<マーチS(G3)回顧>ほぼ的中!

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3月27日)中山11RマーチS

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

マーチSの指数の結果
指数順123456789101112131415161718
中山11R
マーチS
11
75
14
70
06
63
09
59
04
57
12
55
13
53
05
52
08
51
10
50
02
49
03
48
07
47
16
46
15
41
01
40




(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

マーチS HB.jpg

3月27日  3回中山2日目11R

マ ー チ S
G3


(ダ1800m)(4歳以上オープン)(ハンデ)

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メイショウハリオ
ゴール寸前差し切り重賞2勝目!!


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27日、中山競馬場で行われたマーチS(4歳上・GIII・ダ1800m)は、後方からとなった浜中俊騎手騎乗の2番人気メイショウハリオ(牡5、栗東・岡田稲男厩舎)が、直線で外から一気に伸び、一旦は完全に抜け出していた12番人気ケンシンコウ(牡5、美浦・小西一男厩舎)をゴール寸前で差し切って、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒2(重)。
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3着は1番人気ヒストリーメイカー(牡8、栗東・新谷功一厩舎)と3番人気ブルベアイリーデ(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)の同着となった。
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勝ったメイショウハリオは、父パイロ、母メイショウオウヒ、その父マンハッタンカフェという血統。昨年のみやこSに続く重賞2勝目となった。
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レース後のコメント

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1着6-12 メイショウハリオ(牡5、浜中俊・岡田稲男)
「直線に入って馬がすごい伸びてくれたので必死に追った。途中でかわせると思っていました。休み明けで体重も16キロ減っていたし、次に向けての馬なので位置取りにはこだわらず、最後の上がりの競馬をしようと思ってゆっくりといった。ずっとスムーズに走ってくれていて、展開が向いたのもあるけど、直線はこの馬らしい競馬をしてくれた。パワーアップしているし、さらに大きなレースで活躍してくれると思います」

(岡田稲男調教師)
「輸送で馬体が減ってしまい、心配しましたが、それをはねのけてくれました。すごい脚でしたね。今後については様子を見たいと思います」

2着5-10 ケンシンコウ(牡5、丸山元気・小西一男)
「気分次第のところがある馬です。今日は馬の気分が良かったことが良い結果につながったと思います」

3着同着3-6 ブルベアイリーデ(牡6、戸崎圭太・杉山晴紀)
「久々の右回りがどうかと思いましたが、全く戸惑うところはありませんでした。レースが上手な馬で、今日も安定して走れていました」

3着同着6-11 ヒストリーメイカー(牡8、内田博幸・新谷功一)
「内でつつまれるよりもいいかと思い、外を回りました。気分良く走っていました。年齢の割に頑張っています。速いタイムの出る馬場にも対応できました」

5着7-13 カデナ(牡8、三浦皇成・中竹和也)
「偉い馬です。この年齢になっても、以前に乗った時より、体の使い方や馬の雰囲気は良くなっていました。この馬場状態で、57.5kgの負担重量を考えると、よく頑張っています」

6着8-16 デュープロセス(牡6、古川吉洋・安田隆行)
「久々のダート戦だった分、スタートでつまずきかけました。ただ、距離を延ばしても大丈夫でしたし、今後のレースの選択肢が広がったと思います」

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7着7-14 オメガレインボー(牡6、横山和生・安田翔伍)
「馬の雰囲気は良かったのですが...。もう一列前のポジションを取りに行っても良かったかもしれません」

8着5-9 アナザートゥルース(セ8、菅原明良・高木登)
「前回はかかり気味だったのですが、今回は折り合って、やりたい競馬ができました。この馬には時計がかかるような馬場の方が向いています。今日は馬場が向きませんでした」

9着4-8 デルマルーヴル(牡6、丹内祐次・戸田博文)
「内をロスなく走れたし、よく頑張っている」

10着2-4 ダノンスプレンダー(牡6、斎藤新・安田隆行)
「時計が速かったですし、追走するところで脚を使ってしまいました。パサパサのダートで見直したいです」

11着2-3 エクレアスパークル(牡8、津村明秀・今野貞一)
「追ってからの手応えが案外。途中で気持ちが切れてしまった」

12着1-2 ダノンファスト(牡5、田中勝春・菊沢隆徳)
「テンに忙しくて追走が苦しかった。脚がたまらず、最後も伸びなかった」

13着3-5 アイオライト(牡5、菱田裕二・武藤善則)
「オーバーペースですね。つつかれて、ペースを落とせなかった」

14着4-7 ワイドファラオ(牡6、大野拓弥・辻野泰之)
「久々にテンに行けたが、道中で息が入らない流れになった」

15着8-15 マイネルユキツバキ(牡7、柴田大知・高木登)
「いい頃なら、ペースが上がった時点で頑張れるんですが…。喉鳴りは気にならなかった」

16着1-1 バレッティ(セ8、野中悠太郎・久保田貴士)
「行き脚がつかず、いいポジションを取れなかった。3、4コーナーで集中力が切れてしまった」
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マーチS 払戻金.jpgマーチS 着順.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

マーチS 複勝6.jpg
注目したブルベアイリーデ(3人気)は、スタート良く6番手追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、馬郡から抜け出すのに手間取り叩き合いの末、ヒストリーメイカー(1人気)と並んで3着同着ゴール…残念。レースは、後方からとなったメイショウハリオ(2人気)が、直線で外から一気に伸び、一旦は完全に抜け出していたケンシンコウ(12人気)をゴール寸前で1/2馬身差をつけ優勝し、波乱決着??  馬券は珍しく複勝のみ的中!🎯




次回の重賞レースは
ダービー卿CT】(G3


大阪杯】(G1


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