【新潟大賞典(G3】(2021血統データ分析篇)

新潟大賞典c.jpg
新潟大賞典に関する血統データ

種 牡 馬 篇(新潟大賞典限定)
過去10年成績
(新潟大賞典 種牡馬別成績表).jpg
ディープインパクト産駒【3-0-2-16】がやや抜けた存在。(父サンデー系×母父ミスプロ系の配合)

母 父 馬 篇(新潟大賞典限定)
過去10年成績
(新潟大賞典 母父馬別成績表).jpg
過去3年の連対馬6頭のうち5頭がヌレイエフの血を引いており、20年1着トーセンスーリヤはサドラーズウェルズ≒ヌレイエフの3/4同血クロス4×4、19年1着メールドグラースはヌレイエフ5×3、18年1着スズカデヴィアスはヌレイエフ≒フェアリーキングの3/4同血クロス4×4と、いずれもヌレイエフ絡みのクロスをもつ。また20年2着アトミックフォースは父ワークフォースがヌレイエフ≒サドラーズウェルズ4×2で、19年3着ロシュフォールはヌレイエフ≒サドラーズウェルズ4×4。

芝短距離適性の高い血を持つ馬が良い!?
ダンチヒ系など芝短距離適性の高いノーザンダンサー系の血を持つ馬。父か母父 Pサンデー系。
出走予定馬
(新潟大賞典 種牡馬)21出走馬.jpg

まとめ篇
該当馬ディープインパクト)=
父Fasliyev)サトノエルドール
父Petionville)サトノソルタス
父Essence of Dubai)ダノンマジェスティ
父Awesome Again)ポタジェ

該当馬(サンデー系×ミスプロ系(大系統))=
スパイキュール×父Kingmambo)キングニミッツ
ディープ×父Petionville)サトノソルタス
オルフェーヴル×父マイネルラヴ)バイオスパーク
ハーツクライ×父フォーティーナイナー)マイスタイル

該当馬(ヌレイエフの血をひく馬)=
母父Theatrical)アッシェンブッテル
父母Miesque)キングニミッツ
父Fasliyev)サトノエルドール
母父Nureyev)サンレイポケット
母父ステートリードン)トーセンスーリヤ
父母Miesque)ボッケリーニ
父父母Miesque)ムイトオブリガード

該当馬父Pサンデー系)=
父デュランダル)トーセンスーリヤ
父アグネスタキオン)ニシノデイジー

先 週 の 回 顧
青葉賞
1着ワンダフルタウン=トニービンの血を持つ馬
母父トニービン)&欧州型(ルーラーシップ)に該当
2着キングストンボーイ=トニービンの血を持つ馬
母母エアグルーヴ)&欧州型(ドゥラメンテ)に該当
4着テーオーロイヤル欧州型(リオンディーズ)
&サドラーズウェルズ系の血を持つ馬(母母キロフプリミエール)に該当
5着スワーヴエルメ=トニービンの血を持つ馬
母母エアグルーヴ)&欧州型(ドゥラメンテ)に該当

*優勝したワンダフルタウン(牡3、栗東・高橋義忠)は、ルーラーシップ×シーオブラブ(の父ディープインパクト)。16年紫苑Sを勝ち、16年優駿牝馬で3着の実績を持つビッシュの甥にあたる血統。ルーラーシップ、ディープインパクト、Acatenango、Bering、Tennyson、代々配されている種牡馬は中・長距離馬ばかりだが、それでいて野芝限定の未勝利をレコード勝ちしたスピードに非凡な才を感じられる。血統構成からは距離延長も歓迎と言える。なお、父ルーラーシップは19年の勝ち馬リオンリオンを出しており、エアグルーヴの直仔であることも強調しやすい種牡馬となる。

天皇賞春
1着ワールドプレミアディープ系×父欧州型
ディープインパクト×父Acatenang)に該当
2着ディープボンドディープ系×父欧州型
ディープインパクト×父キングヘイロー)に該当
3着カレンブーケドールディープ系
ディープインパクト)に該当
4着アリストテレス
ロベルト系の血を持つ馬(エピファネイア)&
サドラーズウェルズ系の血を持つ馬(クロス血量12.50% 4×4)に該当
5着ウインマリリン=ロベルト系の血を持つ馬
スクリーンヒーロー)に該当

*優勝したワールドプレミア(牡5、栗東・友道康夫)は、ディープインパクト×マンデラ(父アカテナゴ)。ワールドエースの全弟でヴェルトライゼンデの3/4兄で、ジャックルマロワ賞(仏G1・芝1600m)などに勝ったマンドゥロの甥。母マンデラは独オークス(独G1・芝2200m)3着。母父アカテナンゴは独リーディングサイアー。母方にはドイツとハイペリオンのスタミナが強く、全兄よりも持続力を感じさせる体質脚質のステイヤー。ただ大跳びでそれほど器用なタイプではないだけに、阪神内回りだと…スタミナや底力の勝負になればヒケは取らない、時計のかかる馬場のほうが狙いやすい。


当日(5/9)2021総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

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