<チューリップ賞(G2)回顧>

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3月6日(
オーシャンSG3)回顧

チューリップ賞G2)回顧

同着メイケイエール&エリザベスタワー.jpg


3月6日)阪神11Rチューリップ賞

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

チューリップ賞の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
阪神11R
チューリップ賞
01
84
02
62
08
61
07
60
04
59
12
58
05
57
09
51
03
50
06
42
10
41
11
40












(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

チューリップ賞 HB.jpg

3月6日  1回阪神7日目11R

チューリップ賞
G2


(芝1600m)(3歳オープン牝馬)(馬齢)

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メイケイエールエリザベスタワーの1着同着
武豊騎手は35年連続JRA重賞制覇!!


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6日、阪神競馬場で行われたチューリップ賞(3歳・牝・GII・芝1600m)は、武豊騎手騎乗の1番人気メイケイエール(牝3、栗東・武英智厩舎)と、川田将雅騎手騎乗の3番人気エリザベスタワー(牝3、栗東・高野友和厩舎)が並んでゴール。写真判定の結果、この2頭の1着同着となった。勝ちタイムは1分33秒8(稍重)。

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3着争いも際どいものとなったが、4番人気ストゥーティ(牝3、栗東・奥村豊厩舎)が制し、この3頭が桜花賞の優先出走権を獲得した。なお、2番人気タガノディアーナ(牝3、栗東・長谷川浩大厩舎)はストゥーティにハナ差及ばずの4着に終わった。

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勝ったメイケイエールは、父ミッキーアイル、母シロインジャー、その父ハービンジャーという血統。鞍上の武豊騎手はこの勝利で35年連続JRA重賞制覇を達成した。また、もう一頭の勝ち馬エリザベスタワーは、父Kingman、母Turfdonna、その父Doyenという血統で、これが重賞初制覇。

レース後のコメント

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1着同着1-1 メイケイエール(牝3、武豊・武英智)
「勝つには勝ちましたが、良い勝ち方ではありませんでした。次へ向けて課題が多くなったと思います。全く抑えが効かなかったですし、我慢できていれば次へとは思いますが、かっこ悪い勝ち方になってしまいました。もっとスッキリ勝ちたかったです。実力のある馬ですが、難しいところがあります。課題を修正していければ良いですね」

(武英智調教師)
「よく勝ったな、という感じです。思いのほかスタートで出て、収まるところがなかったです。前に馬がいるとムキになるようです。本番は頭数も多くなり、もっとペースは速くなると思いますが、スタートで出るようなら正攻法の競馬でも良いのかもと思います。力は相当ある馬です。本番までになんとかしたいと思います」

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1着同着5-5 エリザベスタワー(牝3、川田将雅・高野友和)
「雰囲気は良かったのですけど、追い出すと外へ外へ流れながら行って、前に進めないまま走っていました。(勝ったかは)ゴール入っても分かりませんでした。素質は高い馬ですが、コントロールが難しい面があり、精神面が成長して、次に向けていい過ごし方をしてくれたらと思います」

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3着2-2 ストゥーティ(牝3、松山弘平・奥村豊)
「ハナに行くつもりはなかったですが、スタートがよくて、持ったままで行く形になりました。しっかりとタメを利かせることができて、直線にも手応えよく向かうことができましたが、坂のところで苦しくなってしまいましたが」

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4着8-12 タガノディアーナ(牝3、和田竜二・長谷川浩大)
「ゲートも出てくれたし、直線に向いた時は(他馬を)飲み込むかと思ったけど、坂で止まった。このメンバーであそこまで詰めたし、能力がありますね」

5着4-4 シャーレイポピー(牝3、福永祐一・石坂公一)
「ゲート練習の成果があり、上手に出てくれました。良いところで流れに乗り、リズム良く運べましたが、もうひと踏ん張り効きませんでした。素質を感じます。馬は良くなっています」

6着7-9 シャドウエリス(牝3、岩田望来・友道康夫)
「ゲートが出せなかった。そこだけかなと思います」

7着6-7 タイニーロマンス(牝3、内田博幸・金成貴史)
「環境が初めてだったことがあるのか、スタートで進んでいかなかった。最後は詰めているんですが、跳びの大きな馬なので、先行する形の方がいい」

8着7-10 マリーナ(牝3、岩田康誠・矢作芳人)
(矢作芳人調教師)「よく頑張っているけどね。最後の1ハロンで止まってしまったし、ベストは1400メートルなのかな」

9着3-3 レアシャンパーニュ(牝3、幸英明・音無秀孝)
「3、4コーナーの勝負どころで狭くなって、下げざるを得なかったのがもったいなかった」

10着6-8 テンハッピーローズ(牝3、池添謙一・高柳大輔)
「当日輸送が初めて、体がだいぶん減っていましたし、力んでもいて、頭を上げていましたから」

11着8-11 バリコノユメ(牝3、藤懸貴志・松永昌博)
「芝の走りは良くなっていますが、周りが強かったですね。距離が長くなっても、良さが出る馬だと思います」

12着5-6 エイシンピクセル(牝3、団野大成・小崎憲)
「ゲートを出てからつまずいてしまいました。直線に向いた時には手応えがなかったです。短い距離の方が良さそうです」
同着メイケイエール&エリザベスタワー02.jpg


チューリップ賞 払戻金.jpgチューリップ賞 着順.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

チューリップ賞b.jpg
軸馬メイケイエール(1人気)、相変わらず折り合いに苦労しながら4番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、内側からエリザベスタワー(3人気)が並んでゴール。写真判定の結果、この2頭の1着同着。3着争いも際どいものとなったが、ストゥーティ(4人気)が制し、この3頭が桜花賞の優先出走権を獲得。本命決着となり馬連的中!




明日の重賞レースは
弥生賞】(G2


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