【弥生賞(G2)】(2021日刊馬番コンピ指数分析篇)

弥生賞a.jpg
弥生賞特別登録馬
3月7日(日)、中山競馬場で行われる第58回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)の登録が発表された。3戦3勝でホープフルSを制したダノンザキッド(牡3、栗東・安田隆行)、2戦2勝でひいらぎ賞を制したシュネルマイスター(牡3、美浦・手塚貴久)、京成杯2着馬タイムトゥヘヴン(牡3、美浦・戸田博文)、東スポ杯2歳S2着馬タイトルホルダー(牡3、美浦・栗田徹)など12頭が登録(フルゲート:18頭)。登録馬と想定騎手は以下の通り。

登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)
(牡3)ダノンザキッド 56 川田将雅
(牡3)タイムトゥヘヴン 56 三浦皇成
(牡3)タイトルホルダー 56 横山武史
(牡3)シュネルマイスター 56 C.ルメール
(牡3)レインフロムヘヴン 56 ○○

(牡3)ワンデイモア 56 田辺裕信
(牡3)ゴールデンシロップ 56 北村宏司
(牡3)スペシャルトーク 56 柴田善臣
(牡3)ソーヴァリアント 56 大野拓弥
(牡3)タイセイドリーマー 56 石橋脩

(牡3)テンバガー 56 M.デムーロ
(牡3)ホウオウサンデー 56 岩田康誠

弥生賞展望》
皐月賞の最重要トライアルは一波乱あり!?

昨年は重馬場のなか、2番人気サトノフラッグが中団後方追走から3コーナー辺りで徐々に外めを上がり、最後の直線では1番人気ワーケアを突き放して完勝。歴史的名馬の名を新たに冠した記念すべきレースで、メンバー中唯一頭のディープ産駒が父の主戦・武豊騎手に導かれ嬉しい重賞初制覇を飾った。
20ダノンザキッド.jpg
昨年のJRA賞最優秀2歳牡馬ダノンザキッド(牡3、栗東・安田隆行)が始動する。新馬戦→東京スポーツ杯2歳ステークス→ホープフルステークスとデビュー3連勝をあげ、昨年無敗で牡馬クラシック3冠制覇の偉業を達成したコントレイルと似た過程できているだけにこの馬の活躍を期待するファンも多い。本番の皐月賞と同舞台で行われる前哨戦に、安田隆師は「いい状態で挑めそう」と仕上がりの良さを強調。「無敗のまま行きたいですね」と4連勝でのV獲りへ意欲を見せる。

初めて重賞に挑戦する外国産馬シュネルマイスター(牡3、美浦・手塚貴久)。札幌の新馬戦を制し、前走のひいらぎ賞ではメンバー最速タイの上がりで無傷2連勝を達成した。「体はひと回り大きくなっているし、今後が楽しみ」と手塚師の期待は大きい。

京成杯で逃げ粘って2着を確保したタイムトゥヘヴン(牡3、美浦・戸田博文)。母が06年桜花賞馬キストゥヘヴンという良血馬。中山芝2000㍍戦は3戦して4・1・2着と舞台適性は高い。東スポ杯2歳S2着、ホープフルS4着と重賞で常に上位争いを演じているタイトルホルダーも侮れない存在。

他にもダノンザキッドと好勝負を演じているタイトルホルダー(牡3、美浦・栗田徹)、不利がありながら3着に好走したテンバガー(牡3、栗東・藤岡健一)、1月の中山で1勝クラスを勝ったワンデイモア(牡3、美浦・国枝栄)や、昨年の秋華賞2着馬マジックキャッスルの半弟ソーヴァリアント(牡3、美浦・大竹正博)など、牡馬クラシック戦線での活躍が期待されるメンバーが顔を揃える。

中山 芝2000mコース 分析》
牡馬クラシック第1弾・皐月賞が行われるコース。1800mのスタート地点から200m下がったところがゲートとなり、1コーナーまでの距離は405m。最初のコーナーまでの距離が十分あり、テンの2F目に激しい先行争いが起きる傾向。ただし、1コーナーを過ぎると落ち着くため、ペースはさほど速くはならない。

