<みやこS(G3)回顧>

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11月7日(
アルゼンチン共和国杯G2)回顧

みやこステークスG3)回顧

21メイショウハリオ.jpg


11月7日)阪神11RみやこS

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

みやこSの指数の結果
指数順123456789101112131415161718
阪神11R
みやこS
11
82
09
67
04
63
10
60
07
59
15
53
06
52
05
50
03
49
12
48
16
47
13
46
01
43
08
42
02
41
14
40




(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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11月7日  5回阪神2日目11R

み や こ S
G3


(ダ1800m)(3歳以上オープン)(別定)

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5番人気メイショウハリオ
ロードブレスとのハナ差の大接戦を制す!


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7日、阪神競馬場で行われたみやこS(3歳上・GIII・ダ1800m)は、中団後方でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の5番人気メイショウハリオ(牡4、栗東・岡田稲男厩舎)が、直線で馬の間から抜け出し、外から強襲した6番人気ロードブレス(牡5、栗東・奥村豊厩舎)との大接戦を制して、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒8(良)。
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さらに2.1/2馬身差の3着に10番人気アナザートゥルース(セ7、美浦・高木登厩舎)が入った。なお、2番人気メイショウムラクモ(牡3、美浦・和田勇介厩舎)は5着、1番人気クリンチャー(牡7、栗東・宮本博厩舎)は6着、3番人気オーヴェルニュ(牡5、栗東・西村真幸厩舎)は12着に終わった。
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勝ったメイショウハリオは、父パイロ、母メイショウオウヒ、その父マンハッタンカフェという血統。重賞初挑戦で初制覇を果たした。またこの勝利で、12月5日に中京競馬場で行われるチャンピオンズCの優先出走権を獲得した。
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レース後のコメント

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1着2-3 メイショウハリオ(牡4、浜中俊・岡田稲男)
「2着馬が外から来て、そこからもうひと踏ん張りして、馬がこらえてくれました。本当はもう少しスタートを上手に出てと思いましたが、遅れてしまいました。しかし1コーナーまでに、リカバリーできる範囲で迎えることが出来ました。その後は前に有力馬を見ながら、道中、狭く苦しいところで運びましたが、今の馬の充実ぶりを見せて、よく伸びてくれました。前走のレースで内を捌いて馬の間からの競馬をしていましたので、そのイメージに近いレースが出来ればと思っていました。前走の経験があってこそ、抜けてくれたと思います。まだ4歳、これからどんどん伸びていくと思いますし、これからの成長が楽しみです」

(岡田稲男調教師)
「今年いち、力が入ったね。だいぶ地力をつけてきた。精神面と体力面が充実している。馬体も見た目に幅が出てきた。年齢的にもまだ充実してくると思う。オーナーと相談してだけど、(優先出走権を得たチャンピオンズCは)当然、選択肢にあります」

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2着3-6 ロードブレス(牡5、坂井瑠星・奥村豊)
「前回より馬は良くなっていました。差が差だけに勝ちたかったですが、まだ良くなる感じが残っていますし、これからも頑張ってくれると思います」

3着3-5 アナザートゥルース(セ7、松山弘平・高木登)
「自分のリズムで競馬しようと思っていました。早めに来られても最後まで踏ん張ってくれました」

4着8-16 プリティーチャンス(牝4、藤岡佑介・野中賢二)
「枠順が痛かったですね。内に入れず、下げる形になりました。それでも昇級戦。外、外を回っての着順ですから、非常に力はあると思いますし、チャンスはあると思います」

5着5-10 メイショウムラクモ(牡3、柴田善臣・和田勇介)
「レースとしては良かったと思いますし、これから力をつけてくれればと思います。欲を言えば、プラス体重で出たかったです」

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6着6-11 クリンチャー(牡7、武豊・宮本博)
「形としては悪くなかったと思いますし、4コーナーでは形もできましたが、意外と直線伸びませんでした」

7着4-7 スワーヴアラミス(牡6、松田大作・須貝尚介)
「ゲートがあまり上手く行かず、あの位置になりました。そのあたりが難しいですね。感じとしては悪くなかったのですが......」

8着4-8 ニューモニュメント(牡5、藤岡康太・小崎憲)
「勝負どころでバテた馬がいてポジションを下げざるを得なかったのが、もったいなかったです。外に出してからはいい脚を使ってくれました」

9着2-4 ヴェンジェンス(牡8、幸英明・大根田裕之)
「砂をかぶると良くありませんが、4コーナーまで我慢してくれてオッと思うところもありました。休み明けから徐々に良くなっています」

10着1-1 アンセッドヴァウ(セ4、池添謙一・中竹和也)
「1、2コーナーの入りでいいポジションが取れましたが、内枠もあって向こう正面で動くに動けず、どんどん下がっていく形になりました。ただ、オープンでもやれる感触はつかめました」

11着1-2 ロードゴラッソ(牡6、酒井学・藤岡健一)
「切れるタイプではないので、気持ちを乗せながら運びましたが、ふわっとしたり、もたれる面がありました」

12着5-9 オーヴェルニュ(牡5、和田竜二・西村真幸)
「良い位置で運べたと思いますが、3コーナーでペースアップした時に全くついていけませんでした。初めて乗ったので何とも言えませんが、久々のせいか、馬群の中にいたからか分かりませんが、こんなものではないと思います」

13着8-15 ダンビュライト(セ7、松若風馬・音無秀孝)
「スタートも決まり、ダートの走りは悪くなかったですが、道中でペースが上がったところでやめてしまい、気持ちが続かなかったと思います」

14着7-13 アシャカトブ(牡5、秋山真一郎・小笠倫弘)
「楽に前へ行けました。自分のリズムで4コーナーまで運べていれば、もっと頑張れていたと思います」

15着7-14 エクスパートラン(牡6、藤懸貴志・小崎憲)

16着6-12 ラストマン(牡4、小牧太・戸田博文)
21メイショウハリオa03.jpg21メイショウハリオa04.jpg21メイショウハリオa11.jpg21メイショウハリオa14.jpg


みやこS 払戻金.jpgみやこS 着順.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

みやこS 3-11.jpgみやこS 4-11.jpgみやこS 11-13.jpg
注目したクリンチャー(1人気)は、先行5、6番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き6着。レースは、中団後方でレースを進めたメイショウハリオ(5人気)が、直線で馬の間から抜け出し、外から強襲したロードブレス(6人気)との大接戦を制して、これにハナ差をつけ優勝。さらに2.1/2馬身差の3着にアナザートゥルース(10人気)が入り波乱決着!?当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。




次回の重賞レースは
武蔵野S】(G3


デイリー杯2歳S】(G2


エリザベス女王杯】(G1


福島記念】(G3


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