【ジャパンカップに関する血統データ】
【種 牡 馬 篇】(ジャパンC限定)
【過去10年成績】東京芝2400mと言えばディープインパクト産駒。ディープ産駒は[3-3-2-16]、うち牝馬が[3-2-0-6]。15年と13年に牝馬ワンツーを決めているように、斬れが活きる流れになればまとめて好走する。いっぽう牡馬は[0-1-2-10]で、人気も[0-2-1-10]だから仕方ない部分もあるが…。なおエピファネイア産駒の東京芝2400成績は[2-3-1-6]。牝馬に限れば[1-1-0-2]で、1人気1着、2人気2着、8人気4着、6人気5着と人気以上に走っている。
【母 父 馬 篇】(ジャパンC限定)
【過去10年成績】2008年スクリーンヒーロー、2009年ウオッカ、2014年エピファネイアといったRobertoの直系も底力を発揮してきたように、大一番でこそ強さを見せる血脈。
トニービンの血が、まだまだ有効なレース!?
父欧州型。
トニービンの血を持つ馬。
【出走予定馬】
【まとめ篇】
該当馬(父欧州型)=(父ロードカナロア/キングマンボ系)アーモンドアイ
(父ルーラーシップ/キングマンボ系)キセキ
(父エピファネイア/ロベルト系)デアリングタクト
(父キングズベスト/キングマンボ系)トーラスジェミニ
(父キングカメハメハ/キングマンボ系)ユーキャンスマイル
該当馬(父ディープインパクト)=(母父Scat Daddy/ストームバード系)カレンブーケドール
(母父スウェブトオーヴァーボード/フォーティーナイナー系)グローリーヴェイズ
(母父Unbridled's Song/ミスプロ系)コントレイル
(母父フレンチデピュティ/ヴァイスリージェント系)マカヒキ
(母父Storm Cat/ストームバード系)ラヴズオンリーユー
(母父Acatenango/ハンプトン系)ワールドプレミア
該当馬(トニービンの血を持つ馬)=(父母父トニービン/グレイソヴリン系)キセキ
(母父ジャングルポケット/グレイソヴリン系)ミッキースワロー
該当馬(Robertoの直系)=(父エピファネイア/ロベルト系)デアリングタクト
(母父タニノギムレット/ロベルト系)パフォーマプロミス
【先 週 の 回 顧】
【マイルチャンピオンシップ】
1着グランアレグリア=父ディープインパクト(母父Tapit/APインディ系)に該当
2着インディチャンプ=父ステイゴールド(母父キングカメハメハ/キングマンボ系)に該当
5着サリオス=父ハーツクライ(母父Lomitas/ニジンスキー系)に該当
*優勝したグランアレグリアは、父ディープインパクト×母タピッツフライ(母の父Tapit)。ベッラレイアやワイルドラズベリーが出たPink Doveに遡る牝系で、母タピッツフライは12年ジャストアゲイムS-米G1など重賞を3勝。本馬は戦歴や脚質からも03・04年とマイルチャンピオンシップ連覇を果たしたデュランダルを彷彿とさせるが、上がり3F最速を出した馬がスプリンターズS-G1を制するのも同馬以来17年ぶりのことだった。良くも悪くも母の父らしい加速の仕方をするので、やはり大味な競馬の方が嵌りやすいタイプに思える。
【東京スポーツ杯2歳S】
1着ダノンザキッド=Pサンデー系の血を持つ馬(父ジャスタウェイ/Pサンデー系)に該当
2着タイトルホルダー=父ミスプロ系(大系統)(父ドゥラメンテ/キングマンボ系)に該当
3着ジュンブルースカイ=父ミスプロ系(大系統)(父ドゥラメンテ/キングマンボ系)に該当
4着プラチナトレジャー=父ミスプロ系(大系統)(父ドゥラメンテ/キングマンボ系)に該当
*優勝したダノンザキッドは、父ジャスタウェイ×母エピックラヴ(母の父Dansili)。19年シンザン記念-G3・3着ミッキーブリランテの半弟で、母は11年ヴァントー賞-仏G3勝ち馬で11年サンタラリ賞-仏G1・2着の実績も持つ。本馬は新馬では若さを見せて他馬に迷惑をかけてしまったが、抜け出すときの一瞬の脚には目を見張るものがあり、走破時計や2・3着馬の次走以降を踏まえても優に重賞級の評価を与えられる。ここでも強い勝ち方を見せられればクラシック戦線でも主役を担える存在。
11月28日(土)
阪神11R【京都2歳S(G3)】
11月29日(日)
東京11R【ジャパンカップ(G1)】
阪神11R【京阪杯(G3)】
当日(11/29)2020総合分析予想篇
朝(7時頃)、更新予定
”徹底的に重賞 レースを極める!”
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