脚質的には先行馬が強く、更に後半は長くいい脚が求められる。ゴール前の急坂を2度超えるため、タフさも要求される。また、マクリがハマり易いのも特色であるように、騎手の腕一つで結果を左右することも少なくはない。母数は少ないのだが、マクリで結果を残している代表例は戸崎圭太騎手だ。

外枠が幾分有利で、秋の9月開催は野芝がメインで時計が速くなる。この開催に関してはタフさに加え、持ち時計にも注意を払いたい。近年は馬場整備の向上もあってか、枠の有利不利は少なくなってきている。
ポイント
やや堅く決まりやすいコース!?
逃げ・先行がどちらかと言えば有利なコース
枠順では中枠が僅かに有利で、特に4・5枠が好成績。


特注種牡馬
ディープインパクトがダントツのリーディングで好走率が高い。
芝2000m.jpg

参考ステップレース
京成杯(G3)
2021年1月17日 1回中山6日目 芝右2000m
1着グラティアス(ルメール)
2着タイムトゥヘヴン(M.デムーロ)
3着テンバガー(戸崎圭太)

ホープフルS(G1)
2020年12月26日 5回中山7日目 芝右2000m
1着ダノンザキッド(川田将雅)
2着オーソクレース(ルメール)
3着ヨーホーレイク(武豊)

ひいらぎ賞(2歳1勝クラス)
2020年12月19日 5回中山5日目 芝右 外1600m
1着シュネルマイスター(ルメール)
2着ワザモノ(黛弘人)
3着アラビアンナイト(戸崎圭太)

弥 生 賞】(G2
(2021日刊(馬番)コンピ指数分析篇)

弥生賞過去10年間(11~20)ニッカン馬番コンピ指数の結果
指数順123456789101112131415161718
11/03/06
2中山4
06
79
05
74
09
61
04
60
11
59
07
56
10
52
03
51
08
42
02
41
01
40







12/03/04
2中山4
12
81
08
74
10
61
04
59
02
58
15
57
05
51
01
50
13
49
14
48
11
47
07
46
09
42
06
41
03
40



13/03/03
2中山4
12
90
03
71
06
60
08
56
11
55
07
54
09
52
10
50
05
48
01
42
04
41
02
40






14/03/09
2中山4
10
88
03
65
06
64
11
63
01
55
07
54
08
52
04
49
09
48
05
47
13
46
12
41
02
40










15/03/08
2中山4
03
88
04
72
09
60
05
57
01
55
08
54
11
51
06
50
02
47
10
46
07
40














16/03/06
2中山4
10
82
11
75
04
68
03
54
01
53
08
51
09
49
12
48
05
47
07
46
02
40














17/03/05
2中山4
11
88
09
70
07
65
03
56
04
54
01
53
05
52
12
48
10
47
08
42
02
41
06
40












18/03/04
2中山4
09
82
08
73
01
68
03
56
04
55
10
54
07
47
06
46
05
41
02
40
















19/03/03
2中山4
01
88
02
72
03
61
08
58
04
55
05
54
06
49
09
48
10
47
07
40
















20/03/08
2中山4
08
80
01
76
10
67
05
56
04
54
06
53
07
52
03
51
11
47
02
46
09
40














(上=馬番, 下=コンピ指数
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

弥生賞過去10年間(11~20)ニッカン馬番コンピ指数順位の結果
(弥生賞 馬番コンピ指数順位別成績表).jpg

弥生賞過去10年間(11~20)ニッカン馬番コンピ指数値の結果
(弥生賞 馬番コンピ指数値別成績表).jpg

日刊(馬番)コンピ(ポイント)>
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

無条件

過去10年内(1-2-4-3/10)
勝率10%/連対率30%/複勝率70%/的中率70%/回収率188%
近5年内 (0-0-2-3/5)
勝率0%/連対率0%/複勝率40%/的中率40%/回収率78%

近年低迷しているだけに、今年は期待大!!


※個人的に楽しんで毎週予想を発信しているだけですので、これらの情報を参考に馬券を購入することは、皆様の自己責任となりますので、よろしくお願いします。<(_ _)>




当日(3/7)2021"総合分析"予想篇

朝(7時頃)、更新予定

徹底的に重賞レースを極める!

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