<日経新春杯(G2)回顧>

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1月17日(
京成杯G3)回顧

日経新春杯G2)回顧

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1月17日)中京11R日経新春杯

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

日経新春杯の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
中京11R
日経新春杯
09
75
10
71
01
63
04
62
03
59
11
55
08
54
14
51
13
50
05
49
07
48
15
47
16
46
12
42
06
41
02
40




(上段=馬番, 中段=コンピ指数値,下段=ハイブリッド印
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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1月17日  1回中京6日目11R

日経新春杯
G2


(芝2200m)(4歳以上オープン)(ハンデ)

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ショウリュウイクゾが抜け出し、
人馬ともに重賞初制覇!


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17日、中京競馬場で行われた日経新春杯(4歳上・GII・芝2200m)は、好位でレースを進めた団野大成騎手騎乗の7番人気ショウリュウイクゾ(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎)が、直線に入って抜け出し、道中最後方から追い上げてきた13番人気ミスマンマミーア(牝6、栗東・寺島良厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分11秒8(良)。
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さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気クラージュゲリエ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、2番人気ヴェロックス(牡5、栗東・中内田充正厩舎)は9着、1番人気アドマイヤビルゴ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は10着、3番人気ダイワキャグニー(セ7、美浦・菊沢隆徳厩舎)は12着に終わった。
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勝ったショウリュウイクゾは、父オルフェーヴル、母ショウリュウムーン、その父キングカメハメハという血統。格上挑戦だったが、見事に勝利を掴み重賞初制覇を果たした。また、鞍上の団野大成騎手にとってもこれが初のJRA重賞勝利となった。
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レース後のコメント

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1着7-14 ショウリュウイクゾ(牡5、団野大成・佐々木晶三)
「自分でも信じられないところはあるんですけど、いい馬にたくさん乗せていただいて、いい馬の騎乗依頼も増えているところで、年始で大きいところを勝たせていただいてうれしいです。(格上挑戦だったが)厩舎サイドが上手に仕上げてくださって、自分も1週前に乗せてもらった時にいい雰囲気で、いい勝負できるんじゃないかと。スムーズに最後も力強く抜け出してくれて、いいレースだったと思います。ちょっと4角手前で手応えが悪くなってしんどいかなと思ったんですけど、直線で手前を替えて力強く伸びてくれたので、後はなんとかしのいでくれと追っていました。この勝利に甘んじず日々精進して頑張っていきたいと思います」

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2着3-5 ミスマンマミーア(牝6、松若風馬・寺島良)
「調教の感触が良く、チャンスがあると思って一発を狙っていました。前半は進んで生きませんでしたが、3コーナーの手応えも抜群。直線では素晴らしい反応を見せてくれて差を詰めてくれましたが、あと少しでした」

3着6-11 クラージュゲリエ(牡5、福永祐一・池江泰寿)
「いいところで流れに乗れて、持ち味は出せました。最後の100メートルで甘くなったのは距離かは分からないけど、よく頑張っています」

4着2-4 サンレイポケット(牡6、荻野極・高橋義忠)
「内枠だったので、ロスなくポジションを取りながら競馬していくような感じで、リズム良く馬群の中でも我慢が利いていましたし、最後も脚を使ってくれました。馬はよく頑張ってくれています」

5着2-3 サトノソルタス(牡6、池添謙一・堀宣行)
「ゲートの中でがたついて、一歩目がうまく出なくて、内枠だったのでじっとしていました。直線では詰まってしまい、うまくさばけず。もったいない競馬になりました」

6着7-13 レイホーロマンス(牝8、高倉稜・橋田満)
「外枠が悔やまれます。スタートも五分に切って、最後も来ているのですが、なかなか内に潜り込むことができず、切り替えて馬のリズムで運びました。内枠なら、もう1列2列前で、運べていたと思います。力はありますね。元気一杯です」

7着4-8 サトノインプレッサ(牡4、坂井瑠星・矢作芳人)
「最初のコーナーまでは力みがありましたが、そこからは上手く運べました。ただ、この馬の良い時のように、グッ!ってくるところがなくて...。それでも最後は脚を使ってくれています」

8着6-12 ワセダインブルー(牡6、大野拓弥・池上昌和)
「4コーナーで『オッ』と感じたところがありました。クラスが上がって2戦目と考えれば、いい競馬ができたと思います」

9着5-9 ヴェロックス(牡5、川田将雅・中内田充正)
「勝ち馬の内で、これだけリズム良く競馬をして、なぜここまで負けるのか、ということですね」

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10着5-10 アドマイヤビルゴ(牡4、武豊・友道康夫)
「馬の感じは良くて、いいポジションも取れたんですが、直線で一気に手応えがなくなりました。この一戦だけで何とも言えませんが(自分が乗って)初めて走らなかった」

11着1-2 ロサグラウカ(牝6、荻野琢真・尾関知人)
「2番手くらいに行きたがったんですが、最内の馬が外に出てきたので、あの位置に。最後も内で詰まってしまい、力を出し切れませんでした」

12着1-1 ダイワキャグニー(セ7、内田博幸・菊沢隆徳)
「ハナに行けるスピードはありますが、2,3番手からでも競馬ができていましたからね。道中良い感じで進めましたし、負けても3着はあるかと思っていました。休み明けなのか、他の人気馬も崩れているように、この馬場と斤量が影響したのかもしれません」

13着3-6 エアウィンザー(セ7、高田潤・角居勝彦)

14着4-7 バレリオ(牡6、和田竜二・相沢郁)
「ブリンカーが効いて、落ち着かない感じだった。もう少し流れに乗せられれば良かったんだけど」

15着8-15 レクセランス(牡4、西村淳也・池添学)
「終始右に張っていました。左回りなので外に壁をつくりたかったんですが、外枠でもあり、うまくいきませんでした」

16着8-16 ミスディレクション(セ7、太宰啓介・武幸四郎)
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日経新春杯 払戻金.jpg日経新春杯 着順.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

日経新春杯a.jpg
軸馬サンレイポケット、中団追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、もう一つ伸びを欠き4着まで…。 優勝ショウリュウイクゾ(7人気)、2着ミスマンマミーア(13人気)が入り波乱決着!?




今週の重賞レースは
アメリカJCC】(G2


東海ステークス】(G2


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