<宝塚記念(G1)回顧>夢、無惨…クソッ!?

本日(19時)の更新メニュー
6月26日(
宝塚記念G1)回顧

22タイトルホルダー01.jpg


6月26日)阪神11R宝塚記念

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

宝塚記念の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
阪神11R
宝塚記念
04
84
06
68
15
63
13
57
01
56
07
55
18
54
10
53
05
51
11
50
08
47
12
46
16
45
09
44
03
43
17
42
14
41
02
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

宝塚記念 HB.jpg

6月26日  3回阪神4日目11R

宝 塚 記 念
G1


(芝2200m)(3歳以上オープン)(定量)

22タイトルホルダーa37.jpg
タイトルホルダーが横綱相撲でレコードV!
横山和生騎手は親子3代制覇!!


22タイトルホルダーa06.jpg
26日、阪神競馬場で行われた宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m)は、2番手でレースを進めた横山和生騎手騎乗の2番人気タイトルホルダー(牡4、美浦・栗田徹厩舎)が、直線で先頭に立って後続を引き離し、追いすがる5番人気ヒシイグアス(牡6、美浦・堀宣行厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分09秒7(良、コースレコード)。
22タイトルホルダーa27.jpg
さらに2馬身差の3着に4番人気デアリングタクト(牝5、栗東・杉山晴紀厩舎)が入った。3番人気ディープボンド(牡5、栗東・大久保龍志厩舎)はデアリングタクトとハナ差の4着、1番人気エフフォーリア(牡4、美浦・鹿戸雄一厩舎)は6着に終わった。
22タイトルホルダーa28.jpg
なお、オーソリティ(牡5、美浦・木村哲也厩舎)は、馬場入場後に馬体に故障が発生したため競走除外となった。
22タイトルホルダーa25.jpg
勝ったタイトルホルダーは、父ドゥラメンテ、母メーヴェ、その父Motivatorという血統。史上最多19万1394票でのファン投票1位に応え、天皇賞・春からのGI連勝を飾った。GIは3勝目。横山和生騎手は祖父・横山富雄元騎手と父・横山典弘騎手に続き、親子3代での同レース制覇を達成。
22タイトルホルダーa10.jpg


レース後のコメント

22タイトルホルダーa40.jpg
1着3-6 タイトルホルダー(牡4、横山和生・栗田徹)
「凄く支持して頂いていましたし、緊張はしていませんが、良い結果を出さなければと思っていました。乗せていただいたのが4回目でタイトルホルダーとの走りとかリズム良く走れる雰囲気はしっかりつかめていました。しっかり出して行ってそれでも来るなら来いというつもりで行きました。ペースは速かったかもしれませんが、この子と一緒にリズム良く走れればきっといい結果はついてくると思ったので僕が怯まないように馬を信じて一緒に走って行きました。何回も乗せてもらっているのでリズム良く直線に向ければタイトルホルダーは頑張ってくれます。直線はしっかり脚が残っていましたし、これは良いんじゃないかと思っていました。成長してすごく良くなってる途中だと思うので世界は甘くないと思いますが一緒に頑張って僕も成長しなきゃなと思います」

2着5-10 ヒシイグアス(牡6、D.レーン・堀宣行)
「良いスタートを切って、満足できるポジションで進めることができました。手応えも良かったです。4コーナーを回って、勝ち負けできる手応えでした。直線に入ってスペースができましたが、前の馬(タイトルホルダー)が強すぎました。このペースで差すことができませんでした。一生懸命走っています」

3着4-7 デアリングタクト(牝5、松山弘平・杉山晴紀)
「悔しいですね。馬は徐々に上向いていましたし、何とか結果を出したかったです。スタートを上手に出て、中団で流れに乗れて、自分の競馬ができました。最後も見せ場を作ってくれました。すごい馬だと思います。この後は無事に行って欲しいですし、またこの馬と一緒に走りたいです。このメンバーでやれることを証明できましたし、秋にはさらに良くなって帰って来てくれると思います」

4着7-15 ディープボンド(牡5、和田竜二・大久保龍志)
「タイトルホルダーをマークして行こうというプランでした。外枠もあって、迫るところまで行ったのですがペースも速く勝負どころで加速できないし、この距離で真っ向勝負で力を出し切ったのでお疲れ様と言いたいですね。この馬はバテても止まってもいません」

