドマイヤデウス(6番人気)、3着には父キングカメハメハのラブリーデイ(2番人気)が入り、改めて相性の良さを示す結果となった。ほかでは、スタミナ型のナスルーラ系、またはノーザンダンサー系を父もしくは母父に持つ馬の激走が目立つ。【騎 手 篇】(京都 芝2400㍍)
(検証期間:2013.1.5.~2018.10.2.)
川田将雅騎手
【9-3-8-20/40】勝率22.5%/連対率30.0%/複勝率50.0%
5番人気内に騎乗した場合
【8-3-8-12/31】勝率25.8%/連対率35.5%/複勝率61.3%
該当騎乗予定馬=サトノダイヤモンド【厩 舎 篇】(京都 芝2400㍍)
(検証期間:2013.1.5.~2018.10.2.)
友道康夫厩舎
【11-7-2-17/37】勝率29.7%/連対率48.6%/複勝率54.1%
5番人気内に推された場合
【11-7-2-10/30】勝率36.7%/連対率60.0%/複勝率66.7%
該当馬=シュヴァルグラン【4角通過篇】上記の表は、過去5年の成績と前走レース(距離、着順、4角通過)等の検証。
年 着 馬 名 馬齢 前走レース 距離 着 4角通過 17 1 スマートレイアー 牝7 鳴尾記G3 芝20 2 5-5-5 17 2 トーセンバジル 牡5 新潟記G3 芝20 7 14-15 17 3 シュヴァルグラン 牡5 宝塚記G1 芝22 8 1-1-1 年 着 馬 名 馬齢 前走レース 距離 着 4角通過 16 1 キタサンブラック 牡4 宝塚記G1 芝22 3 1-1-1 16 2 アドマイヤデウス 牡5 天皇春G1 芝32 9 6-7-6 16 3 ラブリーデイ 牡6 宝塚記G1 芝22 4 8-5-3 年 着 馬 名 馬齢 前走レース 距離 着 4角通過 15 1 ラブリーデイ 牡5 宝塚記G1 芝22 1 2-2-2 15 2 サウンズオブアース 牡4 天皇春G1 芝32 9 6-8-7 15 3 カレンミロティック セ7 宝塚記G1 芝22 13 10-10-12 年 着 馬 名 馬齢 前走レース 距離 着 4角通過 14 1 ラストインパクト 牡4 新潟記G3 芝20 3 13-13 14 2 タマモベストプレイ 牡4 丹頂S OP 芝26 1 3-3-2 14 3 トーセンラー 牡6 安田記G1 芝16 14 5-5 年 着 馬 名 馬齢 前走レース 距離 着 4角通過 13 1 ヒットザターゲット 牡5 宝塚記G1 芝22 11 7-7-8 13 2 アンコイルド 牡4 札幌記G2 芝20 3 3-4-4 13 3 トーセンラー 牡5 宝塚記G1 芝22 5 5-5-6
G1前で余力を残したい秋緒戦という立ち位置や、内枠が有利なコース形態など、様々な要因が絡み合って単純な力比べにはならないレース。『前走で宝塚記念に出走し、4角1~3番手かつ4着以内だった4、5歳馬』が近年の傾向として優勢。上記の表は、今年出走予定馬の成績と前走レース(距離、着順、4角通過)等の検証。
馬 名 馬齢 前走レース 距離 着 4角通過 ブレスジャーニー 牡4 丹頂S OP 芝26 4 11-12-11 プラチナムバレット 牡4 七夕賞G3 芝20 止 ----- レッドジェノヴァ 牝4 ワールド1600 芝20 1 5-4-3 ウインテンダネス 牡5 目黒記G2 芝25 1 7-6-5 サトノダイヤモンド 牡5 宝塚記G1 芝22 6 9-8-2 サンエイゴールド 牡5 盛岡せきれ 芝24 1 6-5-6 ケントオー 牡6 新潟大G3 芝20 7 -11-10 シュヴァルグラン 牡6 天皇春G1 芝32 2 3-2-2 パフォーマプロミス 牡6 宝塚記G1 芝22 9 12-13-13 モンドインテロ 牡6 札幌日OP 芝26 5 10-9-7 アルバート 牡7 宝塚記G1 芝22 13 16-15-15 スマートレイアー 牝8 宝塚記G1 芝22 10 3-5-4 【まとめ篇】
狙い目⇒前走で宝塚記念に出走し、4角1~3番手
かつ4着以内だった4、5歳馬。
ただ、今年出走予定馬に該当はいないが、唯一項目内で外れた宝塚6着馬を浮上させる。
該当馬=サトノダイヤモンド
【京都(芝)2400㍍ コース分析篇】
~「コースの鬼」城崎哲著書より一部抜粋~
強い逃馬が強さを見せるにはうってつけ
平坦コースの3~4角にポツンと丘があるだけなので、4つのコーナーのコース同士の違いはほぼ平坦を走る距離だけ。ただし、芝2400㍍になると1角までの直線距離がかなり長くなる分2~3Fめが11秒台半ばの速め平均ペースで安定する傾向。後続に脚を使わせる逃げができ、なおかつ流れ込めるので逃・先行有利。
< 今 週 の 重 賞 >10月6日(土)
阪神11R【サウジアラビアロイヤルカップ(G3)】10月7日(日)
中山11R【毎日王冠(G2)】10月8日(祝・月)
中山11R【京都大賞典(G2)】
当日(10/8)2018ハイブリッド指数活用術予想篇
朝(7時頃)、更新予定
”徹底的に重賞 レースを極める!”
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