【CBC賞(G3)】(2022血統データ分析篇)

CBC賞d.jpg
CBC賞に関する血統データ

種 牡 馬 篇(CBC賞限定)
過去10年成績
(CBC賞 種牡馬別成績表).jpg
昨年は、Danzigの血を引く馬(ファストフォース、ピクシーナイト)がワンツー!! さらに1、2着馬はともに馬体重510㌔以上の大型馬。

母 父 馬 篇(CBC賞限定)
過去10年成績
(CBC賞 母父馬別成績表).jpg
昨年につづいて3回小倉2日、夏開催の開幕週に行われるCBC賞。その昨年は母父サクラバクシンオーのファストフォースが勝ち、母母父サクラバクシンオーのピクシーナイトが2着と共にグレイソヴリンの血を持つ馬だった。ちなみに、3~5着(アウィルアウェイ、タイセイビジョン、ヨカヨカ)まですべてグレイソヴリンの血を持つ馬でもあった。


好走馬のポイント(CBC賞限定)
2021年4角通過位置
【C B C 賞】(通過位置)(上がり順位)
開催1着馬3F2着馬3F3着馬3F
21- -1-18位- -7-62位- -8-81位
馬名ファストフォースピクシーナイトアウィルアウェイ
分析推定前半優勢推定後半優勢推定後半優勢

2021年馬体重
馬 名馬齢前走レース距離4角通過馬体重
1ファーストフォース牡5桂川 3勝芝128-4-5518㌔
2ピクシーナイト牡3NHKマG1芝1612-1-1528㌔
3アウェルアウェイ牝5高松宮G1芝1216 -18-18490㌔


今年も京都競馬場改修工事の為,小倉芝1200㍍戦で施行!!
小倉芝1200の重賞はストームキャットの血を引く馬!!
出走予定馬
(CBC賞 種牡馬)2022出走馬.jpg

3代血統表人気上位馬
アネゴハダ.jpg
アネゴハダ(牝3、栗東・佐々木昌)は、父キズナ×母イニシャルダブル(母父ウォーエンブレム)。ストローハットやマルカソレイユの姪で、母母ウォートルベリーはジャンロマネ賞(仏G2・芝2000m)勝ち馬。母父ウォーエンブレムはケンタッキーダービー馬。父キズナはディープ産駒のダービー馬で、ソングラインやアカイイトなど牝駒がよく走る。ストームキャットとブラッシンググルームとヌレイエフが強いマイラーで、手堅い好位差しでGI以外は崩れたことがない。ただ小倉2歳S(3着)を思い起こしても1200は少し忙しいかも。
タイセイビジョン.jpg
タイセイビジョン(牡5、栗東・西村真幸)は、父タートルボウル×母ソムニア(母父スペシャルウィーク)。ノストラダムスの半弟で、クッカーニャの甥で、母ソムニアは函館2歳S3着。近親にユートピアやアロハドリームなど。アンデスクイーンと似た輪郭の配合で、ノーザンダンサーのクロスが強い母にアウトブリードのタートルボウルを配したのがよい。ナイトシフト≒ノーザンテーストのニアリークロスが強いマイラー体型で、牝系特有のトムフール的脚捌きでどこからでも差せる。ベスト距離は1400で、1200で高速戦になりすぎると辛いかも。
ファストフォース.jpg
ファストフォース(牡6、西村真幸)は、父ロードカナロア×母ラッシュライフ(母父サクラバクシンオー)。アデイインザライフの半弟で、タガノデンジャラスやバアゼルリバーの甥で、メイショウナルトやエピカリスも近親。母ラッシュライフはファンタジーSと函館2歳Sで2着。ロードカナロア×サクラバクシンオーはキルロードやペプチドバンブーと同じ。血統どおりのスプリンターで、牝系譲りのパワーも兼備しており坂コースもOK。昨年のCBC賞は1.06.0の日本レコードで逃げ切った。北九州記念のように揉まれなければ好位で我慢もきく。
まとめ篇
該当馬(Danzigの血を引く馬)=
母父CapeCross)スティクス
母父Danehill)ファストフォース
母父AngelFever)メイショウケイメイ
父ロックオブジブラルタル)レジェーロ

該当馬(グレイソヴリンの血を持つ馬)=
父ウイニングチケット)アンコールプリュ
父母アイリッシュダンス)カリボール
母父トニービン)シホノレジーナ
母父Kenmare)スナークスター
父アドマイヤコジーン)テイエムスパーダ
ジャングルポケット)レインボーフラッグ

該当馬(ストームキャットの血を引く馬)=
母父StormCat)アネゴハダ
母父StormCat)スティクス
母父StormCat)スマートリアン
母父StormCat)タマモティータイム
母父StormCat)テイエムスパーダ
母父StormCat)ファストフォース
母父StormCat)メイショウチタン
母父StormCat)レジェーロ

該当馬(Never Bendの血を持つ馬)=
父父母アンジエリカ)カリボール
父父母アンジエリカ)スナークスター
父父母アンジエリカ)ファストフォース

先 週 の 回 顧
宝塚記念
1着タイトルホルダー
欧州型キングマンボ系(父Motivator/サドラーズウェルズ系)
&非サンデー系ヌレイエフの血を引く馬(父父母Miesque)
&非サンデー系サドラーズウェルズの血を引く馬(父Motivator)に該当
3着デアリングタクト
欧州型ロベルト系(父キングカメハメハ/キングマンボ系)
&非サンデー系ヌレイエフの血を引く馬(父父母Miesque)に該当
5着マイネルファンロン
サンデー系ヌレイエフの血を引く馬(母母父母Lady Giselle)に該当
タイトルホルダー.jpg
*優勝したタイトルホルダー(牡4、美浦・栗田徹)は、父ドゥラメンテ×メーヴェ(父モティヴェイター)。メロディーレーンの半弟で、母メーヴェはJRA5勝。3代母ローラズゲストの全姉に英1000ギニー馬オンザハウスがいる。母父モティヴェイターは英ダービー馬でヴァンドギャルドやステラリアの母父。母も姉も牝馬ながら長いところで活躍したが、本馬もハイペリオン的な持続力と粘着力と地力を強く感じさせる。ここはハナはパンサラッサに譲るだろうが、緩みないラップで流れれば離れた番手で力まず走れるのでは!?


当日(7/3)2022総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

徹底的に重賞 レースを極める!

今 週 の 重 賞
6月26日(
福島11R【ラジオNIKKEI賞G3)】

小倉11R【CBC賞G3)】

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