
【毎日杯に関する血統データ】
【種 牡 馬 篇】(毎日杯限定)
【過去10年成績】昨年はディープインパクト産駒の2番人気シャフリヤールが勝利し、1~3着までを独占する結果。ディープインパクトは産駒初出走となった2011年から毎年産駒を送り出しており、2016年を除けば少なからず1頭以上が3着以内に好走している実績。
【母 父 馬 篇】(毎日杯限定)
【過去10年成績】父もしくは母父にキングマンボ系またはロベルト系種牡馬を持つ馬の好走が目立つ。ちなみに、昨年3着馬プログノーシスがロベルト系の血を持つ馬(母父母Stellaria)だった。
【好走馬のポイント】(毎日杯限定)
【前走出走の場所別成績】| 場所 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
| 東京 | [5-3-1-9] | 27.8% | 44.4% | 50.0% | 161 | 95 |
| 中山 | [1-0-3-11] | 6.7% | 6.7% | 26.7% | 10 | 48 |
| 中京 | [0-0-0-5] | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 京都 | [3-4-3-22] | 9.4% | 21.9% | 31.3% | 41 | 47 |
| 阪神 | [1-3-3-30] | 2.7% | 10.8% | 18.9% | 13 | 37 |
| 小倉 | [0-0-0-6] | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 地方 | [0-0-0-2] | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
瞬発力型・スピード寄りのレース!?
高速上がり実績が重要で、父ディープの血が騒ぐ!?
ディープインパクトの血を持つ馬。
人気薄なら父欧州型の先行馬。
【出走予定馬】
【3代血統表】人気上位馬ドゥラドーレス(牡3、美浦・宮田敬介)は、父ドゥラメンテ×母ロカ(母父ハービンジャー)。ヴァルコスの甥で、母ロカはクイーンC3着。牝祖ウインドインハーヘアはディープインパクトの母で子孫にレイデオロやゴルトブリッツが出る名繁殖。父ドゥラメンテは二冠馬でタイトルホルダーなどの父。ドゥラメンテ×ハービンジャーのイメージどおりの重厚なナスペリオン的ストライドで走る中距離馬で、まだ見た目に緩く未完成なまま2連勝だから器は大きい。同時期のブラストワンピースに似てるかも。同じように毎日杯もぶっこ抜くか。
コマンドライン(牡3、美浦・国枝栄)は、父ディープインパクト×母コンドコマンド(母父Tiz Wonderful)。アルジャンナの全弟で、母コンドコマンドはシアトルスルー5×3・5を持ちスピナウェイS(米G1・ダ7F)に勝った。母母イヤーリーリポートは北米G2を3勝。ディープ産駒で母系にストームキャットとリローンチが入るのはコントレイルやダノンキングリーと同じで高確率の黄金配合だ。いかにも東京向きのストライドで、新馬、サウジアラビアRCを連勝。全兄アルジャンナは20年毎日杯で2着。ホープフルSの大敗は度外視して見直す手??
テンダンス(牡3、栗東・中竹和也)は、父ジャスタウェイ×母フレンチヴィエラ(母父French Deputy)。スズカコーズウェイやカデナの下で、母フレンチリヴィエラはサラブレッドクラブオブアメリカS(米G3・ダ6F)勝ち馬。父ジャスタウェイはハーツクライの代表産駒でダノンザキッド、テオレーマ、マスターフェンサー、ヴェロックスなどの父。母母父シアトルスルーの影響も強い長手の体型で、父譲りの持続力を感じさせる末脚で、大箱1800は[2-0-1-0]とオール好走。前走前で受けて勝ったのも好感で、ここは東スポ杯3着以上の走りを期待。
【まとめ篇】
該当馬(父ディープインパクト)=(母父Tiz Wonderful)コマンドライン
(母父Tiznow)リアド
該当馬(父ディープ系)=(父トーセンラー)アケルナルスター
(父シルバーステート)セイウンハーデス
(父ディーマジェスティ)ディープレイヤー
該当馬(父欧州型)=(父Siyounni)スーサンアッシャー
(父ドゥラメンテ)ドゥラドーレス
(父スクリーンヒーロー)ピースオブエイト
(父モーリス)ベジャール
(父ロードカナロア)ホウオウプレミア
(父ハービンジャー)リューベック
該当馬(父キングマンボ系)=(父ドゥラメンテ)ドゥラドーレス
(父ロードカナロア)ホウオウプレミア
該当馬(ロベルト系の血を持つ馬)=(父母父Silver Hawk)セイウンハーデス
(父母父ブライアンズタイム)ディープレイヤー
(父スクリーンヒーロー)ピースオブエイト
(クロス血量9.38% 5×4)ブルーグロット
(父モーリス)ベジャール
【先 週 の 回 顧】
【ファルコンS】
2着タイセイディバイン=ノーザンテーストの血を持つ馬(父母母ダイナカール)に該当
5着トウシンマカオ=ノーザンテーストの血を持つ馬(父父母サクラハゴロモ)に該当
*優勝したプルパレイ(牡3、栗東・須貝尚介)は、父イスラボニータ×母マイジェン(母父Fusaichi Pegasus)。サトノゴールドの弟で、カラヴァッジョの甥で、母マイジェンはギャラントブルームH(米G2・ダ6.5F)勝ち馬。ストライクイーグルやメイショウテンスイも同牝系。母父フサイチペガサスはケンタッキーダービー馬でウインマリリンやロードレガリスなどの母父。父母相似配合でイスラボニータとマイジェンを足して割ったようなマイラーで、父譲りの前肢が伸びるフォーム。集中力を欠く面があり、近2走はブリンカーを着用。前走は出遅れて後方からになったが、メンバー中最速の上がり3ハロン32秒5(推定)の末脚で2着。ここも最後まで集中して走れるかが鍵!?
