<平安ステークス(G3)回顧>精一杯の結果です…ハズレ

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5月21日(
平安ステークスG3)回顧

22テーオーケインズ.jpg


5月21日)中京11R平安ステークス

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

平安Sの指数の結果
指数順123456789101112131415161718
中京11R
平安S
04
88
02
68
05
62
08
58
09
57
06
53
03
52
12
51
01
50
11
49
13
48
10
47
15
46
07
42
16
41
14
40




(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

平安S HB.jpg

5月21日  3回中京5日目11R

平安ステークス
G3


(ダ1900m)(4歳以上オープン)(別定)

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サウジ帰りのテーオーケインズが人気に応え
2馬身半差完勝!!


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21日、中京競馬場で行われた平安S(4歳上・GIII・ダ1900m)は、好位のインでレースを進めた松山弘平騎手騎乗の1番人気テーオーケインズ(牡5、栗東・高柳大輔厩舎)が、先に抜け出した7番人気ケイアイパープル(牡6、栗東・村山明厩舎)を直線半ばで交わし、最後はこれに2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒0(良)。
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さらに2.1/2馬身差の3着に3番人気メイショウハリオ(牡5、栗東・岡田稲男厩舎)が入った。なお、2番人気オーヴェルニュ(牡6、栗東・西村真幸厩舎)は6着に終わった。
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勝ったテーオーケインズは、父シニスターミニスター、母マキシムカフェ、その父マンハッタンカフェという血統。サウジアラビアからの帰国初戦を勝利し、連覇がかかる帝王賞へ向け弾みを付けた。重賞は4勝目。
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レース後のコメント

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1着2-4 テーオーケインズ(牡5、松山弘平・高柳大輔)
「強かったです。スタートもしっかり出てくれましたし、自分が思っていたようなポジションを取ってくれて、馬が本当に上手にレースをしてくれました。(勝負どころの)手応えも良かったですし、本当にさすがだなという走りでした。力が上でした。斤量をものともせず、本当に強い競馬でした。帰国して少し落ち着きが出て、馬がおとなしくなっていたので、いい方に出るのか、逆に少し気合が足りないのかというところはありましたが、しっかり証明してくれたので問題ないなと思います。一度使われたことで、さらに調子を上げると思いますし、これからがドンドン楽しみな馬です。前走は結果を出せませんでしたが、こうして帰国初戦で結果を出してくれたことを、まずはすごくうれしく思います」

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2着2-3 ケイアイパープル(牡6、藤岡康太・村山明)
「陣営と相談して、今回はメンコ(覆面)を外して気合を乗せていこうと。いい方に出たと思いますし、自分の形に持ち込めば、しっかり走ってくれます」

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3着3-5 メイショウハリオ(牡5、浜中俊・岡田稲男)
「返し馬の感触は、前回よりいい雰囲気でした。賞金を加算できなかったのは残念ですが、展開を考えればよく来ています」

4着5-10 スマッシングハーツ(牡6、鮫島克駿・新谷功一)
「2走前の強いパフォーマンスと自分のイメージを合わせて乗りました。前半にせかさずリズム良く運べました。このクラスにしてはペースが落ち着きましたが、よく脚を使ってくれています」

5着4-8 スワーヴアラミス(牡7、松田大作・須貝尚介)
「よく頑張ってくれています。年齢的な衰えを感じさないし、最後も止まっていません」

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6着1-2 オーヴェルニュ(牡6、福永祐一・西村真幸)
「キックバックを嫌がるところがあります。それでも道中は手応えはあったのですが、勝ち馬とは一瞬の脚の差が出てしまいます。最後は内に入れたのですが、またキックバックを受ける形になりました。今日のようなヨーイドンの流れだと、少しモロさが出てしまいます」

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7着5-9 サンライズホープ(牡5、幸英明・羽月友彦)
「4コーナーの反応は、いつもより良かったです。最後はかわされてから(馬が)諦めてしまいました」

8着1-1 カデナ(牡8、武豊・中竹和也)
「自分の競馬に徹して、最後は来ているんだけどね。展開の助けが欲しい」

9着6-11 サンダーブリッツ(牡5、川田将雅・久保田貴士)
「距離ロスなく乗って、精いっぱいの走りです」

10着4-7 デルマルーヴル(牡6、吉田隼人・戸田博文)
「内でためて脚は使っていますが、上位馬と同じような感じでした。この距離は少し忙しい感じもありました」

11着8-15 ダンツキャッスル(牡6、柴山雄一・谷潔)

12着8-16 ペルセウスシチー(牡5、和田竜二・池上昌和)

13着3-6 ブルベアイリーデ(牡6、M.デムーロ・杉山晴紀)
「ずっと嫌がっていて、ラストも伸びなかった」

14着6-12 グレートタイム(牡7、藤岡佑介・藤原英昭)
「スタートはうまく決められましたが、外枠もあって終始外を回らされて、最後は苦しくなりました」

15着7-14 ヒストリーメイカー(牡8、小崎綾也・新谷功一)

16着7-13 ダノンファラオ(牡5、坂井瑠星・矢作芳人)
「イメージ通りに運べて、道中もリズムも悪くはなかったんですが、直線に向いた時は手応えがありませんでした。ただ、課題のスタートはクリアしてくれました」
22テーオーケインズ01.jpg22テーオーケインズa08.jpg22テーオーケインズa13.jpg


平安S 払戻金.jpg平安S 着順.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

平安S 複勝11.jpg平安S ワイド4-11.jpg
注目したサンダーブリッツ(8人気)は、スタート直後躓き後方追走のまま内側から直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、普段の伸びを欠き馬郡に沈み込み9着惨敗…残念。レースは、好位のインでレースを進めたテーオーケインズ(1人気)が、先に抜け出したケイアイパープル(7人気)を直線半ばで交わして2.1/2馬身差をつけ優勝。さらに2.1/2馬身差の3着にメイショウハリオ(3人気)が入りほぼ本命決着!! 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。




明日の重賞レースは
オークス】(G1


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