5着5-9 マイネルファンロン(牡7、M.デムーロ・手塚貴久)
「今年のGIの中で一番(騎乗していて)楽しかったです。4コーナーでは抜群の手応えでした。最後は苦しくなりましたが、馬は一生懸命走っていました」

22エフフォーリア6着a.jpg
6着2-4 エフフォーリア(牡4、横山武史・鹿戸雄一)
「ペースが速すぎてついて行くのに精一杯でした。向正面で鞭を入れるぐらいで、ついていけなかったです。ここまで速いと溜めることができず、抱える暇もなく直線を迎えてしまいました」

7着6-12 ウインマリリン(牝5、松岡正海・手塚貴久)

8着6-11 パンサラッサ(牡5、吉田豊・矢作芳人)
「スタートはこういうときもあります。1コーナーまでには気分良く行けましたが、あとは自分のペースでと思いました。やはり後ろからあれだけ早く来られると・・・。自分のペースで淡々と行ってはいるんですが、ラスト1Fで止まっているという感じではありません。最後は伸びるというよりは踏ん張るという感じですからね。そこまでにセーフティーリードが欲しいですからね。勝ち馬が自分のペースで来ましたから、きつかったです。もっと渋る馬場になったらどうかという思いはあります。ベストは2000mぐらいの距離ですね」

9着4-8 ステイフーリッシュ(牡7、坂井瑠星・矢作芳人)

10着8-17 ギベオン(牡7、西村淳也・藤原英昭)
「良いポジションで競馬ができましたが、3コーナー過ぎくらいから一杯一杯でした。一生懸命頑張って走っています」

11着8-18 ポタジェ(牡5、吉田隼人・友道康夫)
「返し馬の一歩目が弾んで行きませんでした。明らかに前走とは違いました。ペースも速くじっくり行きました。向正面エフフォーリアとデアリングタクトを見る形で良いかなと思いましたが動けませんでした」

12着8-16 グロリアムンディ(牡4、福永祐一・大久保龍志)
「3コーナー4コーナーは良い手応えで回ってきました。やはり良馬場ならトップスピードが足りない感じですね。重馬場ならもう少しやれてたと思うだけに残念ではありますが良いチャレンジでした」

13着2-3 メロディーレーン(牝6、団野大成・森田直行)

14着7-13 アリーヴォ(牡4、武豊・杉山晴紀)
「ペースが速くてついて行くのに精一杯でした」

15着3-5 アイアンバローズ(牡5、石橋脩・上村洋行)

16着1-2 アフリカンゴールド(セ7、国分恭介・西園正都)
「ペースも速かったですね。抱えていく感じの方が良いですね。集中が途中で途切れてしまいました」

17着7-14 キングオブコージ(牡6、横山典弘・安田翔伍)

22オーソリティ除外a.jpg
除外1-1 オーソリティ(牡5、C.ルメール・木村哲也)
*馬場入場後に疾病〔右前肢跛行〕を発症したため競走除外。
22タイトルホルダーa11.jpg22タイトルホルダーa50.jpg22タイトルホルダーa47.jpg22タイトルホルダーa53.jpg22タイトルホルダーa52.jpg


宝塚記念 払戻金.jpg宝塚記念 着順.jpg



徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

宝塚記念 複勝11.jpg宝塚記念 ワイド11-13.jpg
注目したパンサラッサ(6人気)は、スタート鈍く騎手が推して推して何とか先頭に立ち、後続を引き離しそのまま一気に抜け出して優勝…のはずが、直線で後続に並ばれ馬郡へと沈み込み8着…残念。レースは、2番手でレースを進めたタイトルホルダー(2人気)が,直線で先頭に立って後続を引き離し,追いすがるヒシイグアス(5人気)に2馬身差をつけ優勝。さらに2馬身差の3着にデアリングタクト(4人気)が入り,中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。




次回の重賞レースは
ラジオNIKKEI賞】(G3


CBC賞】(G3


最後まで御覧いただき、ありがとうございます。
ネットユーザーの方々、応援クリック
よろしくお願いします。

人気ブログランキング

この記事へのコメント