【スプリングS】
1着ビーアスドニッシド=ロベルトの血を持つ馬(母母母父ブライアンズタイム)
&Kingmambo系の血を引く馬(母母父キングカメハメハ)
&父米国型(父アメリカペイトリオット)に該当
3着サトノヘリオス=ロベルトの血を持つ馬(父エピファネイア)に該当
4着エンギダルマ=Kingmambo系の血を引く馬(父ルーラーシップ)に該当
5着ディオ=Kingmambo系の血を引く馬(父リオンディーズ)に該当*優勝したビーアストニッシド(牡3、栗東・飯田雄三)は、父アメリカペイトリオット×母マオリオ(母父ネオユニヴァース)。ライジングリーズン、ゴライアス、リーピングリーズンの甥で、ブルーコンコルドも近親。父アメリカンペイトリオットはメーカーズ46マイルS(米G1・芝8F)に勝ったウォーフロント産駒で、現3歳が初年度産駒でエテルナメンテなどを出している。京都2歳Sは逃げて2着に粘り、シンザン記念も好位インでしぶとく食い下がった。ダンジグやネオユニヴァースやブライアンズタイムの影響が強い後駆だから、中山1800はベストコースでは。
【阪神大賞典】
1着ディープボンド=父ディープ系×母父欧州型(父キズナ×母父キングヘイロー)に該当
2着アイアンバローズ=父Tサンデー系×母父欧州型(父オルフェーヴル×母父Royal Anthem)に該当
3着シルヴァーソニック=父Tサンデー系×母父欧州型(父オルフェーヴル×母父トニービン)に該当
4着マカオンドール=父Tサンデー系×母父欧州型(父ゴールドシップ×母父Darshaan)に該当
*優勝したディープボンド(牡5、栗東・大久保龍志)は、父キズナ×母ゼフィランサス(母父キングヘイロー)。ダンケシェーンの半弟で、ローレルゲレイロやリキサンマックスのイトコ。ストームバード≒ニジンスキー4×5などストームキャットの血脈構成をニアリークロスで増幅し、いかにもキズナ産駒の走る配合パターンといえる。ヘイローやトムフールのクロスで燃費よく走れるし、どこでも好走するがジリ脚で大一番で2着が多いところは母母父カコイーシーズの面影も。昨年の阪神大賞典勝ち馬で、内回り長丁場は有馬と春天でも2着だから自信をもつ。
【フラワーカップ】
1着スタニングローズ=キングカメハメハの血を持つ馬(父キングカメハメハ)
&リファールの血を持つ馬(母母母母ローザネイ)に該当
3着シンティレーション=キングカメハメハの血を持つ馬(父ロードカナロア)
&母系にサドラーズウェルズの血を持つ馬(母母父カーネギー)に該当
4着ダイム=母系にサドラーズウェルズの血を持つ馬(母父Singspiel)
&父サンデー系(大系統)×母父欧州型(父オルフェーヴル×母父Singspiel)に該当
5着ディンティハート=母系にヌレイエフの血を持つ馬(母父母ニキーヤ)に該当
*優勝したスタニングローズ(牝2、栗東・高野友和)は、父キングカメハメハ×母ローザブランカ(母父クロフネ)。バンゴールの全妹でロサグラウカやフォースラインの半妹。母ローザブランカはJRA3勝。母母ローズバドはオークスと秋華賞とエリ女で2着。おなじみのバラ一族で、叔父ローズキングダムとは父キングカメハメハも同じで3/4同血の間柄。この一族らしいミルリーフ的斬れが武器で、常にシッカリした脚どりでジワジワ差してきて、重賞でも掲示板を外したことがない。1800に延びるのはプラスだろうが、中山内回りは??
当日(3/26)2022総合分析予想篇
朝(7時頃)、更新予定
”徹底的に重賞 レースを極める!”
< 今 週 の 重 賞 >
3月26日(土)
中山11R【日経賞(G2)】
阪神11R【毎日杯(G3)】
3月27日(日)
中山11R【マーチS(G3)】
中京11R【高松宮記念(G1)】
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