【弥生賞(G2)】(2021血統データ分析篇)

弥生賞d.jpg
弥生賞に関する血統データ

種 牡 馬 篇(弥生賞限定)
過去10年成績
(弥生賞 種牡馬別成績表).jpg
昔からクラシックの最重要ステップだが、最近はトライアルを使わず直行のローテが増えており、ここ2年の出走馬からクラシック連対馬は出ていない。16~20年までディープインパクト産駒が5連勝中(11頭出走し[5-1-0-5])で、特に母父フレンチデピュティはメイショウテンゲン、カデナ、マカヒキと出走3頭とも勝利。今年は同産駒の出走予定がない。

また、父がサンデー系(大系統)で母父米国型かミスプロ系(大系統)。欧州型ミスプロ系の血を持つ馬。


母 父 馬 篇(弥生賞限定)
過去10年成績
(弥生賞 母父馬別成績表).jpg
ディープインパクト産駒以外で勝利した馬で、目に留まるのはMachiavellianの血脈で、15年サトノクラウン、12年コスモオオゾラ、10年ヴィクトワールピサ、09年ロジユニヴァースと多くが該当する。今年は同血脈の出走予定がない。

道悪なら、サドラーの血を持つ馬が上位に!?
5連覇中のディープインパクト産駒は不在、惜敗続くハーツクライ系の戴冠なるか!?
出走予定馬
(弥生賞 種牡馬)2021出走馬.jpg

まとめ篇
該当馬サンデー系(大系統)×父米国型)=
ハーツクライ×父Tale of the Cat)タイセイドリーマー

該当馬欧州型ミスプロ系の血を持つ馬)=
ドゥラメンテ)タイトルホルダー
ロードカナロア)タイムトゥヘヴン
キングカメハメハ)ホウオウサンデー
ドゥラメンテ)レインフロムヘヴン
ドゥラメンテ)ワンデイモア

該当馬(Sadler's Wellsの血を引く馬)=
Havana Gold)ゴールデンシロップ
父Soldier Hollow)シュネルマイスター
父Motivator)タイトルホルダー
母父カーネギー)テンバガー

先 週 の 回 顧
中山記念
2着ケイデンスコールキングマンボ系(ロードカナロア)
&ノーザンテーストの血を持つ馬(母母母ダイナサッシュ)に該当
5着トーセンスーリヤ
非サンデー系ノーザンダンサー系(大系統)(ローエングリン)
&ノーザンテーストの血を持つ馬(父母サワヤカプリンセス)
&Sadler's Wellsの血を持つ馬(ローエングリン)に該当

*優勝したヒシイグアスは、ハーツクライ×ラリズ(父Bernstein)。母ラリズは10年オクレンシア賞-亜G3、10年コンデサ賞-亜G3と芝1000mのGレースを2勝しており、10年エストレジャス大賞スプリント-亜G1・2着の実績も持つ。本馬は3連勝している直近3走すべてがスローペースの瞬発力勝負なので、ハーツクライ産駒で14年ジャスタウェイ、15年ヌーヴォレコルトと稍重時に2勝しているが、道悪やタフな展開は??

阪急杯
1着レシステンシア
父欧州型ノーザンダンサー系(父Lizard Island/ダンチヒ系)
&デインヒルの血を引く馬(父Lizard Island)に該当
2着ミッキーブリランテ
父欧州型ノーザンダンサー系(父Dansili/ダンチヒ系)
&デインヒルの血を引く馬(母父Dansili)に該当
5着ダノンファンタジー
ディープインパクト(父Not For Sale)に該当

*優勝したレシステンシアは、ダイワメジャー×マラコスタムブラダ(父Lizard Island)。グラティアスの半姉、ミッキーブラックの半妹にあたる血統で、母マラコスタムブラダは14年ヒルベルトレレナ大賞-亜G1、14年ファンショー賞-亜G2(どちらも芝2200m)の勝ち馬。本馬は父ダイワメジャーの産駒らしいスピードとしぶとさが持ち味で、19年阪神ジュベナイルフィリーズでは阪神芝1600mの2歳コースレコード(当時)を更新した実績を持つ。また、2歳時にGレースを勝利したダイワメジャー産駒はまだ4歳以上でGレースを制した馬はいなかった。


当日(3/7)2021総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

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