<ニュージーランドT(G2)回顧>

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4月10日(
ニュージーランドTG2)回顧

阪神牝馬SG2)回顧

21バスラットレオン.jpg


4月10日)中山11RニュージーランドT

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

NZTの指数の結果
指数順123456789101112131415161718
中山11R
NZT
03
75
06
74
15
63
07
57
14
55
09
54
05
53
08
52
02
51
16
50
04
49
13
48
11
47
12
42
01
41
10
40




(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

ニュージーランドT HB.jpg

4月10日  3回中山5日目11R

ニュージーランドT
G2


(芝1600m)(3歳オープン)(馬齢)

21バスラットレオン07.jpg
バスラットレオンが5馬身差圧勝!
いざGIへ!!


21バスラットレオンa07.jpg
10日、中山競馬場で行われたニュージーランドT(3歳・牡牝・GII・芝1600m)は、先手を取った藤岡佑介騎手騎乗の2番人気バスラットレオン(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)が、直線に入ると後続を突き放して独走。2着の3番人気タイムトゥヘヴン(牡3、美浦・戸田博文厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒1(良)。
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さらに1.1/2馬身差の3着に11番人気シティレインボー(牡3、栗東・池添兼雄厩舎)が入った。なお、1番人気アヴェラーレ(牝3、美浦・木村哲也厩舎)は15着に終わった。
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勝ったバスラットレオンは、父キズナ、母バスラットアマル、その父New Approachという血統。古川奈穂騎手とのコンビで勝った前走の1勝クラスに続く2連勝で重賞初制覇を果たした。また、本馬及び2着のタイムトゥヘヴン、3着のシティレインボーはNHKマイルCの優先出走権を獲得した。
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レース後のコメント

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1着3-6 バスラットレオン(牡3、藤岡佑介・矢作芳人)
「デビューの時からスタートが速く、前に進みたい気持ちが強くて助かります。今日は思った以上にペースも楽でしたから4コーナーを回った所では、負けないと思いました。直線では馬場の緩い所を避けて、少し外へと進路をとる余裕もありました。デビューの時と比べて、体がしっかりしてきました。今は先行する形ですが、溜めがきけば、末脚を使える馬になる可能性があります。まだまだ上を目指せますし、成長すればGIでも能力を発揮できるようになると思います」

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2着8-15 タイムトゥヘヴン(牡3、M.デムーロ・戸田博文)
「落ち着いていたし、だいぶ馬が良くなっている。距離は問題なかったが、外枠が厳しく外を回らされた。ペースも遅く、勝ち馬に楽をされた感じ。この馬自身は一生懸命走っているし、先々が楽しみ」

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3着1-2 シティレインボー(牡3、横山典弘・池添兼雄)
「今日はよく頑張って走っていると思います」

4着3-5 ヴィジュネル(牡3、内田博幸・渡辺薫彦)
「4コーナーで狭くなったが、最後はしっかり脚を使ってくれた。柔らかい馬で、これからもっと良くなりそう」

5着8-16 シュバルツカイザー(牡3、石川裕紀人・大竹正博)
「馬場の内は悪かったが、この馬は荒れた馬場は得意なので、内の枠がほしかった。外を回ったが、最後はしっかり脚を使ってくれていた」

6着5-10 ゴールドチャリス(牝3、田中勝春・武幸四郎)
「一瞬、手応えがあったが…。まだ非力だが、力がついてくれば変わりそう」

7着2-4 ワザモノ(牡3、黛弘人・尾関知人)
「うまくスタートできるようにと、返し馬から気をつけていた。折り合いがついて、馬群の狭いところを割ってきましたからね。まだ、成長の余地がある」

8着6-12 ロンギングバース(牡3、横山和生・竹内正洋)
「この枠なので、そろっと出そうと思っていた。1600メートルまでなら、乗り方ひとつだと思う」

9着7-14 スパークル(牝3、岩田望来・中内田充正)

10着7-13 ブルーシンフォニー(牡3、丸山元気・伊藤圭三)
「スタートは悪くなかったが、ペースが遅かったし、道中がごちゃごちゃしていた」

11着5-9 ドゥラモンド(牡3、横山武史・手塚貴久)
「4コーナーでスムーズなら、もう少しやれたと思う。距離は1600メートルまでかも」

12着1-1 トーセンウォーリア(牡3、武藤雅・池上昌和)

13着4-8 ワーズワース(牡3、北村宏司・清水久詞)

14着6-11 ゲンパチミーティア(牡3、木幡巧也・矢作芳人)
「スローペースで、番手でついていったのは厳しかった。結果的に、もう少し大事に乗ったほうが良かったのかも」

15着2-3 アヴェラーレ(牝3、C.ルメール・木村哲也)
「スタートが良くなったし、ペースも遅すぎた。直線では進んでいない」

16着4-7 サトノブラーヴ(牡3、石橋脩・堀宣行)
「向正面ですでに、気が抜けたような感じに。うまくコントロールして乗ることができなかった」
21バスラットレオン06.jpg21バスラットレオンa18.jpg


ニュージーランドT 払戻金.jpgニュージーランドT 着順.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

ニュージーランドTa.jpg
軸馬スパークル(6人気)は、中団追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き馬群に沈み込み9着惨敗。優勝は、先手を取ったバスラットレオン(2人気)が、直線に入ると後続を突き放して独走ゴール。2着のタイムトゥヘヴン(3人気)に5馬身差、さらに1.1/2馬身差の3着にシティレインボー(11人気)が入り中波乱決着??




明日の重賞レースは
桜 花 賞】(G1


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